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2012年07月12日

パンダ死す!生後6日 など動物ニュース


本物はどれだ。












つい先日、「おめでたいニュース」の一つとして紹介したというのに、パンダの赤ちゃんは死んでしまったということですね。わずか6日間の命でした。

命のある存在というのは、いつかは死ぬものですが、こういう風に生きられない命というのがあるんですね。人間なら、運勢が弱い、ということになりますが…。
きっと悲しみの後には、喜びが待っていると、思うことにしましょう。

なぜか中国にしか生息しない、愛らしい動物、パンダ。本当に、なぜ中国にしかいないのでしょうか。不思議なことです。
唯一、安心なmade in Chinaなんて紹介したこともあります。

今回は、育たなかったですが、世界中にパンダは輸出ならぬ、レンタル契約されています。赤ちゃんパンダも生れているようです。きっと上野動物園と同じで、生れても、何年かで返還しなければならないのでしょうが…。

パンダが動物園にいるということは、買い取ったとばかり思っていました。詳細は知りませんが、きっと絶対売りはしないのでしょう。パンダはいくら日本で生れても日本のものとならないように、中国人も、どこに行っても中国人ですね。

パンダの愛らしさは中国の外交に役立つかもしれませんが、また、昨日も尖閣に中国漁船が侵入したとのこと。

私は個人的には中国人に恨みはもつまいと思っているのですが…。漁船だから、軍とは関係ないとか、そういうことではないでしょう。
今は中国の経済力はうなぎのぼり、日本人よりよく働きますし、圧倒的に日本人は多勢に無勢です。
中国の話題は尽きませんが、動物ニュースから逸れますので、またの機会にしましょう。
パンダについては、過去の記事に写真集などを添付していますので、どうぞごらんください。




今日は久し振りの動物ニュースということで、ホッとする動物の話題を掲載しました。

また、犬を飼っている家庭の赤ちゃんは、病気にかかりにくいという研究結果が発表されています。理由は分からないまでも、結果として表れているということ。
動物と触れ合うことで、ばい菌に触れる機会が増えるような気がしますが、逆にそれがいいのかもしれませんね。除菌だ、殺菌だ、と神経質な人から見たら、気になって仕方ないこと、当然除菌すべきというでしょうが…。

動物と触れ合うことは、人間にとって慰めや癒しになったり、力になったりもしますが、動物にとっても、人間との関わりが、きっと幸せでありますように。


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ラベル:パンダ
posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・動物園ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

梅雨明けはまだまだ?!「白南風(しらはえ)」を待つ心 「白南風」《相田みつをの言葉》


梅雨半ば。


今日のようにカラッと晴れて、蒸し暑さが漂ってくると、もしかして梅雨明けか?なんて思うのですが、また明日から全国的に雨模様のようです。
梅雨の中休みが多い、今年の梅雨です。
紫陽花も喘(あえ)いでいます。

梅雨明けの一陣の爽やかな風を、「白南風(しらはえ)」と言うのだそうです。相田みつをさんは「浄土の風」と言われましたが…。



白 南 風                       


白い南風
──と書いて
<しらはえ> と読みます
古い昔のことばです
梅雨明けの風
──
という意味です

さわやかな気品のある言葉です
美しい日本語です
わたしの大好きな言葉です

じめじめとつづいた
長い梅雨が
ようやくあがり
カラリと晴れた青空から
さあッと吹いてくる
一陣の風
──
それが <しらはえ> です

白南風が吹いて
桃の実は本当に熟すんです
白南風が吹いて
風鈴ははじめて
さえた自分の音色で
鳴るのです

心の中のもやもやを
さらりと消してくれる
浄土からの風
それが <しらはえ> です

昨日までの古い着物を
パッと脱いで
新らしい今日のいのちを
スカッと生きましょう
しらはえ
しらはえ
白南風のように
──

「じぶんの花を」(文化出版局)より




私の心の中にこそ、「白南風」は必要ですね。
うじうじした心に、さっと吹く一陣の風。桃の実が熟すようなきっかけってやはりあります。

すっきりしない時期、というのは、人によって梅雨のように定期的に必ずやってきたりもするでしょう。
うじうじしすぎると、カビがはえそうですから、さっと心を切り替えていきたいですね。

風をおこすには、行動をおこすのが一番。
人が動くと風がおこります。風をおこす人の側にいるというのも、刺激のひとつかもしれません。

カビが生えそうな中、掃除も整理もしないでいると、急な風でおこるのは埃ばかり、となってしまいますので、心はすっきり整理して、邪魔なものは捨て去って、クリーンにして、「白南風」を待ちたいと思います。


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posted by kuri-ma at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

祭りはなぜ血が騒ぐ?! スペイン牛追い祭/ベラルーシ、乙女たちの伝統祭 【写真ニュース】


和紙で作ったお祭






お祭りというと、なぜか血が騒ぐ、特に地元のお祭りとなれば、なおさら。スペインの牛追いで有名なサン・フェルミン祭もそのひとつです。男性的な荒っぽいお祭りですね。

日本にも、男性しか参加できないような荒っぽいお祭りも多いですね。最近は女性も参加することが増えましたが、昔は男性だけ、というものも多かったようです。

私の生れ故郷では、8月13日に、毎年「東海一の荒祭り」と呼ばれるお祭りがあります。女の子は行列の役に選ばれる以外は、参加することはなかったのですが、ここ何十年かで、若い女性も男性たちと同じように祭り装束を着て参加することも珍しくなくなりました。
私の従兄や亡くなった伯父たちも、祭り好きでした。故郷を離れて長いですから、ずっと見ていませんが、もしも私も参加する立場の男性として少しでも体験があれば、毎年なんとしても都合をつけても参加したいとなっていたでしょうね。

このサン・フェルミン祭は一週間も牛を追い続けるタフなお祭りのようです。
下にサン・フェルミン祭関連の他のニュース、また他の港町の牛追い祭りについても掲載しました。
生理的に許せないと感じてしまうトマティーナよりは、同じエキサイティングでもずっといいと、私は支持します。

さて、もうひとつ紹介したベラルーシのイワン・クパーラ祭は、洗礼者聖ヨハネにちなんだキリスト教の伝統的なお祭りだそうです。
スペインのサン・フェルミン祭とは対照的に、乙女たちが火を飛び越え、水の中で踊るという、華やかなイメージのお祭りです。

キリスト教の祭りではありますが、異教徒の時代にさかのぼるということは、かなり古いですね。土着のお祭りと、キリスト教の行事が一緒になったのでしょう。

洗礼者聖ヨハネとは、イエス・キリストを水で洗礼した人物として知られていて、カトリックなどでは聖人に数えられています。(サロメとともに描かれる、悲惨な最期ではありましたが…。)

お祭りというと、今はバカ騒ぎのイメージがありますが、これも、もともとは宗教的な意味合いの強いものでした。祭りは「祀り」に通じますから。

日本で担ぐお神輿(みこし)というものは、元来とても神聖なものですが、お隣の朝鮮半島にも同じようなものがありますし、もっと古くは、旧約聖書にモーセの時代、イスラエルの人々がエジプトから大移動した際、担いで川を渡ったという「契約の箱」というものがあり、それが神輿の原型ではないかと言われています。

お祭りには、荒っぽく血が騒ぐ、部分だけではなく、神社なり教会なりでの宗教的な儀式の部分が根にあるのではないでしょうか。
また、昔の人たちが、代々思いを込めてきたものが、伝わって来るので、お祭りは熱くなるのではないか、と私は考えています。

きっと亡くなった伯父さんたちも、今年のお祭りには息子や孫たちと一緒に参加するに違いない、と思うのです。


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