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2012年05月14日

同性婚、世論が正しいのか?! 〜オバマ大統領の支持表明と、米世論の変化〜


境界。


太陽が西から昇る日はない









オバマ大統領は、娘さんたち二人が、同性婚カップルの子供を友人を持つことから、影響を受けたようですね。親とすれば、かわいい娘たちから、友人の家庭が法的に認められないことが、不当だとか、かわいそうだとか言われれば弱いのでしょう。

同性愛者が、極悪人ばかりだったら、世論はここまで支持はしないでしょうが、普通の人たち、あるいはとってもよい人たちだし、彼らにも人権はあるはずだ、というのでしょう。
同性愛者たちが、あまりに増えすぎていること、以前は隠れていた人たちが堂々と出てくるようになった、ということもあるのでしょうが。

アメリカという国は、オバマ大統領夫妻もそうであるように、キリスト教の影響が強い国です。今でもキリスト教信者の中の強烈な人たちは、同性婚に猛烈に反対しています。拒否反応が激しいのです。
そういう、賛否両論、の中で、米国民の世評は、同性婚支持に移ってきているようです。
以前のように、宗教的な良識から、同性愛者を一方的に切り捨て、締め出すということは、もはやできなくなってきています。

私は、それでも、同性愛というものを、撲滅すべきものだと思っています。今日は、はっきりと、言わせてもらいます。(言葉が過ぎるかもしれませんが、ご容赦を。)
それは、強烈な伝染病のようなもの、です。かかったと気がついた時には、もう他の人に感染させてしまっています。
(同性愛者を、だからといって差別したり、毛嫌いしたりということではありませんが…。)

同性愛ウィルスというのは、とても強烈です。性行為を伴いますから、さらに性質(たち)が悪く、癖になり、その人の一生に渡って関わる依存症のようになります。その人の、人格の一部になってしまいます。
セックス依存症というものも、愛情の欠如からおこりますが、同性愛依存症というものは、更に愛情が屈折してしまっています。

なぜ、私が同性愛をここまで否定するかといえば、それは自然ではないからです。自然・宇宙の法則性にそぐわないものだから、正常ではなく、異常というしかありません。

誰しも、病気にかかっている状態をいいとは言わないでしょう。
健康状態の男女から、健やかな子供が生まれ育っていくのが自然なことなのです。普通は、プラスとマイナスが引き合い、プラスとプラス、マイナスとマイナスは反発するはずですが、なんらかのイレギュラーが可能にしてしまうのが、同性愛の怖いところです。

世の中に病気は山ほどありますが、誰しも難しい病気にはかかりたくないでしょう。
最近の風潮で言えば、「同性愛」というのは、かなりはやってきてしまっているが、かかってもたいした害はない、という誤った認識があるのです。
「同性婚?いいんじゃない。別に本人同士がそれで幸せなら、認めてあげても」寛容と柔和のキリスト教精神にのっとって、受け入れるべきだ、とまでいうのです。

そういう人たちは、オバマ大統領も含め、同性愛ウィルスの本当の恐ろしさを知らないのです。
いろんなかかったら辛く厄介な病気は数々ありますが、人の根源に関わる重要なこと、宇宙や自然の法則に逆らったら、どうなるかはわからないのですが、本当はとても恐ろしいくらい大変なことです。

宗教的には、罪といいますが、罪深いものの中でも最も罪深いものが、同性愛でしょう。
神さまが与えてくれた命、神さまが与えてくれた身体です。命ある限り、美しく生きるべきなのに、同性がそのように愛し合えば、動物以下になります。人間ではない。別物。
だから、病気や依存症という言い方も、言い過ぎではありません。

同性愛に走る人たちには、それなりのいきさつ、原因があるからそうなったのでしょう。だから生きて生活をすることを今更止めることもできないし、差別すべきではありません。
本当は、どこかに隔離できればいいのですが、そういうわけにもいきません。
そういうわけにもいかないのですが、本来、それほど深刻なこと、自然に逆らっていることなのですから、大きな歪みができていくのです。私たちに影響を与えていくのです。

『自分がしてもらいたいと思うような扱いを他人に対してもする』というようにオバマ大統領は言っていますが、これは性別という自然・宇宙の法則性を無視する場合も行うことではありません。
自然に外れた人たちを、差別したり、ひどい仕打ちをすることはよくありませんが、かといって、篤くもてなして、もっとやれと(他の人にも勧めろ)と奨励するべきではありません。

同性愛が違和感があるのは気のせいではないのに、気のせいだと言い、受け入れないのは寛容ではないと言わんばかりの風潮となっていて、それを大統領が後押しする、こういうのをミソもクソも一緒にするというのです。(失礼、死んだ父の口癖が出てしまいました。)

同性愛者は、人間が越えるべき境界線を越えてしまったのに、そんな境界線は、最初からなかったのだと、言いたいようです。私たちにとって、同性愛は自然なことなのだ、と言いたいのでしょう。

寛容というのは、相当大きな器がなければなれないのです。
彼らを受け入れる、広い器のオバマ大統領は、果たして、膨れ上がる同性愛者をすべて受け入れ、更に反対する人たちのまだまだ強い勢いを受けとめることができるというのでしょうか。無責任な寛容はやめるべきだと思うのです。

娘には大統領も弱いし、何が正しいか、はっきり言えないのは、情けないです。子供にも、宇宙を見せてあげ、太陽は逆から昇らない、ということを教えてあげるべきです。

今日もいい一日を

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写真は:境界。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 11:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする