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2012年10月13日

《再び》日本人を洗脳する方法?!〜日本人は救いようのないバカなのか。国防とは、危機管理2 (動画「隣国のトラップに注意せよ」より)


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この夏PCを変えた時にもあったのですが、また先日も、Real Playerというのをダウンロードしたら(それ自体は問題ないと思うのですが)、IMEパッドが、勝手に「baidu IME」というのに切り替わってしまいました。
「勝手に」と検索すればすぐ出てくるくらい、問題になっています。とても、巧妙に入り込んでくるのですが、この「baidu」も中国のものです。

昨日添付したニュースは、中国通信機器2社が経済スパイや軍事スパイ、サイバー攻撃などに利用する恐れがあるとして米下院の情報特別委員会が調査したもので、他にも、不公正な補助金や、贈賄と汚職の疑惑、イランとの取引、中国軍や中国共産党とのつながりなど、両社の持つ潜在的な問題が指摘されていたとのこと。
日本にはこういうシステムすらありませんが、スパイ行為が野放し状態だということになりますね。

昨日附けたもうひとつのニュースは、中国系の米国人が日本から武器を持って飛行機に乗り込んだとのこと。恐ろしいです。
中国人はどこに住んでも、国籍が変わっても、中国人だったりします。

(今日紹介する動画の許さんも華僑の方ですが、共産主義には組しない血筋の方で、だからこそ、その恐ろしさやカラクリがわかるのでしょう。)

さて、本題、昨日の続きを紹介しましょう。
今日の内容は、4年前に語っておられたことなのですが、見事、予言的中しているという内容です。
「中国が日本を侵略」と言うと、荒唐無稽にしか思えない人も多いでしょうね。これは、とても分かりやすいので、そういうことか、と納得してくださるのではないでしょうか。

隣国のトラップに注意せよ(後編)

特に外交とか防衛とか経済とかは、グラフというか、嘘の情報のやりとりだ。昔はそれをやっていた。太平洋戦争までの日本はやってた。戦国武将も、お互い嘘の情報を流し合って、その裏を読みながら陣取り合戦したわけだ。

…中国に入って、いろいろな物の作り方から…何もかも教えて2年くらい経ったら放り出される。
全部工場ごと取られて、パクられて。お陰で中国、あんなに経済発展いたしましたわ、ということになってくる。
なんでもそう。「先生〜」ってね、定年退職したじっちゃんがね、「ああみんな中国人は優しい」て、お前の情報を全部向こうに持って行って、日本の経済はエライことになっているということを、あのじっちゃんは分かってない。

オリンピックもそう。シンクロにしてもそうだし、結構な数の金メダル選手育てた監督がこれ(ふくろ)でみんな持ってかれて、向こうで育てて強くなった、ということがたくさんある。
国際協力って言っているが、それは能力を取られてること。
まして自分が育てた選手が五輪に出てくるのだから、あいつの弱みはここだと全部知っている。
それは経済も同じこと。経済、五輪、今度は防衛。

防衛大臣自体があちらさんの手下みたいなものだから、給油のあれも廃止するといっているし、テロ特殊法も廃止すると言っている。
アフガンにも行かないと言っている。
で、行くのは中国。「行きますよ」と。ていうことは、日本は属国になる。米にとって、敵。情報を共有する国にはならない。(情報を垂れ流ししやがる国。)日米安保があるから、いざとなったら、アメリカが助けてくれるか。(無理無理。)今の現状なら無理。

ただし、米軍基地がある。これは日本にとって非常に防衛線。それを「出て行け、出て行け」と言っているバカタレはいるけど。中国や周辺の国々に対して、日本に米軍基地があるという脅威は、自衛隊がいくら頑張っても得られない防衛力なわけ。だって、核を持っているんだから。

米が一番恐れているのは、(パキスタンが)核をどこに使うかわからないこと。核を使えるのは、大統領と軍だけ。軍が今、タリバンとかと仲良しこ良しになってきている。パキの核、どこに行くかわからない。
まして、博士はいるし、カーンは名誉復帰している。これは怖い。火達磨になる。
そして、中国が日本から情報を集めているということになれば、米国にとって日本は…。(憎たらしい。)

今度、横須賀航空母艦が入れ替わる。ニュースで反対って言っている人が、以前より少なくなった。しかし、僕の予想では、今後多くなり、金を持ち始める。(中国が金をばら撒く。)

かつてのソ連が左派のために金をばら撒いたように。どれだけソ連のコミューン(コミンテルン)が共産党に金を落としたか。それが周って、労働組合とか学生運動にたくさん流れていった。だから、あれだけ力を持っていた。あれが反政府運動になっていった。
日本の教育も、骨抜きにされて、ヘロヘロになった。

そして、ソ連が崩壊しました。中国は当時お金がなかった。今は金を持っている、女もあります。
日本人ちょろいということは十分わかっているから。特に基地のあるような田舎には、中国人のホステスがいっぱいいる。
留学生。地方の大学に大勢いる。
ましてや1千万人移民受け入れるといっているバカもいる。
今回の聖火にしてもわかったはずだ。大使館、領事館から留学生が動員された。お金、材料を渡されて。

彼らが日本の若い大学生たちの中に入っていって、金をまいたり、ハニートラップをかけていったり、「アメリカとつるんでいたらいけない」と洗脳したり、今の日本の学生は何の知識も持っていないから、「そうかなぁ」と。本当に学生運動の再来だ。

学生運動も最初はそうだった。ソ連の国からのお金で「反戦パーティーがあるから行きませんか〜」とフォークソングを歌って、「♪イムジン川」とか歌って、完全に北朝鮮に洗脳されて、「戦争反対、ベトナム戦争反対」とやっていた。

それが今やられと、「米軍基地反対」となる。
これが一般的な人たちと、ある程度力を持った人と双方向でやる。湯水のように、そういう市民運動という形でお金を使ってやっていくはず。中国にはお手の物。ソ連がやっていたことを中国がやる。
一般の人たちに向かって、これからロビー活動を始める。
中国は米国の上院下院議員へのロビー活動にかなり成功している。南京大虐殺とか、散々日本はやられた。米国も、日本の一部の官僚、防衛省の人間などが、どうも抱きこまれてきているなということに気づき始めた。

これからは一般の活動家、留学生だ。一番安い値段で国のために働いてくれる。留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、「日本はこれでいいのか!」と言ったら、日本人はバカだから、「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。

世界平和を心底願っている国民が、チベットを迫害するか。四川を見捨てるか。北京の浮浪者一掃はしないだろう。(トラックで横付けして、トラックのほろの中に放り込んで、山奥に捨ててくるのだから、本当にひどいもの。)

かつて、若者たちが集まってビールを飲みながら反戦の話をするのがブームだった。その背後にどうも組織があった。その手先に社会党や共産党がなっていた。そこから金がいっているから活動ができる。

最近、若い子たちに共産党員が増えているらしい。「共産党」だから、共産党から来ている。
60年代の安保抗争などの動きになってくる可能性がある。その頃は日本はまんまとやられていた。時代は巡るのか。
当時はソ連がスポンサーだった。今は間違いなく中国がスポンサーで、日本の国内が荒れる危険があるな、と思う。
「ネットカフェ難民に月15万あげます」というレベルではなく、金に困った人たちが、それを職業にするようになる。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ



震災以降、原発事故を契機に、原発反対のデモが大賑わいだという状況。
大物・メジャー系(坂本龍一さん、村上春樹さん等など。)と両面からくるということ、すべて許さんの読みが大当たりになってきていますね。
というか、分かる人にはわかる、ということなんですね。大半の方々がわからないということが、もどかしかったのですが…。

坂本龍一さん、村上春樹さん、この二人の言動にはショックです。素晴らしい才能を持っているのに。私も好きだったのですが…。
また、彼らが立つと、大勢の人が納得してしまうということも、ショックです。

余談ですが、村上春樹さんはまたノーベル文学賞を逃し、中国の作家が受賞しました。(↑添付記事)左翼バリバリのノーベル賞作家、大江健三郎氏の親友だということですね。うーん、どちらがよかったのでしょうか。神様が決める賞ではないので…。

もう、毒気に当たっている日本人、お金もばら撒かれた後。ですが、そんな日本の中でも、影響を受けない人もいるということが、希望でもありますね。
これから私たちのところにも、上手いテで、その誘いの魔のテがくることでしょう。更にうわテをいって、対処できることをお祈りいたします。


今日もいい一日を

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写真は:エノコログサとイヌタデ
by (C)緋佳さん
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kuri-maの参考記事:
 脱原発主義者になぜ左翼主義者が多いのか?!2

今日の記事は↓ の記事を再編集しました。
http://kuri-ma.seesaa.net/article/234023744.html?1350078813