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2012年11月13日

ファーストキスの相手と結ばれる幸せ?! 米女性の強姦被害は5人に1人?! etc. 《性愛とニュース》


夜の噴水。


わたしは
一番最初にキスをした相手と結婚したの。
そう言ったら、
子供たちはもどしそうになってたわ。


バーバラ・ピアーズ・ブッシュ









バーバラ・ブッシュとは、ジョージ・H・Wブッシュ(父ブッシュ)夫人ですね。ファースト・レディーでありながら、飾らない家庭人であったようです。その発言は、飾らないを越えてひんしゅくと捉えられることも多々あったようですが、彼女流の発言のひとつなのでしょう。

彼女の時代からすれば、ファースト・キスの相手と結婚する、というのは不思議なことではなかったかもしれません。しかし、子ども、そして孫の時代となって、現状はと言えば、そんなことは考えられないというような米の男女模様のようです。

今日は、乱交パーティー、レイプなどのニュースを紹介しながら、特に青少年の性愛について、今一度考えてみたいと思います。

バイアグラとドラッグの服用で男性が死亡したということ。奥さんのコメントは、その事実を知っていたのか?と疑問に思うような、愛情のこもった(?)コメントです。
「誰からも好かれる人だった」ということですが、乱交パーティーに参加するのは初めてだったのでしょうか・・・。そういうことは、夫婦間には問題のない事柄だったのか、ただ単にこのニュースで述べられていないだけなのか・・・。

米国における性は乱れに乱れているといっていいでしょう。
バーバラ・ブッシュの頃の慎ましい男女関係はもうありません。

三つ目のニュースは昨年のものですが、それによると、5人に1人がレイプあるいはレイプ未遂経験者、という信じられないような調査結果が出ています。

レイプの相手は、異常な性犯罪者というよりは、パートナーや知人などの近い関係の人たちがほとんどだとのこと。DVにつながるようなケースもあるでしょう。
米司法省が発表した被害者数(19万弱)と、この調査での結果(130万人)が桁違いなのは、こういう訴えにくい家庭内や交際関係の中で起こっているからでしょう。

また、男性についても、5%に当たる人がレイプを受けており、その大半は10歳未満だということです。

幼少期からの、近親相姦をなどの性的虐待がとても多い、ということは以前から聞いています。
男児が被害に合う、ということは、少年愛(同性愛)の被害者となるということでしょう。
男女共に、そういう病気やトラウマになるようなことを抱えながら成長する人が、非常に多いんですね。
そのような人は、性依存症となったり、DVの加害者となっていくことも十分考えられますね。

現代は、性交渉が低年齢化、また相手も複数となることが多くなってきました。

子宮頸がんワクチンの問題でも述べていますが、低年齢での初交、不特定多数の相手との関係となればなるほど、これらの性疾患は増えざるを得ません。
危険で、効果がしっかり認められてもいないワクチンが推奨されていますが、それよりも何よりも、子どもの性の乱れを阻止するのが何よりの予防となります。

日本もアメリカの後を追っている状況ではありますが、本当に、バーバラ・ブッシュのような話は奇特になってきたのでしょうか?
そうなれれば幸せだけど、現実は教えるべき親も貞操という言葉には無縁になってしまっていないでしょうか?

よく考えて見れば、誰もがファーストキスの相手とだけ結ばれて幸せに暮らしていれば、このようなことは起こらないでしょう。
複数の人と関係を持てば持つほど、人は、この人より自分に合っている人がいるんじゃないだろうか、と探すのだといいます。

処女を失ってから、血統書付きの素晴らしい男性にめぐり逢っても、手遅れです。
というより、実は、私にとってのバージンが、相手の血統書の証明になることを、知らないということが多いですね。これは女性だけでなく男性の場合もそうです。

レイプ未遂まで含めれば、5人に1人という米国の現状は、かなり病的ですが、それでも、それを食い止めることは可能なことでしょう。

家庭で、両親が愛し合っている姿を見せていくこと、また子どもたちに十分愛情を注いで、あなたが大切な存在であるということを伝えていきたいですね。
しかし、溺愛になることなく、我慢することも教えていきたいと思うのです。

幸せな家庭を増殖していくしか、方法はありません。つまり愛情をもつということ。しかし、性愛は一定のパートナーだけにするということ。
愛情は溢れるほど、しかし性愛は、垂れ流しにしてはいけない、ということです。

そのためには、私たち大人の社会での無節制、めちゃくちゃな状況は反面教師にとどめ、もっと、よい見本である、良識のある大人、良識のある家庭の姿を見せていきたいと思うのです。
できるはずです。
今からでも、遅すぎることはありません。


今日もいい一日を

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写真は:夜の噴水。
by (C)芥川千景(貼り逃げ御免)さん
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posted by kuri-ma at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする