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2012年11月10日

国という船を導くもの、帆は政府、国民は風?! 【シリヤ・中国のニュース】


6分前。


政府は帆であり、
国民は風であり、
国家は船であり、
時代は海である。


ベルネ











シリヤのアサド大統領のインタビューで、彼の考え方や人となりを知りました。あんなにも多くの人を犠牲にする内戦状態としておきながら、国内が分断されているだけで、内戦状態ではないと述べたということです!

なぜにシリヤと中国のニュースを一緒に紹介したかといいますと、確かに思想は違うのですが、似通ったものを感じてしまいまして。
シリヤのアサド大統領は、独裁者です。中国は、一党独裁です。

海は大荒れ、国家の羅針盤も狂っているのか、おそらく握る人の意志が問題なのでしょう。

「政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である」
この帆船の例で言えば、帆である政府の意向が問題ですね。しかし、国民は「風」なのだそうです。ってことは、国民次第で国という船の行く末も変わるということでしょうか。

私たちは、国からむさぼるものとなってもいけない、正しく導いていく風になっていかなければならないですね。自分のことばかり考えている風たちでは、帆は動かない気がします。

シリヤの状況は、いったいどうしてあげたらいいのやら…。


今日もいい一日を

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写真は:6分前。
by (C)芥川千景さん
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