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2012年05月31日

「母に見てもらいたかった結婚式」 《英王室特集》 王子インタビュー、エリザベス女王在位60年


西洋館は盛春。


幸福を上品に身につけるのは、
やさしいことではない。


(イギリスのことわざ)




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女王在位60周年に湧くイギリスです。
戴冠された時の写真などを見ると、本当に美しいですね。昔のモノクロの写真など掲載されていますので、ニュースを開いて見て下さい。

また、米ABCニュースでのウィリアム、ヘンリー両王子へのインタビューをAFPで記事にしていたので、掲載します。インタビューは英語ですが動画もありますので下に添付します。

英国のウィリアム王子(29)は、前年執り行われたキャサリン妃との結婚式について、今までで最も母親の故ダイアナ元妃に見届けてほしかった瞬間だったと語った。

 ウィリアム王子は米ABCニュースのインタビューで結婚式を振り返り、学生時代から愛を育んだキャサリン妃との結婚式に母が出席できなかったことは「とても悲しい」と語った。ダイアナ元妃は1997年に、パリで自動車事故で死亡した。

 式で王子の付添人を務めた弟のヘンリー王子(27)は同番組で、ダイアナ元妃はきっと「一番いい場所」から式を見ていただろうと語った。


 結婚式当日に母に思いをはせたかと聞かれたウィリアム王子はこう答えた。

「とてもつらかった。唇が震えたりとかいった事態になるのは避けたかったので、心の準備はある程度していた」「(結婚式は)母の死後、母がここにいてくれたらどんなに素晴らしいだろうと今まででいちばん強く思った瞬間だった。式に出席できないのは、母にとって何よりも悲しいことだったはず。母はきっと、式の当日にはとても喜び、僕たち2人を誇りに思ってくれただろう」

「母を1度もケイト(キャサリン妃)に会わせることができないことを、ただとても悲しく思う」

 ウィリアム王子はキャサリン妃との婚約の際、母の形見であるサファイアとダイヤモンドの指輪を贈っていた。また、結婚式の会場には、ダイアナ元妃の葬儀が行われたウエストミンスター寺院が選ばれた。

 インタビューでは、ダイアナ元妃がそばにいなかったのはつらかったかと聞かれたヘンリー王子もまた、「もちろん」と答えている。「たぶん母は、会場の一番いい場所から式を見ていたと思う。でも、実際に出席できたらきっとすごく喜んだだろうね」

 当時、世界中のテレビで生中継された式ではリラックスしているように見えたヘンリー王子だが、実は「とんでもなく緊張」していたことをインタビューでは明かした。「みんな緊張していた。正直、起きていること全てがぼんやりした感じだった。何百万、何十億という視線が僕たちに注がれていたからね」


インタビューでは、エリザベス女王に対する質問もありました。彼らにとっては敬愛する祖母なんですね。

このインタビューで話す姿を見て、私が結婚式の記事で辛らつなことを書いたことをまた反省しました。(彼のにやけ顔は極度の緊張と様々な感情がなせるわざだったんでしょう。)
やはり王子は好青年です。また、キャサリン王妃も素晴らしい方なんでしょうね。
ヘンリー王子も思春期頃から荒れていて多くのスキャンダルを起こしましたが、最近は落ち着いているようです。

かえすがえすもダイアナ元妃の不幸は残念です。
パパラッチに追いかけられ、交通事故死ということ以上に、離婚とその後の恋愛沙汰が不幸だと感じます。死に様は多くのことを語りすぎるくらい語っています。
愛情問題が、彼女を狂わせせました。夫に愛されなかったこと、これは確かに大きいですね。夫の不貞が、彼女を皇太子妃としての尊い立場、また素晴らしい妻であり母である立場を守れなくしてしまったのですから、かわいそうな女性ともいえます。

素晴らしい男性、素晴らしい女性が不幸になる原因が、男女の問題です。
何がどんなに素晴らしかったとしても、男女問題がだらしがなければ、よいものもすべて流れていってしまい、未来(子どもたち)に何も残せません。
それどころか、不幸の轍だけを残していきます。

イギリス王室は、そういう意味では、目もあてられない状況になっています。チャールズ皇太子は王にはふさわしくない、という世論もありますし、王子たちの叔父たちも同様に離再婚問題ばかりです。
そもそも、今のエリザベス女王が即位したのは、伯父であるエドワード8世が「王冠を賭けた恋」の末退位してしまったことによります。エドワード8世は離婚歴のある女性を選んで王位を捨てました。王位は捨てても、血筋の人たちに受け継がれていくものであるようですね。

ダイアナ元妃は、皇太子との仲が冷え切ると、不倫に走っています。
ヘンリー王子はその不倫相手と風貌が似ているので、皇太子の子ではないと言われてるのだそう。事実は闇の中ですが、これでは思春期の少年が荒れないはずがないですね。
親の男女関係(不倫関係)は、子どもに陰を作ります。

幸い、王子たちの仲はよいようです。
また、祖母にあたる女王は、尊敬に値する人だと見受けられます。
エリザベス女王在位60年、さて王室の未来はどうなるのでしょうか。

ウィリアム王子の恋愛結婚が、ずっと愛情が冷めずに、もっと育んでいくことができれば、未来は明るいですが、いずれにしても親たちと同じ試練や危機は必ず来るでしょう。
そういう時に、どうか、不幸の轍をたどらずに、他の愛情(不倫)に逃げないでほしいと心から願うものです。(逆に夫妻の愛の絆が深ければ、そんな試練など、簡単にまたいで越えられるでしょう。)


今日はいい一日を

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写真は:西洋館は盛春。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
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