さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年11月01日

戦わずにして中国に勝てる6つの方法! だけど、誰が鈴をつけるの?! 【中国のニュース】


生きる力。


戦いとは心理戦争である。

孫子



戦わずにして中国に勝てる6つの方法
[矢板明夫の中国ネットウオッチ]産経◇






おもしろいものを見つけました。
──戦わずにして中国に勝てる6つの方法。
「ヒラリー長官の警告」とされているネット上の書き込みなのだといいますが、本当にヒラリー・クリントン国務長官が中国指導者に語ったのだとすれば、すごい脅しです。

ブログにまとめてくださっている人がいて、(私もそれで知ったのですが)、そのまま抜き出すと、次の6項目になります。

(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結

(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表

(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表

(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃

(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容

(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供


どれだけ、中国の高官、トップ層がお金をもっているか、ということです。
高官といえども失敗があれば、一度に首をはねられますから、そのためにも、権力を乱用し、貯めるだけ貯めておき、いざという時に逃げるために、米国のパスポートも持ち、妻子を移住させ、それだけでなく、愛人にもロスなどに豪邸を与えているといいます。

この6項目、面白いといってはいけないのですが、すごい有効なことだと思うのです。

中国のお金の使い方、問題だと思いますね。
こんな自分本位な使い方をしているとしたら、中国はやはり中から崩れていくでしょう。

豊かになってきている中国。世界侵略、手始めのアジア侵略に向け、様々な方法でお金をばら撒いています。

この6項目を、しっかりと徹底させられれば問題はないのでしょうが、暗に、そういう手を打つ人がいないということなのではないでしょうか。米国にしても、日本にしても、袖の下を握らされている人たちが、上に立っているとしたら…!

誰が猫の首に鈴を付けるか、ということですね。クリントン長官がしてくだされば、問題ないですが。

また、もうひとつ言うならば、この6項目、とても中国的発想なのではないか、と思うのです。ですから、中国人ネットユーザーの書き込みなのではないかというのは、いえています。

中国側は、こういう観点で、アメリカなり、日本やアジア諸国に向け、裏の裏から、内から外から、あらゆる姑息な手を使って、入り込んでいると思うのです。すでにこういう弱みを中国側は握っているに違いないのです。
彼らの方法手段ですね、これは。正攻法ではない、でもとても有効な手段です。
なんでこういう手を使わないのか、と不思議なのかもしれません。人のいい日本人的な発想ではないですね。だからこそ、参考にはなりますが。



中国の最近のニュースを前後に添付しています。一つ一つ、中国の現状を浮き彫りにしていると思うのです。

・軍事費は過去10年で4倍になっているとのこと!オソロシや。
・相も変わらず、宗教への厳しい監視。お坊さんは裕福になれないの?
・他の国の雇用を脅かす、中国産業と、労働力の脅威。
・電車切符のダフ屋が横行しているという、先進国とは思えない状況。
・そして、北京オリンピックではさぞかし困っただろうな、という、女性公衆トイレ増設の話題。

他の国のことばかり、批判してもしかたありませんが、今日は中国のあら捜しニュース、みたいになってしましました。これでも、抑えたのですが…。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:生きる力。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います