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2012年11月19日

黄金色なのに銀杏?! 紅葉まっさかりの写真集 東京・ドイツより


晩秋の風景・昭和記念公園 "イチョウ並木" 。


どの一片(ひとひら)の落葉も、
舞い落ちながら
宇宙の最大の法則の一つを満たす。


リルケ







黄金色に輝く銀杏の葉、晩秋の風物詩ですね。

以前から、なぜにイチョウは「銀杏」と書くのか、不思議に思っていました。銀色ではなく、どちらかというと金なのに、なぜ銀杏なのか・・・。

調べてみたのですが、どうもよくわかりません。

中国では「銀杏(ぎんあん)」という言葉があり、これがイチョウの実、ぎんなんの語源となったことは間違いなさそうです。
イチョウを銀杏と書くのは、中国語から来たということなのでしょう。

日本語でイチョウと呼ぶのは、中国語で「アヒルの足」という意味である、鴨脚 (イアチァオ)の転訛であるとする通説もあります。これはイチョウの葉がアヒルの足のようであることから出た言葉だということ。

しかし、私の疑問であるなぜ「銀」なのか、その理由はわからないんですね。
やはり今年も不思議に思いつつ、銀杏の季節を迎えてきました。

AFPのニュースは都内のどこかの記述はありませんが、銀杏並木の美しい写真が複数掲載されています。
子どもたちの笑顔もいいですね。行楽日和、よい日曜日を過ごされたことでしょう。

(1週遅れですが、11月といえば七五三の写真ニュースも下に添付しました。)
ドイツからは、ハノーバーの森と、Schluch湖の写真です。

もみじの紅葉も素晴らしいですし、銀杏の黄金色も素晴らしいですよね。

どうして、秋になると葉が紅葉するのか、とても不思議なことです。
これも自然からの大きなプレゼントでしょうか。
人間以外には、この紅葉に感動する存在もないでしょうから、神様の計らいとも思えますね。


今日もいい一日を

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写真は:晩秋の風景・昭和記念公園 "イチョウ並木" 。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする