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2012年08月25日

《平和な?!中東写真集》ラマダン明け祝日パキスタン、イエメン・スーラ、 アフガニスタン


5095304ティータイム by shigayuki.jpg


子供を不幸にする一番確実な方法な何か、
それをあなた方は知っているだろうか。
それは、いつなんでも
手に入れられるようにしてやることである。


ルソー









ついついきな臭さを感じてしまう中東ですが、平和な営みをしている人々もいるのです。

ラマダン明けの祝日を遊園地で過ごすパキスタンの人々、そして、イエメンの田舎町とアフガニスタンの山岳地方の写真集です。

子どもたちの笑顔と夕日の美しさは、いいなぁと思います。
また、いずれ中東で酷い仕打ちを受ける、女性や子どもたちの話題もご紹介することもあるでしょうが、今日はとりあえず、のどかな写真をお楽しみください。


今日もいい一日を

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写真は:ティータイム by shigayuki
(トルコ カッパドキア)
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posted by kuri-ma at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

既婚夫婦の40%! セックスレスが多いのは、マザコンに由来?! 子どもの非行、同性愛も

ぴかぴか(新しい)NEW! 幸せになるためには、セックスレスから脱却しよう?!(セックスレス夫婦40%超、草食系男子も増加)

鷺草の夏。


結婚をしないで、なんて
私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、
腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。


グレタ・ガルボ







日本人の性は解放されている反面、円満に仲睦まじくあるべき夫婦間では、セックスレスという、ちぐはぐな状況。これでは少子化になるはずだと思います。
セックスレスが既婚夫婦の40%というデータもあります。

産経新聞で明治大の平山准教授が連載で、このセックスレスの背景について、説明してくれています。

週刊誌「AERA」の調査によると、セックスレスになる夫婦の割合は、子供なし、子供1人、子供2人の順に高くなる。ただし子供3人以上の夫婦ではセックスレスの割合は子供2人の夫婦より低い。
子だくさんの夫婦は、父と母であると同時に男と女でもあり続けている。


また、「マザコンが招くセックスレス」についても述べています。

これは夫婦や家庭の問題に携わる人には、よくわかっていることだと思います。カウンセラーや教育者、お医者さんなども指摘しています。母子の関係というのが、子供の夫婦関係に深く影響を与えているのです。

母と息子の関係が癒着していて、いわゆるマザコン状態で、母自身が夫と関係が悪い、あるいはセックスレスである場合、その息子夫婦がセックスレス夫婦になる確率は、計算するまでもなく高いことでしょう。

 夫がマザコンだと妻は子供と密着するようになり、この関係は次の世代にも連鎖する。


これは家庭の癖になり、家風となり、家系の癖になり、家の運勢となります。つまり、家族一人ひとりの幸せにかかわるものとなります。

母と子が仲が良いのはいいのですが、父が蚊帳の外、ではなく、仕事でいなかったとしても、お父さんを尊重し、慕わしく思いながら生活しているかどうか、これは大きいですね。
母子が癒着し、親離れ子離れできないと、子どもが結婚していい夫婦を作り、いい親となっていくことを阻害するようです。



母が子供にべったりだと、子どもは成長しにくいでしょうね。更に、親に夫婦間の問題があるとき、子どもは早く外に出たがり問題行動を起こすか、引きこもりになることもあります。

親の夫婦仲が悪い場合、母が子と癒着し、マザコン化するケースもありますが、非行化する場合もあります。
男女を問わず特に夏休みは、居心地の悪い家からは離れたいと思うのですね。そして、友人との関係、あるいは異性関係に居場所を求めようとします。
類は友を呼ぶで、友人も家庭環境が良くなかったりして、中高生の女の子が親友二人で、プチ家出から始まって、「神待ち」なんて恐ろしい環境を選んでいくことにもなりかねません。


添付したAFPのニュースにある、「朝食抜くと初体験が早くなる」という、厚労省の調査結果というのは、朝食が問題ではなく、朝食抜きになるような家庭環境が問題になるということです。親が用意しないか、夜遊びゆえなのでしょうか。
つまり、朝食を家で毎日きっちり取っているかというのは、子どもの非行や異性問題を知る目安になるということになりますね。
また、その前に、楽しい食卓を囲めるような家庭かどうかが問題ですね。

実際、親の夫婦仲が子どもの将来を決めていくというのは、ちょっと恐ろしいですが、事実のようですよ。
カウンセリングをしていると、子どもの問題も、嫁姑の問題も、家庭のいろんな問題も、夫婦仲が根になっている、ということがほとんどでした。
それも、一代ではなく、親の夫婦関係の悪さ、疎遠さが、ある場合は母子の癒着を生み、その子どもの夫婦仲や、孫の問題にまでつながっていくということが多いようです。

あるいは、外で思春期の子どもや孫がやんちゃするようになる、そうでなかったら、外に出なくなる、つまり引きこもりになる…これもすべて、代々の夫婦仲、夫婦関係によるようです。

セックスレスというのは、問題がないようで、実は多くの問題を内にもっているはずです。あるいは、すでに問題が出ているかもしれません。
夫婦が関係をもつだけで、まるで魔法のように子どもの問題が解決していった、ということが実際あるのです。



また、マザコンは同性愛に走る原因ともなります。

そういう愛を求めざるを得なくなるというのは、その前に数代にわたって、愛の問題があったり、愛情問題で泣く女性(あるいは男性)がいたということが考えられます。
マザコンということは、両親が仲が悪く、男女の関係に魅力を感じることができません。そういう人は、男女の巡り合わせも悪くなりやすいのですが、そこに持ってきて、男性不信、女性不信になる出来事などが加わると、より慰めを求め、同性に向かっていくことにもなるのです。



セックスレスはマザコンゆえ、ということもあるでしょうが、どこかでマザコン亭主とも向き合って、夫婦らしいスキンシップを取っていくことがよいようです。
でなければ、バトルしている姑と同じように、自分もまた息子を溺愛して、マザコンやセックスレス夫婦にしていくことになるかもしれません。
それならばまだいいのですが、大切な子どもや孫が同性愛に走るなんてことに、それを仕方ない、とあきらめる日が来るとしたら…!(同性愛者を個人的に責める意図はありません。)

かわいい孫に囲まれる晩年を過ごすためには、今、よい夫婦を考えてみるのがよいかと、私は思うのです。そのためには、ちょっとした触れ合い、会話や挨拶から。目を見て笑顔をプレゼントしてみるのもいいかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:鷺草の夏。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
 危険な夏休み?!「プチ家出」で「神待ち」する少女たち

2012年08月23日

死の瞬間まで撮影続けた、山本美香さんのジャーナリスト魂 






危険な取材だと覚悟はしていたでしょうが、そういう命がけの思いを持っていた一人のジャーナリストが亡くなりました。

銃撃で死亡した山本美香さんの父孝治さん(77)は21日、山梨県都留市の実家で報道陣の取材に応じ、「美香は紛争地帯で弱い立場にある女性と子どもを報じることをテーマに掲げていた。『戦争ジャーナリスト』ではなく、『ヒューマンジャーナリスト』だった」と娘の死を悼んだ。
孝治さんによると、山本さんが第一線での現場取材に関心を持つようになったのは、1991年に起きた雲仙・普賢岳の噴火災害での取材経験だった。その後、イラクやアフガニスタンなど世界各地の紛争地域に出向き、東日本大震災の被災地にも足を運んだ。
 小中学生向け月刊誌の9月号には、「キミは人に銃を向けられるか」とのタイトルで記事を執筆した。孝治さんによると、これが最後の記事だといい、「銃は自分に向けられてしまった」と肩を落とした。
(2012年8月22日09時00分 読売新聞)
山本さん最後の記事は「人に銃を向けられるか」


政府軍と反体制派の衝突が激しさを増す中、現地から入ってくるのは「戦闘の映像ばかり」というもどかしさがあった。常に、紛争で最も犠牲になることが多い女性や子供の視点で取材をしてきた山本さんは、「多くの人が激戦の中でとどまって生きている。彼らが何を思い、どんな暮らしをしているのかを伝えたい」と話していたという。
読売


ずっと娘さんの安否を祈ってきたというお父さん。祈らずにはいられないほど、死と隣り合わせの仕事だったのです。予感を感じ続けていたんでしょうね。
新聞記者だったお父さんの血を受けて、ジャーナリストとなった山本さんですが、最後の瞬間まで撮影をしていたのだろうといいます。素晴らしいことです。

今回の山本さんの早すぎた死は、「殉難者」と表現していた人もいた通り、ただの個人的な死でないでしょう。
いつか死を迎える私たちですが、自分のためだけに生きている私たちと違い、国を越え、人々の幸せな姿を求め続けた山本さんの死は、尊いといえますね。

人の命はみな同じ重さのはずじゃないか、価値のある命、無価値な命というのは、差別しているという人がいるかもしれません。
もともと、無価値な人はもちろんいませんが、尊いはずの自分の命の価値を下げるような生き方をしてしまうことも多いですね。
命の価値というものがあるとしたら、それはその人の生き方で決まるのではないでしょうか。どんな生き方をしてきたか、どんな人だったのか、それがそのままその人の魂であり、命の価値になります。

キリスト教には殉教者というのが存在して、そういう人たちは、聖者と崇められます。
山本さんは、そういう殉教者に並ぶような生き方をされたということです。だから、殉難者。聖者と言ってもいいでしょう。

惜しむらくは、伴侶を得て、子供さんをもっていたなら、と思われます。
独りではないと、死をかかわるような仕事は続けられなかったということでしょうが。

受け継ぐ、血を分けた子どもさんはいなかったとしても、亡くなったからこそ、彼女の志は、多くの人に伝えられていくに違いないと思うのです。


今日もいい一日を

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kuri-maの参考記事
 シリヤの凄惨な虐殺続く?! ニュース+ダライ・ラマの言葉
 逃げ惑う子どもたち「まるで中世の大虐殺」《シリア・ホムスのニュースなど》
 「命を掛ける意味?!」シリアで犠牲の記者etc.《ジャーナリストのニュース》
 ↑ この記事は、山本さんの前の犠牲者となっていた2人のジャーナリストについて述べています。


posted by kuri-ma at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする