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2012年07月13日

パンダの死因は日中関係の脆弱さ???ニュースには表れない真の原因?! 《中国のニュース》


鉄鎖。












昨日パンダの記事でも触れたように、中国漁船がまた尖閣領海に侵入したというニュースがありました。もしかして、パンダの赤ちゃんの死を予測していたのか、それとも遠隔操作したのかという絶妙なタイミングでした。(私は陰謀説を論じるつもりはありませんが。)
パンダというは中国との友好の印だとしたら、なんとなく無意味に起きたことではないと感じたりもします。

人の思いや行動、特に悪意があったり、後ろめたい隠しておきたいようなことも、いろんな形であからさまになることがあります。
まだ、はっきりバレてしまった時の方が、恥ずかしいしバツが悪いですが、いい場合もあります。というのは、いきなり大切なものを奪われることもあるからです。

不倫問題が暴露されてスキャンダルになる人がいますが、まだその時は猶予があるのかもしれません。
いきなり大切なものを奪われるというのは、大概は子どもに表れます。子どもに問題が出たり、悲惨なことに巻き込まれたりします。

いろんな不幸な事件がすべて親だけのせいだとはいえませんし、親も知らないもっと遡った血筋の問題もあるのかもしれません。
夫が知らなくても妻が、妻が知らなくても夫が不貞を働いていることもあるでしょう。とにかく男女問題は、すぐに子どもに表れます。命に関わることもあるのです。
他の点では公明正大な人が、足もとを一遍ですくわれるのは、男女問題が大きいでしょう。

本人が一番気づけることなのですが、これは、人によって感じ方が違うと思います。まさか自分の行動が、ちょっとした火遊びが、子どもに影響を与えるなんて、思いもしません。
しかし、見えない親やその親たちの生き様が、将来のある子どもや孫に良かれ悪しかれ、影響を与えるのです。
よく何か問題があると「水子のせい」ではないかとか、考える人がいたりします。水子が祟るのではなく、水子を生むことになった状況、行為、そしてその時の思いが問題なのです。

どうしたらいいか、といえば、不貞の関係は解消し、夫婦が仲良くすることです。問題があるとそれはなかなか難しくなるのですが、それでも夫婦が仲良くするしか、子どもたちの運命を守る方法はないんですね。
夫婦が仲良ければ、他の関係(家族や友人関係など)もよくなるでしょう。子どもに悪い運勢はいきません。

表れているニュースとか出来事というのは、実は表れない原因が、問題であり、それは当人しかわからないので、事情を知らない他人がどうのこうの言うことはできません。

パンダは動物ではありますが、生後6日で死ぬしかなかったというのは、これが人の場合だったらやはり運勢がありません。そういう星の下に生れてきたというしかないのですが、そういう時は、関係をよくするしかないのです。

ということは、日中関係っていうことでしょうか。。。これは簡単ではないようです。そもそも日中は夫婦関係ではないので、他の国との連携も必要でしょうね。


さて、今日は中国のいろんなニュースを掲載しました。7月に入ってからの主なものです。
日本は経済でも中国に押されています。
中国の底力は、人口だけではなく、思想的な一貫性でしょう。中国は個人としても、中国というものと切り離されません。世界中に散らばっても中国人です。特に中華思想を持っている世代というのは大半でしょう。
日本人の良識というものは、通用しません。

また、日本人にも、最近は戦前の人たちが持っていたような素晴らしい精神はないでしょう。個人主義の寄せ集めになっています。一つになる、というのが得意な民族なのに、その日本人のよさを発揮できにくい状況になっているような気がします。こんなはずではないのに、と。
秩序を正せば、問題は出ないのでしょうが、崩れたものは、なかなか元には戻せないですから。

しかし、神・霊界を信じない中華思想に勝つものは、人を愛し、信じ、そのために一生懸命頑張ることしかありません。スポーツでも奇跡を起こすのは、一つになった時です。
世界中の人が日本を愛さざるを得ないのは、日本の美しい伝統に魅せられるということもありますが、人を思いやることのできる、和解させることのできる人間性、まじめにコツコツ裏切らない責任感、そういったものでしょう。絆を生み出せるということでしょうか。神秘の日本をひも解けば、人間性というものがあるからでしょう。

今日は中国のニュースを並べておいて、なんか予期しない方向に話が発展しました。
いろんな出来事というのは、人がしでかすことであり、身から出たサビといえなくもありませんが、時に、何の咎もない人が、いわれのない不幸を負うことも少なくありません。素晴らしい人にほど、試練がくることがあるのです。先行投資で幸せのためのたくわえをしていると思って、辛い出来事も、夫婦家族などの絆で乗り切ってくださいね。

(話の内容が分かりにくいと思い、多少補正しました。)

今日もいい一日を

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写真は:鉄鎖。
by (C)芥川千景さん
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