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2012年08月19日

幸せは自分の心が決める?! 「やき場とたんぼ」相田みつをの言葉+ 「最後のざんげ」死亡記事が大ヒット米


ペチュニア♪


相田さんよお
人間生きているうちに
少しでも人のために
いいことしておくことだなあ







やき場とたんぼ
── ある日のYさんのことば ──

相田さんなあ
おれんちのたんぼはさ
あのやき場(火葬場)の裏にあるだんべ
だからさ、たんぼにいるとね
必ずやき場の煙を見るんだな
そのたびにさ 思うんだよ
「ああ、今日もだれかが
焼かれているな……」て、さ
やき場の垣根のすぐそばで
稲刈なんかしてるとさ
家族の泣き声なんか聞こえてくる
ことがあるんだな
そん時さあ
おれ、つくづく考えちゃうんだな
人間死ぬときには
なんにも持ってゆけないッてことをさ
どんな財産だって地位だってよ
可愛い女房子供だって
みんな置いてゆかなきゃあ
ならねんだもんな……
おらなあ
やき場の裏にたんぼ持ってるおかげで
人生観が変わったな
人間にとって
何が一番大切かッてことがさ
やき場の煙り見るたびに
教えられるんだなあ
相田さんよお
人間生きているうちに
少しでも人のために
いいことしておくことだなあ
日頃明るいYさんが
やき場の煙突を見ながら
ある日、しみじみともらしたことばです


相田 みつを
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」より




「死ぬ時は、何も持っていけない」「生きているうちに少しでも人のためにいいことをしておくことだ」と、この焼き場の近くに畑を持ったYさんは、素晴らしい気づきをされていますね。

焼き場の近くというと、ちょっと田舎で、山の近くだったり、自然以外はあまり何もない場所が多くて、そんなのどかな所に、火葬場ができるというだけで嫌がる人が多いのに、このYさんという人の素朴で温かい心には打たれます。
人を送り出すとき、自然と手を合わせるように、自然に接している姿が、とても貴重でありがたいと思うのです。
私たちも、そういう風に、大切な人を送っていきたいですね。
「焼き場の煙を見るたびに教えられる」と、Yさんは言いますが、同じ状況でも何も感じない人もいることでしょう。
お盆を故郷で過ごしましたが、亡き父のために訪ねてくれる人もありがたいし、ちょっと思い出話をしてあげる、そういうことが供養となります。何よりも残された私たちが人様のために生き、まっとうで幸せな人生を送る姿を見せることが一番の供養となると思うのです。

誰もが遣り残したこと、心残りなこともある中で、お迎えがくるのかもしれません。
上のニュース記事のように、罪を死後懺悔したりということもあるのでしょうね。

もちろん、いつその時が来てもいいよう準備もしなければなりませんが、そういう心残りを、自分がしたかったことを引き継いでやってくれる子や孫がいれば、報われることでしょう。
父や母が遣り残したことも含めて、これからやっていかなければならないな、と思うのです。

私にもしも今寿命が来るとして、心残りになるとしたら、子供たちの成長が気がかりですし、海外で遣り残したことがあると感じることです。
このブログでも、もっと伝えるべきことは伝えて、いきたいですね。
霊界シリーズも滞りがちになっていますが、そういうところから、積み残しがないように、していかないと。

今日の焼き場のお話は、「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という本から取りました。まさに、幸せも不幸せも自分の心次第ですね。


今日もよい一日を

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写真は:ペチュニア♪ posted by (C)ヨマさん
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posted by kuri-ma at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする