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2012年09月15日

愛情と財力のバランス?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め2


よい結婚をしたい方、子供さんがおられない人、子供さんがなかなか結婚しない方は、どうしたらいいでしょうか。答えは、今日の記事をお読みください。

三頭合意・一体(なにを)改革?



☆人間の幸福を作る三要素☆


1 愛情の器(内面的な資質)

2 最高のパートナー(伴侶)

3 財力(その他の環境条件)



昔は「三高」と言われましたが、数年前から「三手」というのが
男性の結婚の好条件といわれるようです。

そういう条件を満たすことが、良い結婚の近道でしょうか?

婚活中の人は、伴侶を求め出会いを求め、
手練手管を使ってつかもうとします。
また、自分磨きのために習い事など精を出しているようですが…。
それは、幸せな結婚に結びつくのでしょうか?

では、結論をお話しましょう。先にあげた

1 愛情の器(内面的な資質)
 (好きだ惚れたという恋愛の愛情ではなく、人間性のことをいいます)
2 最高のパートナー(伴侶)
3 財力(その他の環境条件)


この、人間の幸福を作る三要素を基に考えてみましょう。

これは、本当に幸せになるために必要なものです。
とても重要なポイントです。
これを満たせば自然に幸せの方からやってくることでしょう。
特に1番目から順にクリヤしていくのがいいのですが、
どれも簡単ではないことですから、1〜3を平行して進めてもいいのです。

これでいくと先ほどあげた婚カツ中の方たちも、間違いとはいえません。
ただし、内容がないのに、相手を得ようとしたり、
三高などの条件だけを整えるのは、
順番が違いますから、あまりうまくいくとは思えません。

1(内面の資質)を高めるための自分磨きは大いに結構ですが、
習い事など表面的なことではなく、
心を磨くことが肝心だと思いますね。

むやみな婚活は、2(いい伴侶)に繋がるとは限りません。
相手を物色するより、
自分の心(愛情)に見合った相手が現れると考えたらいいでしょう。

3(財力)が最初じゃないか、やはり結婚するからには生活能力がなければ
というのは、もっともな意見です。

しかし、1をクリヤしないで3だけ持った場合には、中身がなく、
今は条件的にはいいように思えても、長続きしない場合もあります。

逆に、愛情深く、内容のあるりっぱな人だったら、
その時は将来性のほかは何も持たない人だったとしても、
よい伴侶に恵まれると、めきめき力を発揮し、
いずれそれに見合ったポストなり、収入なりを得られるようにもなるでしょう。

優先順位は間違えないほうがいいですよ。


さて、独身の方たちではなく、
既婚者、あるいは結婚経験者の場合、
次なる目的は子供、孫の結婚ということになるでしょうか。
よい結婚をしてもらうことで、親たちは安心し、幸せを感じるのです。

自分の時と違い、子供や孫は思う通りにはいきませんね。

まずは、心身ともに健康な立派な人に育てなければなりません。

そのためには、両親が夫婦仲良くしているのが一番いいのです。
夫婦仲のよさは、子どもたちの出会い(縁)を導くことになります。
逆に両親を見て結婚に希望をなくすのでは、その道が塞がれてしまいます。

子供に環境を準備するのは親ですが、成人するまでには、
自分でなんでも責任を持てるようにしたいです。
そのためには、なんでも与えすぎるのはよくないのです。
家も仕事も用意してあげる、そういう親御さんもいるでしょうが…。

子供に残してあげられる一番の財産は「愛情」です。
みな、心ではそれを一番求めているのです。

財産がある家で、夫婦仲が悪い家は、
大概親子の仲もあまりよくないのですが、
そうなると、財産がその子供を悪くします。
いわゆる、放蕩息子を培養しているようなものです。

愛情に見合った財産を持たないと、子供に問題が出てしまいます。

分相応かどうかは、その人の愛情の器を量りにするのです。

この財産と愛情のバランスというのは、とてもシビアです。


さて、子供さんがおられない人、
子供さんがなかなか結婚しない方もおられます。

その場合一つは、もっと夫婦が愛し合う期間だと考えて、
伴侶を大切にされたらいいと思います。

また一つは、財を抱え込んでしまっている場合があるかと思います。

昔は、りっぱな家というのは、地域に貢献したりしたものです。
欧米では、資産家は大抵ボランティア活動に勤しんでいます。

日本は個人の貯蓄高が高いと言われる割には、
自分たちのためにしかお金を使いません。
財を引きこもりにさせると、ろくなことはありません。

なんらかの、寄付などしてみてください。
息子さんに縁談が舞い込むかもしれません。

社会奉仕というのは、その人の愛情を深めるものです。
奉仕と共に、心をこめて寄付をすればW効果になります。

ただ、寄付をすればいいというのではありません。
自分のためではなく、人のためにするのです。
愛をせっせと育み、余分な財は社会貢献する、そういう生活をしていけば
家庭にもっと幸せが舞い込むはずです。


愛情と財力のバランス、貧しい家庭の方が取りやすそうですが…。
ともに豊かにするのが、今の日本の課題かなぁと思います。

課題といえば、先日出した
いい伴侶を得たい、そして私もいい伴侶になりたいと心から願うこと。
これは、今日も引き続きしてみてください。
この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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写真は:三頭合意・一体(なにを)改革?
by (C)芥川千景さん
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