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2012年09月08日

「明鏡止水」四字熟語の意味は?!


2647845青木湖 by メダカラ.jpg


最高の人の心は鏡のようなものである。

荘子



「明鏡止水」という四字熟語を生んだ、荘子の言葉です。

きらきら光っている鏡(明鏡)は、
ほこりを寄せつけない。
ほこりがつけば、光が失われる。
流水は人の姿を映し出さない。
映し出してくれるのは、
静止している水(止水)なのだ。


明鏡のように止水のように、悪いものを寄せつけず、私たちの本当の姿を映し出せるようになる、そんな心境にはなかなかなれないような気がしますね。

子どもたちが騒いでいると、ああまたやっているなぁ、と最初のうちは気に留めずにいられますが、喧嘩が始まり、誰かが泣き出し、「お母さ〜ん」なんて具合になってくると、泣いた子をかわいそうにと思うよりも、心がかき乱されてしまい、大きな声をあげたり、ついつい怒りに発展してしまいます。

夏休みの間は、お母さんは心安らかに休める時は与えてもらえません。
ようやく休みが終わり、静かで平和な朝のひと時なんかを持つと、もしかして「明鏡止水」の心境に近づいたか、なんて錯覚もするのです。
もちろん、それはちょっとした気のせいであり、偶然、そういう風の止まった、空気の澄んだ瞬間を持てたに過ぎません。

でも、できるならば、そういう人に私はなりたい。。。と心で思ってはいるのです。

明鏡止水を詳しく説明したような文章があります。

最高の人の心は鏡のようなものである。
過去のことに思い悩むことはないし、
遠い先のことまで余計な心配をすることもない。
来るものは来るに任せ、
去るものは去るに任せて、
何の痕跡もとどめない。
したがって、どんな事態にも対応できて、
しかも自分は傷つけられることはまったくない。


荘子


目指すことから、始めてみま〜す。

今日もいい一日を

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写真は:青木湖 by メダカラさん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
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ラベル:荘子 明鏡止水