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2012年11月18日

どうしようもなく寂しくなったら、駆けつけてあげるから… ♪「いつか」ゆず


十和田・奥入瀬16


今年は雪が降るのかな?

降り積もった 真っ白な雪は
全ての事を 包み込んで行くだろう… 




ちょうど、季節の歌かなと思い紹介します。

「少しずつ風が冷たくなってきたから、風邪を引きやすいあなたのことが気になります…」

こんな優しい言葉を言ってほしかった、と思うようなグッとくる言葉が続きます。ただの浮ついた愛の言葉ではなく、心が温かくなる言葉です。

「いつか又どうしょうもなく寂しくなったその時は、何処にいても何をしてても、駆けつけてあげるから…」

実際、少しずつ風が冷たくなってきたこの頃ですから、こんな温かい言葉は胸の奥にまで染み込むようです。

温かい言葉を言えるのはどうしてかというと、温かい気持ちがあるからでしょう。温かい気持ちというのは、もともとあるのかもしれませんが、寒さや寂しさを身に沁みて感じるから、そんな体験があるから、きっとできるのでしょう。

冷たい風が吹いてきて、私にも温かい言葉を掛けてほしいなぁなんて、思うかもしれません。
そういう時は、ゆずのこの歌をきいて・・・、それから、自分自身の方から一言、温かい言葉を言うのがいいかなぁと思うのです。

大切な人には、せめて温かい言葉をかけてあげれるでしょう。
そうやって、温かい仲間や温かい家族が増えていけば、一つのストーブでも、温かさは分け合えるのでしょう。



ゆず&小田和正



「 い つ か 」


少しずつ街の 風も冷たくなってきたから
風邪をひきやすい あなたの事が気になります
冬の匂いが 僕を通り抜け始めると
溢れる程 切なくて逢いたくて…

傷つきながらもがきながら
僕達は明日という日を 夢見て生きていく

いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから
ありふれてる言葉なんて 捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て

今年は雪が降るのかな?
びしょ濡れになって はしゃいだあの日
降り積もった 真っ白な雪は
全ての事を 包み込んで行くだろう…

戸惑いながらつまづきながら
僕達は昨日という日を かみしめて歩いて行く

いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから
ありふれている言葉なんて 捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て

Wo,ho−ho−ho−
大事なことをごまかしながら 誰も目をつぶり
一人ぼっちになりそうになっても 
もう大丈夫だから

いつか又大きな波が あなたを連れ去ろうとしても
全ての力使い果たし 守ってあげるから
時間は過ぎ人は流れ 何もかも見えなくなっても
ここに居るすぐ傍に それだけが僕の全て

不安を抱き 悲しみに打たれ
信じる事に 挫けそうになっても
あなたを想い唄い続けて行く 
それだけが僕の全て


ゆず(北川悠仁)



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2012年11月17日

ぐにゃぐにゃに溶けちゃった?!珍建築etc. 写真ニュース +《相田みつをの言葉》「ただいるだけで」「あのひと」


57119206_v1353109371.jpg
栃の葉◇









「ただいるだけで」
     

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんな
あなたにわたしも
なりたい


 相田 みつを



上の珍建築の写真、いかがですか?
私のブログに書く内容とは、直接何も関係ないのですが、どうしても紹介したかったのです。きっと楽しんで頂けると思ったので…。
それで、脈絡もなく、他のニュースとともに掲載してみました。
このあり得なさがユニークで、癒されます。

後付けで、相田みつをさんの言葉をくっつけてみました。
「そんなあなたに私もなりたい」という心で過ごしたいですね。



「あの人」


何人か集まれば
あの人はいつもお茶当番
立ち居ふるまいは控えめだが
身のこなしの早いこと

話が始まればいつも聞き役
やさしい微笑をたたえて
大きくうなずくだけ
あの人はいつの集まりでも
自分ではほとんどしゃべらない
しゃべらないけど明るい
栃の木の、あの大きな葉のように

そして
──
しゃべらないあの人がいないと
なんともつまらない
その場がさびしい

「話し上手より聞き上手」
聞き上手のチャンピオン
それは観音さま
あの人はみんなの観音さまだ


相田 みつを


栃の木の大きな葉っぱも、今はもう紅葉していることでしょう。


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2012年11月16日

祈りは本当に効くの?! 祈り+行動で目的達成、「プチお祈り」の勧め


冬支度・・・


昨日、映画「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」の紹介をしたのですが、もうちょっと祈りについて書きたくなりました。

あえて「神」と言わずに、「サムシンググレート」と言っていますが、ようするに、もったいつけていても、神様のことですね。

世界中で、なぜか知らないけれど、お互い会うことも情報を交わすこともできなかった大昔から、私たち人間は、その風土などに適した神を信じてきました。
それは、たまたまだという人もいるかもしれませんが、神様がいるから信じてきた、と考える方が自然です。

「サムシンググレート」、何かわからないけれど、偉大なものが、目には見えないけれど、確かに存在していて、祈ることによって、何らかのアクションがかえって来ます。

神社で祈ったのに、何もなかった、と言う方もいるかもしれません。願ったものが叶うことだけが、神様からの返事ではありません。

祈ると、必ず効果がある、ということは医療現場ではわかりやすいことかもしれません。(昨日の記事を参考にしてください。)

祈りの効果はいろいろありますが、心が落ち着き、整理され、何が正しいのかわかってきます。浄化され、パワーが与えられ、慰労されます。
そういうことによって、その人が勇気をもって正しい行動をあきらめずにするようになれば、祈った願いが叶うことにもつながります。

祈り即、成就ということは、本来はないのですが、もともとそれに対して、努力を積み重ねていた人にとっては、即成就するように見えることもあるかもしれません。

神様は、私たちを守ろうとし、引き立てようとしてくれますが、祈りと行動がなければ、どうしようもないんですね。

日頃から、努力し、精進し、立派にやっている人は、その行動によって結果を得ますが、そこに祈りが加われば、どれだけパワーアップされるでしょうか。

自分に力がある人は、何でも自分でやってしまうかもしれませんが、自分だけでやらない方が、より結果を出せたりするんですね。
ふっと気を緩める、リフレッシュできる時間が、祈りの時間です。
そして更に集中力をアップして、時には軌道修正をして、目的観を明確にして、出発することになるのです。

行動するには、何かの原動力が必要なはずです。
スポーツ選手もメンタル面を重視するようになり、結果を出せる人は、精神統一、集中するために、それぞれに合った方法を模索しているでしょう。
それが、祈りにつながるものです。

祈りや祈りに準ずるものはいろいろあって、人によっては、般若心経を唱えたり、写経をしたり、座禅などで瞑想したり、ムスリムやキリスト教も、宗派によって祈り方が違うとか。

なんでもいいから祈ったらいいのに、と思うのですが、東欧に多い、キリスト教正教では、お祈りは決まったものがあって、それ以外は祈らないのだそうです。
日本にもお経があるし、念仏をあげるだけの宗派もあるし、そういう点は、似ていると感じます。
そういう宗派ごとの祈りによっても、集中すれば、神様に通じることもあるでしょう。

また、神様を忘れていることも多いですが、宗教宗派のしきたりに従わなくても、一日24時間、私たちの心は自由なのですから、自由に祈る時間ももてるのではないでしょうか。
一言だけのプチお祈りなら、難しいことではないですね。

プチでもいいから、祈ること、そして、行動すること、その両方が大切です。
行動プラス祈りで、毎日の生活をよい循環にし、ひとつずつ、少しずつ、願いを叶え、目的を成就していくのです。

行動、といいましたが、これは一回のアクションで終わるものではありません。
三日坊主の話でキム・ナンド教授が言っていたように、それを継続して行う、練習が必要です。

その時、目的観や、決意が鈍るのを、また呼び起こしてくれるのが、祈りです。
ですから、祈りを習慣にしてしまえたら、どんなにいいでしょう。

その習慣が崩れたらまた始め、何度でも繰り返し、3度の食事よりも、なくてはならないものとして、息をするのと同じくらい自然にできるようになる、そんな風に、祈りをライフスタイルにしていきたいですね。

あまり祈りたくない人、というのは、何かやましい思い、正しく生きていないな、とかいうものがあるからかもしれません。
私自身を振り返ってみても、自分を好きになれないような状態の時は、長時間祈っていなかったり、そういう時は、祈るのも嫌になったりします。悪循環ですね。

何かそういう悪循環にはまっていると感じる時、一言でいいから、祈ってみましょう。

何かにつけ、祈りはきっかけになります。何か始める時に祈り、終わった時に祈る、余裕があれば途中経過も祈る、これが私流の祈りです。

お早うからおやすみなさいまで、挨拶のついででも、プチお祈り、してみてください。

※「祈り」をカテゴリーから独立させたいと思います。他の「祈り」の記事もお読みください。


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