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2012年10月25日

彼は「優しい陽射し」になった?! ♪尾崎豊の求めていたもの19


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意味のない物ばかり 集め積み重ねて
形の無いものが またきっと崩れてしまうから

何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く




これは、いろんな人の暮らしを歌い、気持ちを代弁した歌なのでしょう。
「優しい陽射し」というタイトル通り、様々な心を抱えた人たちの暮らしに、陽射しのように降り注いでくれる優しい歌ですね。

「暮らしを彩る」とは、どういう意味でしょうか。「生活する」ということでしょうか。
愛を探しながら、夢をあきらめてみたり、思い出を集めて、憧れには胸を痛め、唇をかみ締めることもある生活。
様々なもので「暮らしを彩る」ということは、生活し、人生を歩むそのもののことですね。

「何も悲しまない」というのは、何も感じないわけではなくて、悲しんでばかりいない、悲観しないということでしょうか。

辛いこともあるけれど、そんな風に前向きに、心穏やかに生活する中で、「きっといつか 答えは育むものだと気付く」のでしょう。

愛は育むもの、夢も、憧れも含めて、優しい思いも、育むもの。
すべての答えは「育むもの」なのでしょう。

尾崎豊は、この歌の中に変わらず降り注ぐもののように、「優しい陽射し」となって、私たちを包んでいるのかもしれません。



「 優しい陽射し 」


過ぎ行く日々の中で 寂しくなる君は
うつろう心の理由(わけ)に 一人唇 噛み締めている
誰かと恋に落ちて 名前は覚えるのに
ふっと笑顔の影に 滲む涙が零れ落ちるから
明日を星で占うテーブルの上で
愛を探す夜に ぼんやり時を見つめているだけ
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く

大切にしてるけど 壊れてしまうから
夢は夢のままだと 諦めてみて 戸惑うばかりで
意味のない物ばかり 集め積み重ねて
形の無いものが またきっと崩れてしまうから
思い出が静かに 心を包むから
夜に身を委ねて 心偽らず安らかに
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く

憧れが何故か 心を傷めるから
瞳を閉じてみる 全てはきっと優しいはずだと
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く
育むものだと気付く…


尾崎 豊
「放熱への証」より





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posted by kuri-ma at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする