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2012年11月27日

手相は統計学?! 神が置いた印?! マイケル・ジョーダンの手相とは… なんで運勢が見えるのか(2)


訪れ・・・


何かを始めるのは怖いことではない。
怖いのは何も始めないことだ。


成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。
それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。
そうすれば、
成功は思いがけない時にやって来る。
それがわかっていない人が多いんだ


マイケル・ジョーダン



手相芸人とも言われている島田秀平さんが、NBA好きの主人が見ていた番組に出演していました。
マイケル・ジョーダンの手相を紹介し、更に現役の選手たちの手相を照らし合わせながら、ポストジョーダンは誰かとという談義に花が咲いていました。

マイケル・ジョーダンは、覇王線とかカリスマ線などをバッチリ持ち合わせた相を持っているそうです。
男性で、はっきりした覇王線(従来は三奇紋、三喜線と呼ばれていました。)を持つ男性は稀で、億万長者の線とも言われるようです。
NBAバスケットボール界で神様的存在のマイケル・ジョーダンですが、最近のスーパースターと呼ばれている選手たちも、やはり覇王線、カリスマ線を持っていましたね。

この覇王線、女性には比較的多く見られるとのこと。商売センスのある人に多いということです。

カリスマ線がある人は人望があって、リーダーシップを取れるタイプで、責任感が強いです。(実は私もあるのですが…。カリスマか???)

こういう特殊な線は、マスコミなどの話題性は高く興味を引きやすいですが、あくまで応用編なので、みんながみんなあるものではありません。まずは手相の基本的なところから学んでみたらいいかと思います。
最近はネットで簡単に分かってしまいますから。

手相は統計学だ、と、島田秀平さんも言っていますが、実例をデータとして集めていけば、面白いことになるでしょう。きっと私たちにも役立つことでしょう。

見えない性格やその人の運勢的なものが、手相として見える形で表れるのは、とても興味深いものです。
信じない、という方もいたりしますが、それはよく知らないからだと思います。

ただし、手相に思い入れて、線までマジックなどで書く人や、整形までする人がいるということですが、そういうことではないと思いますね。

人間の心のあり方や、行動の良し悪しというものが、そのまま線に表れるのです。
よい運勢をほしいからと、手相だけ変えるのは、あまり意味がないと思います。自分の努力や心持ちが手相に表れるのですから、線だけ書いて、心や行動が伴わないのでは、もし仮に効果が表れた気がしても、長続きしません。
つまり、手相が運勢を連れて来るのではなく、運勢が手相に表れるのです。

手相は私たちの生き方によって、変化していきます。
よい生き方をしていけば、おのずといい手相になっている、ということですね。

手相の歴史は古いのですが、旧約聖書にも、以下のように記されているといいます。

「神は、人の手に
符号もしくは印章を置きたまへり。
そは、これによりすべての人に
彼らの職分を知らしめるためなり」


人間の努力によって手相は変わりますが、もともと持っている特性、能力というものもあります。神様が与えてくださったものですね。
それを神様は見えるように、手に印として持たせてくれている。

手相が統計学だという部分とともに、神秘的なものにしているのは、神様が関わっているからだ、と思うのです。
いい事をしたら、いい印を出してくれる、そういう風に私は信じてみたいと思います。



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kuri-maの参考記事
 「最近生命線が短くなったようなのです?!」なんで運勢が見えるのか(1)

posted by kuri-ma at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

イスラムの国々を分類してみた?! 戦争と平和、自由と権利…女性出国を「電子追跡」サウジ政府etc. 【中東・イスラム圏のニュース】


視線の先には・・・・・・。


世界全体が幸福にならないかぎりは、
個人の幸福はありえない。

宮沢賢治












中東やイスラム圏の国々といっても、一言では言えない、いろんな国々がありますね。

大別してみますと、
1 アラブ首長国連邦やサウジアラビアなど、オイルマネーによってとても豊かになった国々
2 シリヤやパレスチナなど戦闘や内乱で明け暮れる危険な国々
3 アフガニスタン、パキスタンなど、テロ行為と女性への残虐行為が目立つ国々
4 チュニジア、エジプト、リビアなど、最近民主化革命が起きた国々やその途上の国々
5 その他 インド、トルコなど、アジアやヨーロッパに影響を受けた国々

まず上の3つはそれぞれ、ちょっとカラーが違うのではないでしょうか。

更に、中東だけではなくアフリカにもイスラム教の影響は行っていて、そういうところを中心に昨年は大きな革命の波が寄せました。

また、インド、トルコなどは4つには当てはまらないものの、やはり、中東だな、イスラム圏だなと感じさせるものを持っています。
インドはアジアですし、厳密にはイスラム教というより、ヒンドゥ教が強いですが…。

以上大別したものに、プラス、共通のイスラム教独特の信仰観や慣習があいまって、日本人から見たら、異質の文化となっているのではないでしょうか。

女というものは、お前たちの耕作地だ。
だからお前たちの
うままに手をつけるがよい。


というムハンマドの言葉が示すように、女性を占有するのは当たり前という思想が根付いているようです。
特に女性を表に出さないなど、転じて女性蔑視・差別につながるような内容がありますし、名誉殺人などの当然のように行われている悪習もはびこっています。女児より男児を尊ぶことにより、女児の間引き、最近は堕胎により、男女比率が著しく偏っているとのこと。

結婚式や、それにまつわる贈り物の派手さで破産するような風潮、結婚が自由にできないなどは、インドなどを中心にある問題です。

オイルダラー国は、欧米化しているのかな、とも思いましたが、サウジアラビアのニュースを見ても、女性の自由を許さない風潮のようですね。

いつぞやハッジに向かおうという女性たちが、サウジで何千人も足止めになっていたニュースを以前掲載しましたが、男性の同行者がいない場合は、通行を許可されなかったもので、無事ハッジには参加できたのかどうか…。
また サウジ国王、車運転した女性へのむち打ち刑を撤回 などというニュースも過去ありました。

理解に苦しむようなひんしゅくな国々に感じますが、女性を慎ましくさせるのは、女性を守るためでもあったはず。
アフガンやパキで見られるような残虐行為がないだけ、サウジは平和かもしれません。

大体において、日本の女性は、自由であり、幸せであると言い切っていいと思います。
ただし、一点、今の欧米などの先進国(日本も含む)に見られる女性の状況は、肌を露出しすぎだったり、自由を通り越して、奔放だったり、男女関係についても、開かれすぎて恥じらいもない、という点が目に付きます。
そういうことを思うと、イスラム圏は決してパラダイスではないのですが、よい面もあるのでは、と私は見ています。まぁ、行き過ぎ観がありすぎなのですが。

今日は、イスラム圏の特徴などを分類したりしてみました。

こうやって、彼らを知ることは必要だと思います。
今のところ個人的なお知り合いが私もいないのですが、イスラム圏の人たちというのは、世界を見たときに大きな鍵を持っていて、(お金においてはユダヤ教が強いようですが。)私たちの幸せにも欠かせない人たちであると思うからです。

アフリカなどで飢えで死んでいく人たちもかわいそうですが、複雑なこの中東圏も含めて、世界全体が幸せにならないと、本当の幸せではないと、私も思っています。

誰か1人でも不幸があるなら、心が痛むからです。
何より天から見ている神様が、そんな人間の状況に心を痛めないはずがないと、感じるからです。


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2012年11月25日

♪自由になれた気がした「15の夜」 ♪尾崎豊の求めていたもの20


囚われのクィーン。


自由になれた気がした
15の夜♪


尾崎豊



「15の夜」は、尾崎豊の最初のシングルでもあります。
♪自由になれた気がした というのが秀逸なこの曲。
1stアルバム「17歳の地図」の中でも印象深い曲のひとつになっています。

先日、彼のプロデューサーとして名高い須藤晃さんが出演していたラジオ番組を聴きました。
須藤さんは同時期に村下孝蔵さんも手がけていて、また浜田省吾さん、尾崎豊さんと3人を平行して担当したということです。

そのラジオの中でも言っていましたが、この曲は当初「無免(ムメン)」というタイトルでした。無免許のムメンですね。
これはまずいんじゃないか、ということで須藤さんが「15の夜」でいこうと決め、尾崎豊は「十五夜」みたいでちょっと…と言っていたようですが、それに合わせて、今の曲として手直ししたようですね。

ちなみにアルバムタイトル「17歳の地図」も、須藤さんが決めたもので、それに合わせ、尾崎が「十七歳の地図」を書き下ろしたということ。

結局「15の夜」としたことで、「♪自由になれた気がした 15の夜」という、誰にも書けないような曲ができあがったわけです。
多くの未成年の心をとらえたことでしょう。

これはいわゆる家出の曲であり、中学時代の仲間たちとの体験を下に書かれています。「盗んだバイクで…」とか、ちょっと過激で問題になりそうな歌詞なわけです。
そして、実際問題ともなって、当時学校では彼の曲は放送禁止となりました。

個人的には、そういう荒れた曲は好みではないので、お気に入りの曲とはならなかったのですが。
今、聞きなおしてみても、彼の歌唱力はすごいと思うし、何度も言うように「♪自由になれた気がした15の夜」という部分はすごい、と思ってしまいます。

本当に自由になったわけではなく、「自由になれた気がした」という、数年隔ててみた視点、距離感というのでしょうか、微妙な感覚ですが、ぴったり来る表現となっています。





「 15の夜 」


落書きの教科書と外ばかり見てる俺
超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる
やりばのない気持の扉破りたい
校舎の裏 煙草をふかして
見つかれば逃げ場もない
しゃがんでかたまり 背を向けながら
心のひとつも解りあえない大人達をにらむ
そして仲間達は今夜家出の計画をたてる
とにかくもう 学校や家には帰りたくない
自分の存在が何なのかさえ 解らず震えている
15の夜
盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜

冷たい風 冷えた躰 人恋しくて
夢見てるあの娘の家の横を
サヨナラつぶやき走り抜ける
闇の中 ぽつんと光る 自動販売機
100円玉で買えるぬくもり
熱い缶コーヒー握りしめ
恋の結末も解らないけど
あの娘と俺は将来さえ ずっと夢に見てる
大人達は心を捨てろ捨てろと言うが
俺はいやなのさ
退屈な授業が俺達の全てならば
なんてちっぽけで なんて意味のない
なんて無力な
15の夜
盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
覚えたての煙草をふかし 星空を見つめながら
自由を求め続けた 15の夜

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜


尾崎豊



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