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2012年09月05日

「原発ゼロ」の日はくるのか?! 狭い日本、原発のゴミ箱はどこに?! 財源は?!〜疑問ばかりの「原発ゼロ」


岸壁&空 1


次なる巨大地震はいつ来るのか?!
「原発ゼロ」と
どちらが早く、どちらが現実的か。。。◇






原発に反対するデモや集会も何度も起こっている中、政府の「原発ゼロ」発言が波紋を生んでいます。

日本の戦後積み上げてきた高度成長と、その後の営みの全てを、ぶち壊すのが、「原発ゼロ」という考えではないでしょうか。
産経新聞でも何度も記事が書かれていますし、民主党内部でも、懸念を示す人が多い状況です。

管政権の時は、「脱原発」としきりに言っていました。「原発ゼロ」。内容は一緒ですが、放射能と原発に恐怖と拒否反応を持つ大衆にアピールするかのような、受けがいい言葉です。

多くの人が、デモにも参加し、坂本龍一氏のコンサートにも参加したことでしょう。
かつて「戦争反対!」と叫んだ人たちと同じような人たちが「原発反対!」を扇動しているといいます。
え、戦争反対も、原発反対もどこがいけないの?いいことでしょう。と、思っている人が参加しているのでしょう。

いろんな考えがあるでしょうが、今日は放射能の問題や、核再処理の問題などあるのですが、原発の存続の問題に話を絞りましょう。

福島原発に問題があった、ということは確かです。今もその問題の修復が続いています。また、核再処理問題など諸々の問題があります。
だからといって、原発を全廃する必要があるのか、ということです。

問題が起こらないような素晴らしい原発にすることは、可能なはずです。
(震災で問題が起こったのは、廃棄予定だった古い炉だったということも、お伝えしてきました。最新の技術のものでは問題がおこっていません。)

私たちは戦後60年余りも、原発の恩恵に浴してきて、危険はさほど感じてはいませんでした。過去、事故などの被害があったことは、心痛いことですが、普通の生活を送っている私たちが、原発によって何か被害をこうむったことは、ひとつもなかったはずです。
交通事故で亡くなる人の数を考えてみてもそうですが、私たちは日々、死へのリスクをもって生活しています。どこかで、何かのタイミングで事故に巻き込まれる危険性は万に一つは必ずあるのです。

しかし、東日本大震災で、福島原発に重大な事故があったものの、それで直接亡くなった人は一人もいません。もちろん、事故があったこと自体が大問題ですが、それに対する対策を講じる、もう二度とそのような事故が起こらないようにするのが、一番にするべきことでしょう。
今後同じような災害があったとしても、大丈夫にすることは、日本の高い技術をもってすれば十分可能なことでしょう。

「原発ゼロ」というのが、まるでクリーンなイメージがあるのでしょうか。
それは絵に描いた餅に過ぎないということです。

今まで、技術と経済と時間を投入して、築き上げた原発の供給する日本の先進国としての、状態を、無にするということではないでしょうか。
無にするためには、また技術と経済と時間が膨大に必要な上に、新しいエネルギーを得るために、更なる技術と経済と時間がかかる、専門家でなくてもわかることです。

要するに、お金がない。もない(あっても人にはもっとお金がかかる)。また、原発を捨て去るための場所、新しいエネルギーを作るための場所、土地がない日本にできることでしょうか。
そんなことをしている時間ももったいない、ではないですか。

大衆を反原発に駆り立てているのは、生理的な拒否感でしょうか。しかし、嫌、と思えば、この世からなくなればいい、と思うのは短絡過ぎないでしょうか。

生理的に嫌な人と、絶縁関係になるという、そういう敵ばかり作る生き方もあるかもしれません。
しかし、世界にはいろんな人がいて、いろんな国がある。そういう人たちと、いつも絶交しているわけにはいきません。
悪いことをした外国人のように、「国外退去」とはできません。
嫌だからいっさい付き合わない、というのは、大人気ない感情的な考え方かなぁと思います。(感情的にさせるのは誰よ、ということなんでしょうが…。)
日本には鎖国体質というのが残っているのかもしれませんね。

原発が悪者になっていますが、私たちに快適な近代的な生活をくれたのは誰でしょうか。原発は功労者だし、今も現役で頑張っているのです。一方的に悪者にするのではなく、活かす方法をもっと考えるべきでしょう。
欠点だらけはお互い様。あるものを、うまく使うのが、いいと思うのです。

原発が0になれば、電気代は3万円に、またそれ以外にも様々な不自由や、負担があるだろうということです。

あまりにも、非現実的な、構想ともいえない、夢想に近い内容を、政府、内閣が口にし、政策としようということです。
アホなのか、無茶なのか、そうではなく、日本という国を根底から崩すのが民主政権の目的なのかもしれません。

新たな巨大地震の懸念もある中で、何をするべきなのでしょうか。

やはり私のできることをするしかありません。
こんな今も、稼動してくれている原発に感謝しながら、今日を過ごしたいと思います。


今日もいい一日を

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写真は:岸壁&空 1
by (C)akemiさん
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