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2012年09月13日

人生で最も辛く悲しいときに〜「あしあとFootprints」の真実の詩とは?!


打ち寄せる波


夢の中
海岸を歩いていると
私の人生が映し出されてきました。
海岸には私が歩いてきた足跡が。
そして、いつも私の足跡のすぐ隣には
神様の足跡が──。
私の人生の歩みにいつも神様が
寄り添ってくれていたのです。
しかし、人生の辛い時期を振り返ってみると
そこにはひとつの足跡しかありません。
その時、神様は私を見捨てたの…?!
神様は答えます。
「お前が歩くのを辛そうだったとき、
私がお前を背負って歩いたんだよ」

自分で歩いてきたつもりだった私の人生。
実はいつも
神様が隣にいてくれたのです。
つらくて 悲しくて
耐え忍ぶしかないようなときに
私を背負って
神様が歩いてくれていたのです。


「あしあと(Footprints)」。以前にシリーズでお伝えしたことがありますが、今日はこの詩の日本語訳と原詩の全文を、再び紹介したいと思います。

キリスト教色の強い詩ではありますが、日本人であっても共感するものがあると思います。

辛いことがあるとき、投げ出したいことがあるとき、実は一番私たちのそばにいるのは、目に見えない神様であると、私も信じています。
あきらめないで、もう一歩進みましょう。


「 あしあと 」

ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、
これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、
砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、
もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が
映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、
悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。
わたしがあなたに従うと決心したとき、
 あなたは、
すべての道において、わたしとともに歩み、
 わたしと語り合ってくださると約束されました。
 それなのに、
わたしの人生のいちばんつらい時、
 ひとりのあしあとしかなかったのです。
 いちばんあなたを必要としたときに、
 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
 わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
 わたしは、あなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 あしあとがひとつだったとき、
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」

マーガレット・F・パワーズ 
松代恵美 訳
translation copyright(C)1996 by Pacific Broadcasting Association



Footprints

One night I dreamed a dream.
I was walking along the beach with my Lord.
Across the dark sky flashed scenes from my life.
For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand,
one belonging to me
and one to my Lord.
When the last scene of my life shot before me
I looked back at the footprints in the sand.
There was only one set of footprints.
I realized that this was at the lowest and saddest times in my life.
This always bothered me and I questioned the Lord about my dilemma.
"Lord, you told me when I decided to follow You,
You would walk and talk with me all the way.
But I'm aware that during the most troublesome times of my life there is only one set of footprints.
I just don't understand why, when I needed You most,
You leave me."
He whispered, "My precious child,
I love you and will never leave you
never, ever, during your trials and testings.
When you saw only one set of footprints
it was then that I carried you."

copyright(C)1964 by Margaret Fishback Powers


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写真は:打ち寄せる波
by (C)akemiさん
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