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2012年05月24日

自分が咲くべき季節を準備しよう?! 韓・人気教授のミリオン・セラー「つらいから青春だ」より


2011.05.08 和泉川 カントウヨメナ?


梅の花びらが散りおわると、
バラは五月に華麗に咲きほこる。
だが、バラが急いで
三月に咲こうとしたらどうなるだろう?




ソウル大学の人気教授キム・ナンドさんの「つらいから青春だ」。韓国では超ベストセラーになっているという本です。 こちら
ついに、手に取りました。学生向けに書かれていますが、全ての年代に通じる話です。
青春はかつてのものだ、という方にも、お子さんや、部下や、身近な若者に対する時に、参考になるのではないでしょうか。
いえ、自分自身にも、まだまだ人生これからと、思えてくるような力強いメッセージです。
今日はそのまま一部を抜粋して紹介します。




きみという花が咲く季節


 人生にかんして、わたしたちはひどい近視だ。すぐ目のまえしかみえない。だから、晩秋に美しい輝きをみせる菊にはなろうとせず、まだ他の花は芽吹く準備もしていない早春に香る、梅にばかりなろうとする。でも、「はやく」咲くというだけで、梅がこの世でいちばん美しい花なのか?いちばん立派な花なのか?

 そうじゃない。梅の花びらが散りおわると、バラは五月に華麗に咲きほこる。だが、バラが急いで三月に咲こうとしたらどうなるだろう?まだ夜露の冷たい季節に、咲き残るのも厳しいだろう。

 花はそれぞれ咲く季節が異なる。ツツジにはツツジの、椿には椿の咲くべき季節というのがある。花はそうやって満開になる時期をちゃんと知っているのに、なぜ、きみたちは同じように、早春に咲けないからとあせるのだろう。


 きみ、落ちこんでいるのか?友だちはみんな順調なのに、きみだけなにもせずにすごしているから?忘れるな。きみという花が咲く季節はちゃんとべつにある。まだそのときが訪れていないだけだ。きみは、いつかは花を咲かせる。少しくらい遅くても、きみの季節がくれば、どの花にもひけをとらないはなやかさをほこれるはずだ。だから、顔をあげるんだ。きみの季節を準備するんだ。



今日もいい一日を

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写真は:カントウヨメナ?
by (C)ひでわくさん
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kuri-maの参考記事
 韓・ソウル大の人気教授によるミリオンセラー「つらいから青春だ」?! 日本語版に寄せる著者のコメント紹介
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