さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年07月04日

平和な中東・イスラム圏?! 《ニュースと写真集》


2010.02.03 アーグラー タージ・マハル 水鏡






バングラデシュ農村部の風景
国際ニュースAFPBB◇


今日は、最初は中東のニュースにしようと思っていたのですが、広げてイスラム圏、ついでにインドのニュースも加えました。
思想は違いますが、旧約聖書の世界が今だに広がっているのが中東というイメージです。

イスラム教はどのように出発したかというと、旧約聖書にある、アブラハムの子ども、イシマエルの子孫だということです。
イシマエルは、側女だった母と共に父から追い出されてしまい、その二人から起こった民族だとか。
ムハンマドがイスラム教を起こすのは、そのずっと後です。今でも中東には、アブラハムとイシマエルの絆を表すようなお祭りが残っているそうです。
イスラム教徒がユダヤ教徒(イスラエル民族)に対し、敵対心があるのは、昔追い出され、砂漠で生き延びるしかなかった腹いせかもしれませんね。

ちなみにアブラハムの英語読みは、エイブラハム、アブラハムを継いだイサクはアイザック、その子ヤコブはジェイコブとなり、欧米では人の名前に繰り返しつけてきた伝統的な名前でもあります。

そして、イスラム教は中東だけではなく、アジアの南西部、アフリカなどにも広がっています。

さて、中東というのは、イスラム教がメインですが、もともとはユダヤ教の方が歴史は古いのです。
ユダヤ教はいわゆる旧約聖書を経典としています。
ユダヤ人というのはナチスに虐待されたというのが、一番に浮かびますが、その昔はイスラエル王国というものがありました。
建国されたのは紀元前1000年頃。キリスト教を興したイエス・キリストもそこから誕生しました。
しかし、紀元以後、ユダヤ人(イスラエル民族)は、国を追われ、放浪の民族になります。そして、世界中に散らばり、現代の経済界を握る多くの人物がユダヤ系の人々だといいます。アインシュタインなどの優秀な科学者もいますね。

イスラエルは戦後再建国しましたが、イスラエル民族が放浪している間、中東に住んでいたのは、イスラム教の人たちです。「ユダヤ教徒がなんで今頃戻ってくる」という感じでしょう。
そんな宗教や民族間の問題が中東では熾烈にぶつかり合って、大変な地になっているのです。


更に中東といっても、ドーハの写真集はガラッと雰囲気が違いますね。新しき良き中東って感じです。
ドーハはカタールの首都。
カタールはサウジアラビアから突き出すように出ている半島で、日本の秋田県よりやや小さい国です。

qatar_ol_map.jpg

オイルマネーで豊かになり、ドーハも近代的な都市になっているようです。
外国人も多いのでしょう。5月に、デパートの託児所で火事があり、外国人の子どもたちなどが亡くなったことは記憶に新しいです。

オイルマネーを持って世界を飛び回るイスラエル教徒のビジネスマンは、いつも方位磁石と絨毯をもち、サイトで礼拝時刻を調べ、世界のどこでも決まった方位に向かって祈りを捧げます。律儀なんですよね。



今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:
アーグラー タージ・マハル 水鏡
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


posted by kuri-ma at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする