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2012年06月26日

Boys, be ambitious?! 13歳の天才シェフ等【少年たちのニュース】1


弾けるぞ!!


少年よ、大志を抱け
Boys, be ambitious

ウィリアム・スミス・クラーク







強壮な青春は
驚くべき弾性力を楽しむのだ。
弦を引きしぼればしぼるほど、
生命の矢は遠くに飛ぶ。


ロマン・ロラン



少年(少女)たちのパワーというのは、好きなものに向かったときに、とてつもなく働くものですね。
いやいや勉強することはなかなか身につかないけれど、自分がやりたいと思い、目標を持って臨むと、数倍もの効果を発揮できるということです。
よく適性とか、才能とかいいますが、本人のやる気がもっとも左右されるのが、少年少女期ではないでしょうか。

「1対1.6対1.6の2乗の法則」によれば、いやいや言われてやる時の効果が1とすれば、本人が納得してやれば、1.6倍の効果があり、やる気をもって積極的に取り組めば、1.6の2乗つまり2.6倍になるということです。
そこに、その子の適性や才能、そして良き指導者など、協力者の存在があれば、どんなとてつもない結果を出せるでしょうか。

上にアメリカの13歳の天才シェフのニュースを添付しましたが、彼などはそういうことが言えるでしょうね。
この若さで、有名レストランを任されるほどの才能で、引く手あまただということです。

一芸に秀でるということは、すべてに通じることではありますが、あんまり早くに認められ、もてはやされてしまうと、その後はどうなのかなという心配はありますね。老婆心ながら。

少年のようなバネや羽はなかったとしても、青年のような体力もなかったとしても、Be ambitious!大志を抱くのはいくつになっても許されるのではないでしょうか。そして、それを実行する勇気と気力の方が大切かもしれませんね。


今日もいい一日を

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写真は:弾けるぞ!! アガパンサス
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする