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2012年11月21日

正直者は馬鹿をみない?! 現金7300万円の忘れ物を返却したタクシー運転手 《置き忘れニュース》集めました


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7300万相当の大金の忘れ物を、正直に届けたという、シンガポールのタクシー運転手。善良そうな顔をされています。
「置き忘れ」で、AFPニュース内で検索すると、過去いろいろなニュースが、掛かってきました。なかなか興味深いので、こんな機会はないかと思い、まとめて紹介します。

この世には本当に「馬鹿正直」という人もいますね。本当に善良な人もいるのです。
人が困るだろうな、ということができない、そんな根っからの正直者というのでしょうか。

聞いた話です。
ある人が、あまりに辛いことがあり、死にたいと思い詰めたのだそうです。
そして、死に場所を探すのですが、電車へ飛び込めば、迷惑をかける、高いビルから飛び降りようともしましたが、通行人を巻き添えにしたくありませんでした。
結局、「死のう」と決意を固めているのに、死ぬことができなかったそうです。
きっと、家族のことを思い出したのかもしれません。自分が死んだらどれほど悲しむだろうか、そう思えば、思いやり深い人は、死を選ぶことはできないんですね。

トップにあげたタクシー運転手の爽やかな顔を見ると、正直に生きると、顔に表れるな、と思うのです。
公明正大に生き、いい事をしたなぁ、という時には、その顔が輝くのです。

3番目のニュースの、タイの運転手はどうかというと、報酬を得たくて正直者を演じた、といいますか、自分の損得を計りにしている気がしますね。

また、iPadをネコババした客室乗務員が、お縄になったように、最近はノートpcなども、アプリで捜索できるようです。
悪いことはできないですね。

「誰も見ていなくても、お天道さまは見ている」と、私のお祖父ちゃんなどはそう言っていましたが、それは真実です。
そういう、儒教的な倫理観というのは、正直に生きる手助けになってきたと思います。

そう思って、小さい頃から生活してきた人は、人目ではなく、天の目を気にしますから、誰も見ていなかったとしても、良心に従うのが癖になっているんですね。不正直なことができないのです。

たまたまよいことをしたのではなく、普段からしていることを当たり前のようにしていく中で、今回の運転手さんのように、大きな謝礼をもらうことになったんですね。
お礼がもらえるから、返したわけではない、ということがミソです。


今日もいい一日を

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写真は:イチョウ落ち葉
by じゅんじゅんさん
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posted by kuri-ma at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする