さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年11月15日

祈りは効く?! 映画「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」 白鳥哲監督メッセージ


朝日に向かい今日の無事を祈る。


エゴではない、
地球の調和を目指した「祈り」が出来たら
人類は大きく変わると思います。


白鳥哲 監督



現在公開中の「祈り 〜サムシンググレートとの対話〜」。
祈りを先端の科学で証明する内容になっているようです。

映画の紹介によると
太古の昔から人類は祈り続けてきた。
日本でもお正月には毎年9000万人以上の人々が初詣に祈りを捧げている。
今、この祈りに科学のメスが入り始めている。
その研究の最先端を欧米の科学者達と共にDNA研究の権威、筑波大学名誉教授 村上和雄氏が解き明かしていく。
これは世界中の叡智からの新時代への提言である。



予告編


筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。中でも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が証明された。
その他にも、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。
村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。


また、白鳥哲監督のメッセージ動画がありましたので、その内容をまとめてみます。


私は2011年、祈りをふくめた意識研究の最前線、アメリカに行っていました。
私たちが日本で情報収集する以上に、欧米では祈りをふくめた意識研究が大変に進んでいます。

今アメリカでは、82%の方がが祈りによる癒しを信じています。
アメリカの医師の50%の方は患者のために祈っています。
国立ヘルスケアリサーチ研究所の調査によると、43%の方が実際に医療の現場で祈りを使っているそうです。

医療文献が集められているデータベースのパブメドというところにアクセスすると、祈りの研究だけで4万件以上の論文が発表されています。

中でも有名な実験としてあげられるのが、1986年ランドリフバーグ氏の実験で、サンフランシスコ総合病院の393名の心臓病患者に対し、10ヵ月間にわたって行われました。
(二重もうけん法という科学的な厳重な検査)
祈りをしないグループと祈ったグループに分けて行った結果、祈りをしたグループでは、人工透析器、呼吸器、抗生物質の使用量が激減するという結果でした。
呼吸器などはほぼ0%でした。

ウィリアム・ノーラン博士がこの研究について、こう言っています。

医師は朝昼晩、一日三回祈りをしなさいと、
処方箋に書かねばならない。
祈りは効くのである。

このように断言しています。

この祈りの実験、これまで動物、植物、細胞、細菌、イーストなどの菌類で祈りが効くことが証明されています。
中でも、アイルスランド大学のエルディンルールハルドゥスン氏の実験では、祈ったイースト菌は成長率が高くなるんですね。

映画の出演者、ジャーナリストのリン・マクタガート氏とアリゾナ大学のゲリー・シュワルツ教授の植物の種を祈る実験がありますが、会場で人を集めて、ランダムに選んで祈った植物の芽の成長率が高くなるのです。
この実験は、日本の琵琶湖でも行いました。

祈りは時空を超えて変化を与えるのです。

2011年、私たち日本人は東日本大震災を体験、原発事故、世界を見渡すと、チリの火山噴火、韓国・タイの洪水、巨大化する台風、かつて味わったことのないくらいの、尋常ではない災害が起こっています。
今、世界人口は70億を突破しました。飢餓人口が10億人、肥満人口が16億人と言われています。

これまでの私たちの生活の仕方、在り方そのものが問われています。
自分さえよければいい。自分の国さえよければいい。自分の民族さえよければいい。このエゴに根ざした意識、これを私たちは変えなければならない、大きな節目に来ています。

今、私たちが祈りによる意識の転換に目覚めることができたなら、地球は大きく変わります。
この映画「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」ぜひご覧頂いて、意識の変革、そして地球の変容についていくように、この映画をお使いください。


祈りによる効果はある、というのは、私の持論でもあって、様々個人的には体験してきていますが、このように、科学者たちが、真剣に検証してくださると、さらにその素晴らしさがよくわかりますね。

効果があるんだ、と信じられることで、祈りも更に熱心になります。
難しいことは分からなくても、祈ってみようか、でいいと思いますよ。

ないものねだりの祈りではいけないけれど、自分のことも含めて祈ったらよいと思います。
それがエゴからくる祈りだったら、きっと祈りながら、そんな思いにも気づくことでしょうから。

ただし、自分のことよりも、世界のことを祈る、誰かのために祈るということも、白鳥監督が言われるように、更に大切なことでしょう。

自分の小さな思いが、サムシング・グレート、直訳すれば、何か偉大なものによって、整理され、浄化され、パワーアップされるのが、祈りのすごさだと思います。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:朝日に向かい今日の無事を祈る。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

参照:白鳥哲監督 映画「祈り 〜サムシンググレートとの対話〜」公式サイト





posted by kuri-ma at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする