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2012年09月18日

bedとbabyは何の後?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め5


2012.08.18 和泉川 コスモス


人間の幸福を作る三要素を紹介しながら、お話を進めてきました。

環境より愛情、つまり外見(そとみ)より中身が重要だという
当たり前の話をしてきました。

当たり前の話なんですが、その通りに結婚相手を得ようというのは
至難の業です。

そもそも「得よう」という発想が違うのかもしれませんね。

どこかにあなたのために準備された人がいたとして、あなた自身を
磨くのは、その見えない未来の相手のためで、
ふさわしい存在になっていく過程で、ふさわしい時に
「与えられた」ように出会うのではないでしょうか。

さて、以前にも優先順位のお話をしました。今日はその中でも
特に間違えてはいけない優先順位について話しておきます。
親もなかなか教えてくれないことですが、とても大切なことです。

幸福の三要素は、そのまま順番にしていければ間違いはないのです。
1 愛情(内面的な資質)   バッド(下向き矢印)
2 最高のパートナー(伴侶) バッド(下向き矢印)
3 財力(その他の環境条件)


人を愛するにふさわしい内面を育ててから、結婚し、それにふさわしい
環境を得ていく、これが自然の流れなのです。

昨日の記事で環境の具体的なものを挙げてみました。

その中で、結婚前から、あるいは先天的にいい環境に恵まれた人もいるでしょう。
「条件」と言い換えてみましょうか。

しかし、中には結婚前にそぐわない条件もあるのです。
男女関係、そして、子供
bedとbabyですね。

未婚でのセックスが当たり前のように思われている時代ですが、
性関係というのは、複数の異性間で持っていくと、
複雑な問題を残していきます。
(皆あまりそれには気づきませんが。)

浮気でなければいい、時期さえ重ならなければいいというように思っていませんか?
できちゃった婚などは、許される例となっています。あまりに多いから。

異性関係がクリーンな人がよいのです。そういう人は面白みがない?それは偏見です。

浮気性の人と結婚したい人はいないですよね。

しかし、結婚前によい条件と一般に思う人は、異性の誘惑が強いのです。
いい条件で仕事もできる人は、もてるのではないでしょうか?
そういう時に、簡単に誘惑に乗っていたら、一番好きな人との関係を
得る機会をなくしていっていると思ってください。

結婚してから、一人の人と愛情を深めながら培っていくもの、夫婦間にだけ
許される特権という考えは古いのでしょうか?

できるなら、そうした方が幸せだと誰もが思っているはずです。

しかし、セックスを簡単にするのが癖になってしまっているので
簡単にやめられないのです。

結婚前にもてまくって、やりまくった人が、結婚後には一人の人に
落ち着く場合もあるでしょうが…難しいのではないですか?
そういう状況に置かれたら…。癖というのは恐ろしいですよ。

お金で買う場合は、もっとよくないです。

だから、どんな環境の誘惑にもブレナイ人、そういう人になるために
癖になることは若いうちはしない方がいいのです。

麻薬などの悪環境条件は、セックスに結びつきやすい環境も引っ張って来ます。
今はネットで全て繋がっていますから、非常に難しいのですが、
中毒にならないように、環境に呑まれないように。自分を守るのです。

自分の内面を育てるための環境づくり、これは特に結婚前の若い方には
大切なことです。
そういう人の周りには、また自然とよい人が集まってきます。
よい環境は、その人自身が作り出すことが多いのです。

若者の皆さん、内面を磨いて、環境に流されないで!

さて、すでに「喪失」してしまった人は、これ以上癖になるような「経験」は積まずに、また内面作りをこつこつと今からやるしかないですよ。
今からでも道があります。

既婚者、結婚経験者も同じです。

日本の環境、世界の環境は、愛にとって、幸福にとって悪化の一途を辿っています。

優先順位を間違えないで!男女関係、子作りは結婚後がいいです。
リスクを背負うのは本人であり、子供です。
あなたの愛と幸福のために。

次回は実例を挙げてお話しましょう。この続きはまた明日。
 

今日もいい一日を!

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2012年09月17日

マイナスの環境をプラスに転じる?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め4


2012.09.07 和泉川 キバナコスモス


よい結婚、みんなが求めているはずです。

私も若い頃、いろんな夢を描いていました。
しかし、なかなか、自分の望み通りの出会いがまずなかったんですね。

理想の人をただただ求めるのは一旦やめて(あきらめて)、
自己実現にいそしむようになり、そうしているうちに
ボランティアに現をぬかしていて、気が付いたら横に主人がいました。

私の思い描いた理想の人とは違うのですが、それがよかったのか
幸せにやっています。

結婚のために本当に大切なことは何でしょうか?

幸せになる三要素というものをお伝えしました。

1 愛情の器(内面的な資質)
2 最高のパートナー(伴侶)
3 財力(その他の環境条件)


2のパートナーを得たいと思っているわけですが、はっきりいって、
1の愛情(内面)を備えていれば、自然にふさわしい縁が現れるはずなのです。

何か、お得な情報はありません。内容勝負でいくしかありません。

ふさわしい相手が得られる時期というのは、その人によって違います。
が、必ず現れます。

ただし、あなたがいい伴侶となりたいと願わなければなりません。

あなたはそれまでの期間、あなたの役に立つ場所で、できるだけ
家族を喜ばせ、いい友人となり、社会貢献して、あせらず生きていくことです。
それが、将来の伴侶を手繰り寄せる唯一の方法です。

どんな相手でも喜ばせられるような人格が育っていれば、
結婚して幸せにならないはずがありません。

つまり、3の環境の中で、1の内面を育てるのです。

最初によい環境ばかりもらう人は、内面を育てない場合、それがあだになります。愛情と財力のバランスが取れないからです。 

環境が悪かったとしても、その悪条件ひとつが、あなたの将来の幸福度をアップさせると思って、しのいでください。

環境は受け取り方次第。マイナスをプラスに変えられる人が
やはり幸福になれる資質を持っているといえます。
そういう人は周囲をも幸福にしますから、
結婚するにふさわしい人ということになります。

3の環境にはどんなものがあるかというと

1) 仕事………実績、名誉、社会的ポスト、人気、知名度

2) 人間関係…友人、仕事上の上司・部下・同僚、縁故、(家族・親戚)

3) 血縁関係…子供、孫、親、先祖、(家族・親戚)

4) 財産………お金、家、財産、土地、物

5) 時間………毎日のスケジュール、予定、時間の使い方

6) 健康………病気、体質、体力

7) 趣味、娯楽、道楽、勉強、食事、生活、習慣…5)との関連

8) 女性関係…性生活、愛情関係

9) その他の環境…住んでいる地域、環境、家柄、学校等々


まだあるかもしれませんが、とりあえず…。

実際、よく結婚や成功、幸福のためといっているのは、上記のような
環境的なものをいっていることが多いのですが、それだけではなく、
内面を磨き高めていくものにしなければ、意味はありません。

環境を得た、と満足しても、内面と釣り合わないと、すぐに奪われてしまう、
環境というのは、移り行くもの、一時的な借り物です
それを自分のものだと思うのが間違いなのかもしれません。

プラスの環境は更にプラスに、マイナスの環境もプラスに変えていく、
処方術ではなく、ハートでそれをしていく時、
当たり前のように、あなたにふさわしい人が横にいることでしょう。

そして、それが終わりではありません。

結婚はゴールでもなく、墓場でもなく、新しい次元へのステップ
スタートといってもいいかもしれませんね。

独身の方向けに言っていますが、幸福になるべき全ての方への
お話です。

この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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2012年09月16日

そもそも、私はよい伴侶になれるのか?!〜婚カツ時代のよい結婚の勧め3 《内面を輝かせる秘訣》


コスモス1


先日出した宿題を覚えているでしょうか。

いい伴侶を得たい、
そして私もいい伴侶になりたい
」と心から願うこと。

まず、願わなければ、何となく頭で理想の人を思い浮かべているだけで
実現するわけがありません。

大丈夫。自分にふさわしい人が現れると思ってください。

そうすると、自分のことも振り返ってみてしまいますね。
「私は素敵な人がいいのに、そういう人は、今の自分には
釣り合わないかもしれないな」となります。
なんか悲しくわびしいけれど…。鏡に写る現実はそうです。

でも、それであきらめたら生まれてきた甲斐がありません。

だから、自分磨きをするのです。
幸福になる三要素の一番目、愛情を育てるのです。
内面を輝かせるのです。

考えてみれば、結婚とは自分を主張していたら、成り立たない
ところがあります。
相手のために家族のために犠牲になる部分は大きいかもしれません。
結婚前は友人関係の中で、そういうものが培われるでしょう。

まだ私が10代の頃、私の父が、
「結婚する相手は、その友だちを見たらわかる」と言っていました。
友人が多く、みんなから慕われて信頼されている人がいい、と。
友人が、「あいつはいい奴だ」と言う男と結婚しろ、というのでした。

私はそういうものか、と思っていましたが、
結婚前、主人のことを周りの方々が褒めてくれ、
中には「できた人ですよ」なんていう意見もあって、それを真に受けて
結婚したのです(笑)。

周囲の人の意見も参考にしたらいいですが、やはり
お互いにふさわしい相手と縁があるいうのは、何よりの真実です。

婚活時代は未来の相手が、誰なのかわかりませんね。
いい伴侶を得るために、私もその見えない未来の伴侶に
ふさわしい人になりたい、まずここがスタートではないでしょうか?

そういう動機、その「見えない人のために」というのが、男性を頼もしく、
女性を美しくしていく、と私は思います。

今しかできない、自分の内面、魂を磨くこと、
それはあなた自身を高潔に保つことです。
内面から出る輝き、特に結婚前の男女が持つ輝きは、
磨くのは大変ですが喜びを伴うでしょう。

それは永遠の伴侶を深く愛するための、準備になるのです。

浅はかな行動で、その輝きを失うのは簡単です。要注意です。
せっかくの苦労は実らせないと。

  
  内面を輝かせる秘訣を伝授しましょう。

  現実を映す鏡、そこにあなたが映っています。

  にこっと笑ってください。これであなたの魂も何割増しかに見えるはず。
  そして、挨拶と返事を爽やかにできるように、訓練しましょう。

  第一印象が大事とよく聞くと思いますが、これはそう思っていても
  普段の地が出てしまうもの。

  日頃から、素敵な笑顔と、爽やかな挨拶、よい返事を心掛けることです。
  もちろんそれだけではないのですが、
  自己実現や自分磨きをするにしても、基礎となるものかと思いますよ。


この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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