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2012年08月22日

銀座がパワーポットに?! 五輪メダリスト凱旋パレード、50万人の熱気が大結集 


選手コメントや、パレードのニュース動画も掲載!



20120820medalist_kyd8.jpg



オリンピックの余韻にまだしばらく浸っていたい今日この頃です。
銀座の五輪メダリストたちの凱旋パレードがあると知ると、小学生の娘は、その朝からそのことで頭がいっぱいになり、そわそわして過ごし、あっという間のパレードではありましたが、興奮してテレビにかじりついていました。
日本中が思わず熱くなり、なんだか元気をもらえたような気がします。

50万人が来たんですか。どうやって数えたんでしょうか。確かに写真だけ見てもすごいです。
選手たちもまた、人々からパワーを得たようですね。
この日、銀座が、日本で最高のパワースポットとなったに違いありません。

AFPも15枚掲載していますが、福原愛選手の笑顔をトップに、50枚の写真の見れる産経フォトのサイトもご覧ください。


選手たちのコメントも掲載されていました。

吉田沙保里選手の話
「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って、うれしく思った。すごく気持ち良かった。3連覇を実現できて良かった。次の目標に向かって頑張っていく」
 


内村航平選手の話
「すごく圧倒された。ほんのちょっとアイドル気分を味わえた。僕の名前が書いてあるうちわがたくさんあって、びっくりした。まだ体操人生は続く。辞めるまで変わらず応援してほしい」



沢穂希選手の話
「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って感動した。一生見ることができないくらいの人を一気に見た。たくさんの感謝でいっぱい。重みのあるメダルを取れた。最高の大会だった」




スポーツというのは、大きな力を生みますね。
50万人が、見たいという思いもあったでしょうが、きっと、応援したい思いで詰め掛けたのでしょう。

子どもたちにとっても、五輪選手というのは大きな刺激ですね。
今大会は、団体や女性の活躍がクローズアップされました。娘も、なでしこの澤選手など、女性選手に憧れを感じるようです。

これを機に、若い人たちや、子どもたちが将来への希望をもってほしいですね。そして、年を重ねた人たちにとっても、若い人たちの活躍や、子どもたちの輝きが力になるのです。
スポーツというのはいいなぁと思いました。もちろん記録や勝敗という結果が大きい世界ではありますが、生き生きとした気持ちを育てる、そして目標に向かっていく気持ちを育てる、青少年の育成のためにいいますが、若い人たち、子どもたちには特によい素材です。

ロンドンは日本選手にとって、とても相性のよい大会でしたね。同じ島国、気質も似たものもあるようですから、関係があるのでしょうか。

38個のメダル、7個の金メダル、70人のメダリストパレード。
日本五輪総計400個のメダルとなったということでもありますし、何かと数字の意味を感じる、日本選手たちの活躍だったと思うのです。

ニュースの動画も貼り付けておきます。
それぞれ違う選手たちが映っていたりするので、二つ紹介します。


↑ 松本薫選手のカメハメハーと、選手の声必見
体操陣、なでしこなどが見れます





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posted by kuri-ma at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

地球が青いのを知ったのはいつ?!《宇宙のニュース》(再)


bluemarble.jpg


哲学は われわれの目の前に拡げられている
この巨大な書物、
つまり宇宙に書かれている。


ガリレオ・ガリレイ





考えてみれば、「青い地球」の姿を当然のように見ることができるようになってから、半世紀しかたちません。
今ではこんなに鮮明な写真まで見れます。すごいことです。

「地球が青かった」というのは、実際、人が目で見るまで分からなかったのです。想像を絶する美しさで、宇宙飛行士たちは、何か大きな存在、神的なものを感じざるを得ないのだそうです。
それまで地球の上から空を見上げてみることしかできなかったのですから、その地球を空から見下ろすというのは、全然違う観点から、広い視野で見るということでしょうか。

産業革命によって、航行技術が上がったりして、お皿のように世界の果てがあると思っていた状態から、地球は丸くつながっているんだ、と発見したことも、とても大きなことでした。

今は当然のことのように感じていますが、なんとすごい時代になったことでしょう。

青い地球の姿を見るためには、地球から出なければなりません。あるいは、大きな鏡で映すか。
私たち自身の姿も、正しく見ることはなかなか難しいことでしょう、

「地球は平らなはずだ」と思い込んでいる人が、話だけで信じるのは難しくても、見たとすれば一目瞭然ですね。

下に掲載したニュースにあるように、宇宙の秩序、法則性というのはすごいものがあります。そして、この地球が、私たち人類の生にどれだけピッタリの環境を持っているのか、これは偶然ですまされるものではないでしょう。
偶然だとすれば、すごい確率の中で、私たちは息をし、水、光を得、食物を得て、成長し、世代を受け継ぎながら今まできたのです。

水ひとつ、酸素ひとつ、作るには途方もない技術力がいるし、作れたとしてもまだまだ自然のものに勝てません。
科学の力がなければ、地球や宇宙のすごさもわからなかったわけですが…。宇宙の法則をしっかり守れば、そのうちに宇宙移住も現実なものになる日がくるでしょう。それは科学が宇宙のすごさをもっと証明するという結果ともなりますね。


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写真は:Suomi NPPよる地球の画像NASA

kuri-maの参考記事
 (再UP)猿は人間の先祖ではない?!「心」を説明できない進化論
 宇宙はなぜ神秘的なのか〜皆既月食、アポロ13号の奇跡、生存可能な惑星発見?!《宇宙関連ニュース》
 地球が青いのはなぜ?夕焼けが赤い理由は?私が生まれてきた意味とは?!《宇宙特集》(再)
 神に出会った宇宙飛行士たち?!








2012年08月20日

地球が青いのはなぜ? 夕焼けが赤い理由は? 私が生まれてきた意味とは?!《宇宙特集》(再)


ダイヤモンドはどこに。


宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。

だから、すべてのもの、
唯一の、また同一の存在者に
帰属するものでなければならない。


ニュートン





この宇宙を見て、地球を、そして私たち人間のことをどう思いますか?

私はよくミクロの世界とマクロの世界の共通性を感じて、不思議な思いになることがあります。
人間を「小宇宙」というように、専門家でない私が簡単には説明し尽せないくらい、人間の体は実に機能的に動き、理路整然としていて、神秘に満ちています。

この私たち人間の誰一人として、偶然にできるはずのない精巧な存在です。
人間はずいぶんと素晴らしいロボットを作れるようになりましたが、体の機能だけでも人間と同じように動けるロボットは未だにいませんし、精神的なものに至っては到底作り出せるとは思えないような現状ではないでしょうか。

宇宙そのものが偶然の産物で、地球も地球の環境も、そこに生きる動植物も、人間もたまたま偶然の流れでできたのでしょうか。
この宇宙の様子が明らかになるにつれて、小さな石ひとつを作り出すのも、簡単なことだとは思えないのに、自然にできたというのは、私には腑に落ちません。

人間が作ったものの中で、パソコンはかなり高度な技術を持ったものです。各種の電化製品、文明の利器といえるもので私たちの生活は囲まれています。例えば携帯やDSなどの機器を、じゃあ、土に埋めて種に水をやれば花が咲くように、自然に造ることができますか?なんの設計図もなく、偶然に出来るものが、一つでもあるでしょうか。
自然に生えてくる植物は、もともとそのように設計され、インプットされたものがあるから自然に生長するのであって、偶然の産物として、一つの種(しゅ)が湧いて出るというのが、私には却って不可解に感じます。

地球上にも秘境と呼ばれるような、素晴らしい自然環境の場所もあります。
広大な宇宙の神秘を見た時に、神様や、神的存在を感じる人が多いと言います。(日本人宇宙飛行士はどうなんでしょうか??)
私たちにはそういう広い視野から、宇宙的な角度から、見つめてみることも必要ではないでしょうか。あるいは、大自然の素晴らしい営みを感じてみたら、無形のものへの畏怖や感謝の思いがわいてきたりしますね。

人類の誕生は進化の過程の中において、偶然湧いて出たというのは、よく考えたら、無理無理な理屈だったのではないかと思うのです。
自分の存在の価値を知らなすぎたということではないでしょうか。
生物一つを、イチから作り出すことも、到底無理なことでは、と思うのです。
皮膚のひとつの組織、血液の一滴も、ひとりでにできたとしたら!アメーバが人間になるその理屈はある程度はその通りですが、では人間の脳は?そして心は?

それなのに、人間はまるで偶然に出来たかのように進化論では説かれています。日本の学校ではそれを今でも断定して教育しています。サルが人間の祖先だと。
太平洋戦争直後、戦中に使っていた教科書の、間違った部分を、全部墨で消させたといいます。私の父も覚えているそうですが、ある日の授業は一日それで終わったという日があったそうです。
そういう、墨で真っ黒に塗りつぶさなければならない、教育をしてきてしまっているのかもしれません。

科学は、日に日に進歩しています。宇宙のすべてがただ無秩序に偶然にできたものではありえないと、証明されていっているような気がします。広大な設計図をもとに、そして気の遠くなるような技術で作ったものではないのかと。
それくらい、精巧なのが宇宙でしょう。

私たちは、物心ついて、ある程度の教育を受けて、身の回りのことを何でもできるようになると、当たり前のように、生きているありがたさも感じなく、自分で生きているような思いになる時期があったりするものです。生意気盛りの思春期の少年たちは、そうだったとしても、大人になって成熟してくると、親や先輩たちに感謝できるようになるでしょう。
進化論を叫んでいる人類は、神様から与えられた命を忘れて、自分たちは偶然に生まれてきたと豪語している、まだ青い存在なのかもしれない。。。そんなふうに考えるのですが。。。
あなたはいかがですか?

偶然に生まれたのだったら、この花が人間だけに美しく見える必要はありません。夜空に星が輝くのを、たまたま広大な宇宙の中に、たまたま生まれたはずの私たちが、この目で見て美しいのも、偶然でしょうか。夕焼けが赤く美しい意味もありません。
お母さんが作った今日の手料理が、偶然何も加えずに適当に作ったら、絶品料理になったりは、してくれないのに…!

自然には、宇宙には設計図がある、そしてそれを造った人が存在する、それが神様だと考えるのは、実に自然だし、だからこそ、信仰が続いて来たのではないかと思うのです。
偶然生まれただけの存在なら、どう生きるも死ぬも勝手ということになります。また、いつかその偶然の一つが崩れれば、簡単に滅びることも考えられます。
見方を変えて、神様が創った宇宙だと思うことは、私たちが、命や自分自身を粗末にしない生き方につながるのではないでしょうか。

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写真は:ダイヤモンドはどこに。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

この夕日が赤く見えるのはどうしてなのでしょうか
この癒される景色は、神様からのプレゼント
私はそう思うことにしています

今日の記事は、この記事を再編集しました。→ こちら

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 (再UP)猿は人間の先祖ではない?!「心」を説明できない進化論
 宇宙はなぜ神秘的なのか〜皆既月食、アポロ13号の奇跡、生存可能な惑星発見?!《宇宙関連ニュース》
 神に出会った宇宙飛行士たち?!