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2012年06月02日

北米で相次ぐ猟奇的事件VS赤ちゃん?! 「観音さまの心を」《相田みつをの言葉》


どっちの口が大きいか。


赤ん坊の泣き声を聞いただけで
母親には赤ん坊の気持がわかる
そのときの母親は
子供にとっては観音さまだから



今日は赤ちゃんの癒される話題でもと思ったのに、北米で猟奇的事件がまたも起こっているということで、下に掲載しました。

こういう事件というのは、なぜか連続して起こったりします。
以前もお伝えしたことがありますが、特に凶悪事件というのは、その人が、本来の自分を失って、魔が差した状態になって、人間らしさを喪失した鬼になりきってしまうんですね。ある意味、霊的な影響を受けているので、同じような事件が連続するのです。(*下記参照)

霊的な影響を受ける、というととても特殊なことのような気がするでしょうが、見た目には心が何らかの影響を受けるということで、ごく当たり前のように通常起こっていることです。心と霊は同じ性質のものですから。
事件を知って、刺激を受けてもっと凶悪な事件を起こそうとする、そういうことも、霊的な影響といえます。

もちろんその本人に問題がないわけではありません。いつ、何かをしでかすかもわからない要素を、普段から持っていて、そういう生活を積み重ねていて、だんだん人間らしさを失っているのではないでしょうか。
心、すなわち魂が未熟で弱いと、悪いものの影響を受けて、人間らしさを出せなくなっていくのです。悪い霊に利用されやすくなっているともいえます。

規則正しい生活、清潔な体と家を保ち、温かい会話と、豊かな目標とやりがいのある仕事などを持てるよう、毎日心掛けていけば、悪い霊的な影響を受けにくいでしょう。

また情報からも、人間らしさを奪うものは多いのです。ネットや様々なものを媒介としてビジュアル的に、その人に影響を与えます。

誰でも生まれた時には、穢れを知らない赤ちゃんだったはずなのに、どこでそのピュアなものを失っていくんでしょうか。

社会のせいだという人もいるでしょう。確かに正しくピュアに生きていくには、大変な世の中ではあります。しかし、そんな中で自分自身がどういう風になれるかという自分の責任があります。そして、人格を作っていくには、もちろん、親の責任もあるのです。

親には物の善悪を教えてあげる責任と、その子を死ぬほど愛してあげる責任があると思うのです。心、魂は、真実なもの、愛情でしか成長できないんですね。

凶悪な事件が起こると、その犯人が異常であり、自分たちとは別のもの、みたいに言うのですが、人間というのは関わりの中で生きています。
その異常な犯人たちは、人間らしいものを受けるよりも、悪い影響を多く受けてしまったのでしょう。もちろん、本人の自由意志も大きかったはずですから、本人の責任なのですが。

赤ちゃんの半径1mは清らかなオーラが満ちた別の世界に感じたりもします。
皆が赤ちゃんには、よいものしか与えたくない、と思うように、社会にもそういうものだけを与えてくれるなら、この世界は変わってくると思うのですが。

以下、相田みつをさんの言葉を紹介します。




「 観音さまの心を 」                   

赤ん坊の泣き声を聞いただけで
母親には赤ん坊の気持がわかる
そのときの母親は
子供にとっては観音さまだから

母親は子供の気持になりきるから
子供の訴えがよくわかる
母親は子供の声を
ただ耳で聞いているのではない
子供の声を
全身で観ているのだ
母親は子供の声を観るから
子供の観音さまだ

子供の気持がよくわかり
観音さまだった母親が
子供が大きくなるにつれて
子供の気持がわからなくなる
観音さまでは
なくなってしまうからだ
なぜ……?

他人の子との比べっこ
そんとく、勝ち負け、競争心
教育投資なんていう
そろばん勘定が
母親の心を汚染してしまうからだ

世のお母さん方よ
そんとく離れた観音さまの心を
再び取り戻して欲しい
人間の作ったいまの価値観を
根底から
変えることのできるのは
いままで観音さまだったお母さん
あなた自身です

あなたにとって
一番大事な子供が
そんとく勝ち負けの
競争に疲れて
ある日突然
ビルの屋上などから
飛びおりないうちに−

飛びおりてからでは
おそいんです


相田みつを
「じぶんの花を」あるいは
相田みつをカセットシリーズ1
「にんげんだもの」より


今日もいい一日を

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写真は:どっちの口が大きいか。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
 人間追いつめられると何をしでかすか分からない?! 「最後の砂糖」前《相田みつをの講演から》  (後編)
 *犯罪の影に幽霊あり?!「切り裂きジャック」事件 通り魔事件についても述べています
 *憑依?!それはないでしょう?  憑依2  憑依3


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posted by kuri-ma at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする