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2012年09月28日

女たらしの娘は同性愛者?! 愛はお金で買えるか 〜「同性愛の娘と結婚してくれたら50億円」香港の富豪

〜同性愛は親の愛の異常・欠乏から生まれる〜


2012.09.07 和泉川 ハギ


父慈ならざれば則ち子孝ならず、
兄友ならざれば則ち弟恭ならず、
夫恭ならざれば則ち婦聴かず


顔之推(がんしすい)「顔氏家訓」より





以前、マザコンが同性愛を生むというお話をしました。
今回は、親の間違った愛の生活が、子を同性愛に走らせるケースです。
本来、溺愛ではなく、豊かで真っ当な両親の愛の関係の中で、子どもは親のような温かい家庭を築きたいと自然に考えて育つのではないでしょうか。

香港の大富豪が、同性愛の娘と結婚してくれた男性には5億香港ドル(約50億円)を与えると発表したということですね。
この娘さんは7年間交際した女性と、フランスで結婚したと報じられ、その父はそれを否定しているということですが…。
7年間もつきあっているのだし、写真を見る限りでも、同性愛者であることは明らかでしょう。

その父とは、香港社交界の名士で、公の場にしばしば新しい交際相手として若い女性を連れてくることで知られていて、過去に「これまで1万人の女性と関係を持った」と発言したこともあるというのです。
お金があるということは、恐ろしいことです。

過去に何度もお話していますが、お金(財産)と愛情(性愛)はきっちりバランスが取れていないと、毒になることが多いのですね。それも、自分というよりは特に、子どもや孫の運勢を弱くさせ、人生を狂わせていくのです。

これほどの女性関係を持つというのは、異常でしょう。(複数になった時点で問題になるというのに。)
財産を持ったなら、それに見合うことをしていかなければなりません。自分が贅沢に暮らし、女性と毎夜楽しく過ごすために使っていたなら、お金も反逆したくなります。
関わっている人も、甘い汁を吸いたい人が多くなるでしょう。恨みを持つ人もいることでしょう。
お金持ちというのは、とても立派な人であっても、逆恨みされるのですから、大変なのです。

女性関係を考えてみた時、一夫多妻という慣習もありますが、1対1になるのが理想と考えると、1万人の女性と関係を持ったらどういうことになるか、ということです。
たとえお金絡みの合意の上の関係だったとしても、他の男性の大切な相手となるはずの1万人の女性を寝取ったと考えると、恐ろしくないでしょうか。

そういうことを平気で公言するという感覚もすでに狂っています。
お金と女性関係の愛憎のドロドロが、すべて娘さんにかかりますから、娘さんの愛情の感覚が普通ではなくなるのです。
父親のような男性を嫌だと思えば、同性愛に走るのも当然のように感じますね。

このお父さんが、娘さんの母親と現在どういう関係なのかわかりませんが、いずれにしても温かい居心地のいい家庭とは言えないのではないでしょうか。

父親が好きに生きるのなら、子どもが親孝行しようとか、親の悲しむことをすまいとか、考えるわけがありません。

父親が、女性関係が奔放だと、その当然の結果として、子どもは結婚したくても相手がいない、ろくな相手としか縁がなくなる、そういうふうに、結婚運、男性運が悪くなるのです。
そして、息子がいれば、その息子は女性運だけでなく、その人自身の運勢まで弱くなることが多いでしょう。あるいは、父親のコピーのように、またはそれ以上に女性関係が奔放になって、もっとその子や孫に、負の運勢を負わせることになります。
同性愛というのは、その極みです。

ニューヨークに在住している日本人から聞いた話ですが、本当に、信じられないくらいに多いといいます。(同性愛者が、です。)
日本ではまだニューハーフや、性転換系の人たちが主流なのですが、アメリカでは、一見普通(つくものがついた)人たちがペアになって歩いているということです。

また、結婚が合法化されるということで、白人男性二人が養子に迎えた黒人の小さな女の子と一緒に、カフェやレストランの席にいる情景が日常茶飯事のことなのだそうです。
また、レズの場合は、精子バンクの利用などで、どちらかの血を引いた子どもを、身ごもって出産することもできるのです。(どこの誰の精子かもわからないというのに!)

うちにはお父さんが二人いる、お母さんが二人いる、という家庭が珍しくないという現状だといいます。
その子たちには罪はないけれど、申し訳ないけれど、あまりに可哀想な子供たちです。愛情の感覚がおかしいのですから。

同性愛者から見れば、自分たちは心のままに自然に生きていると言うのであって、自分たちがどれだけ異常かわかりません。異常と言ってしまうと、私の発言が人権に引っ掛かるということなるかもしれませんが。
同性愛は、依存症の強烈な変形パターンと考えたらいいでしょうか。これは差別するのではなく、事実、異常なのです。

一日で同性愛になったのではないでしょう。
両親の愛情関係、そのまた祖父母の関係、その中で流れてしまっているもの、幸せな家庭を壊す歪んだ愛情、あるいは愛情の欠如が、子どもの生き方を狂わせていくのです。

どんなに素敵な男性が目の前に現れたとしても、この娘さんのハートを射止めるのは難しいでしょう。
同性愛を一種の病気、依存症の変形と考えれば、もう簡単には変わらないのが理解できると思います。
(依存症は霊的な作用がとても強いのですが、ここでその話を持ち出すまでもないでしょう。)

このお父さんは、お金ではなく、愛情をこの娘さんに注いできたのでしょうか。
お父さんが、自分の今までの生き方をすべて変えて、娘のために、お金で解決するのではなく、自分のすべてをかけていこうとするなら、難しくても、彼女が変わる可能性はあるかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:ハギ
by (C)ひでわくさん
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↓ これはコンドームではエイズの感染を防げない、という内容です。
(男性同性愛者はエイズあるいはHIV感染を免れないということでしょうか。)

kuri-maの参考記事
 既婚夫婦の40%! セックスレスが多いのは、マザコンに由来?! 子どもの非行、同性愛も
また、カテゴリー「同性愛」を新設し、
過去の記事からも挿入しますので
そちらからもどうぞ。


posted by kuri-ma at 10:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする