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2012年07月09日

死に臨む時、人が口にする言葉トップ5?!


梅雨の晴れ間は忙しい。



悔いのない人生を歩みたい、幸せになりたい、誰もが願うことです。しかし…。
死を前にして、人が思うこと。後悔先に立たずとは言いますが、死に臨むときに、つぶやく本音とはなんでしょうか。

オーストラリアで終末期ケアに携わってきた看護師のBronnie Wareさんの著書が紹介されていました。その中の「死を間近にした人たちはいったいどんな言葉を口にするのか?」トップ5を見てみると──。

◎ I wish I hadn’t worked so hard.
──「あんなに一所懸命働かなくてもよかった」

◎ I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.
──「自分自身に忠実に生きればよかった」

◎ I wish I’d had the courage to express my feelings.
──「もっと素直に気持ちを表す勇気を持てばよかった」

◎ I wish I had stayed in touch with my friends.
──「友人といい関係を続けていられればよかった」

◎ I wish that I had let myself be happier.
──「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
『The Top Five Regrets of the Dying:
A Life Transformed
by the Dearly Departing. Bronnie Ware』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120427-00023596-r25

人生にとって何が大切なものなのか、見えてくるような気がしますね。
これらはどれも後悔、心残りばかりです。

ただただ働いてきて、大切なものを置き去りにしてしまった後悔。
友人や家族などとの関係、愛情問題に対する心残り。
そして、自分自身に対する後悔がもっとも強いようです。
自分の生き方を貫く勇気がもてなかったこと、自分自身を幸せにしてあげれなかったこと。

死に臨して、自分の素の姿、真実の思いを知るのでしょう。魂のことを思うのです。
自分の魂に何も栄養を与えてこなかった。
忙しい、忙しいと、家族に愛情の言葉をかけず、ちょっとしたことで友人とも仲たがいしたままで、仲良く楽しく過ごす時間を逃した。
どうせ死ぬのなら、自分の願うとおりの人生を貫きたかった。
もっと幸せになりたかった、と。

亡くなって肉体が機能しなくなり、魂だけになる時が近づくと、本心に目覚めるのでしょう。こういう生き方がしたかった。愛情に満ち、幸せに生きたかった。

残念ながら、私たちは生きている間に育てた分の魂をもって、あの世にいくしかありません。
魂に栄養を与えることなく、ただただ人生という時間を、無駄使いしてしまったとしても、時間は元に返すことができません。

じゃあ今からできること、と思うのですが、「時間ドロボウ」はとても巧妙で私たちの癖をよく知っていて、人との大切な時間を奪い、私たち自身が目標に向かって精進しようとする心をくじこうとします。
たかがちょっとの時間、今日一日くらいと思いますが、そうやって時間をうまく奪っていく「時間ドロボウ」は、実は「人生ドロボウ」なのです。それがねらいです。

時間 → 人生 → 魂
時間は人生の素となり、魂を作り上げるものです。

正しい道に行こうとする勇気、愛情を表現すること、そういう大切なことも曖昧にさせようとする「時間ドロボウ」に道を譲っているうち、何にも得られない、ということもあり得ますね。

それでも、私たちの人生の時間の中で、どれだけ美しいものを作れたかが、魂の結果です。それをもって、あの世にいくしかありません。

それでは何からはじめましょうか。
「言葉」というものには、とても力があります。
宇宙の始まりも「言葉」からだったという聖句もあります。
私たちの人生もよい言葉を得ることで、よい方向に向かっていくのではないでしょうか。

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています

この言葉を自分に向かって繰り返すというホ・オポノポノ。
自分を幸せにしていくため、そしてみんなが幸せになるために、「時間ドロボウ」に奪われるくらいなら、ちょっとの時間、ホ・オポノポノで充電してみてください。

悔いのない人生を歩まれますように。

今日もいい一日を

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2012年07月08日

「神の粒子」発見?! どうしてホーキング氏が賭けに負けたのか


掟破り。








b9216500.jpg  b9215771.jpg


「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子が発見された(?!)というニュースが世界を駆け巡りました。
でも、何がどうすごいの?と思われた方も多いと思います。

ヒッグス粒子というのは、宇宙の誕生、成り立ちを考える上でなくてはならないものだといいます。

ビッグバンで始まったという宇宙ですが、目には見えないほど小さい素粒子の一種であるこのヒッグス粒子が、他の素粒子とぶつかることにより、物質が生れたのだそうです。
この理論としては、ヒッグス氏によってすでに何十年も前に完成していますが、このたび99.99998%の確立で発見されたのだということです。

宇宙の誕生というと、とてつもないことのような気がしますね。
しかし、宇宙が誕生しなければ、地球も、私たちの存在もなかったわけです。
そんな広大な宇宙の誕生が、法則性の中で証明できるということが、すごいことだと思います。

この発見で賭けに負けたという冗談を交じえたコメントをしたホーキング博士。
彼は、その著書の中で「宇宙の創造に神は必要でない」と言っています。
その本に対しては、大きな影響を与えていますが、反論も当然あります。
ホーキング氏の論理は、単に宇宙の創造に対して、説明に説明はないということを延々と述べているもので、様々に矛盾があると指摘する人もいます。

ホーキング氏が賭けに負け、ヒッグス氏が自らの理論を証明したということが、どういうことなのか、その真価というのはこれから表れてくることでしょう。


Large Hadron Rap
上の3番目のニュースになった動画。
英語です。誰か訳してくれないかな。



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2012年07月07日

「夏」は夜更し、朝寝坊?! 金子みすゞ詩の世界38


今日は七夕。こちらの記事をどうぞ↓
 今年の七夕は天の川が見られるだろうか?!

梅雨半ば。





「夏」は夜更し
朝寝ぼう。

夜は私がねたあとも、
ねないでいるが、朝早く、
私が朝顔起こすときゃ、
まだまだ「夏」は起きて来ぬ。

すずしい、すずしい、
そよ風だ。


金子みすゞ
「さみしい王女」より


「『夏』は夜更し朝寝ぼう」、このさらりとした表現がいいですね。

夏には夜更かし・朝寝坊をしましょう、ということではありません(笑)。
「夏」というものを擬人化して、宵っ張りの朝寝坊なので、夜はまだ暑さが残っているが、早朝は、気持ちのいい風が吹き涼しく過ごしやすいのだ、というのです。

熱帯夜というのがこれから始まりますね。
やはり、夜はまだ「夏」が起きている時間なのでしょう。
朝は朝寝坊の「夏」がまだ寝ているので、爽やかに過ごせるのかもしれません。

梅雨が明け、本格的な夏がきたら、その暑さを避けるためにも、宵っ張りの朝寝坊、ではなく、早寝早起きを心掛けたいですね。


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posted by kuri-ma at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 金子みすゞの詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする