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2012年07月17日

シリヤの凄惨な虐殺続く?! ニュース+ダライ・ラマの言葉


2012.07.14 和泉川 サクラとモミジ


考え方さえ前向きであるならば、
たとえ四方を敵に囲まれたとしても、
心の平穏を失うことなどないのです。


ダライ・ラマ14世












シリヤの悲惨な状況というのは、ニュースで頻繁に報道されていますが、敢えてあまり紹介しないできています。
政府は民間人は巻き込んでいないとか、虐殺についても否定しているようです。
政府軍なのか反乱軍なのかどちらがどうなのか、どちらが正義なのかよくわからない状態に見えますが、これは政府軍がメチャクチャなようです。UNも調停できない泥沼状態ですから、話し合いなど応じるはずがありません。
悲惨さを報道で伝えるのが精一杯で、世界中が手をつかねて見守る状況ですね。

マリのイスラム系反政府勢力の横暴ぶりのニュースも添付しました。世界遺産であるモスクの霊廟を破壊し尽くしているというものです。アルカイダ系の組織と関係があるようですが…。
悪魔に憑かれたとしか言いようのない行為ですね。

また一方、ダライ・ラマが訪れたインド・カシミール地方のチベット人コミュニティーの歓迎の様子をトップに載せました。
イスラム教の地域だからか、チベットの人たちのはずなのに、イスラムの衣装ですね。美しい少女の写真もありました。

今回どんな話をされたかまではわかりませんが、検索して出てくるダライ・ラマの言葉の数々には、国に入ることのできない無念さは表には出さないまでも、中国に虐待され続けているチベットの人々と、きっと心は一つなのでしょう。
このニュースと共にチベットの状況を考えると、イスラムともどこか共存しているチベット仏教の、懐の深さといいますか、生命力の強さを感じますし、今は封じ込まれていて逃げ場はないように見えますが、これはなかなか強い民族だと思うのです。

イスラム圏も、特にシリヤは大変な状況ではありますが、必ず収束の道はあるはずだと思いたいです。

最後にダライ・ラマの言葉をいくつか紹介しましょう。



幸福は
思いやりの心から生まれるものであって、
怒りや憎しみからは
決して生まれることはないのです




誰もが生まれつきの敵であったり、
友であったわけではありません。

「敵」も「友」も、
自分が人々とどう接するかで生まれるのです。




もし人間の本性が憎しみや人を殺すことにあったのなら、
人類はすでに滅亡しているはずです。


今日もいい一日を

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写真は:サクラとモミジ
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする