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2012年05月10日

釈迦?!ブッダ?! お釈迦様のお名前と誕生日について


イチリンソウから生まれた黒助。


善をなすのを急ぎなさい。
善をなすのにのろのろしていたら、
心は悪を楽しむようになります。


釈迦









お釈迦様の誕生日は、日本では4月8日としています。韓国で今月の28日に行われるというのは、旧暦の4月8日に当たるからです。
実は4/8というのも、はっきりした事実ではなく、諸説があって分からないようですが。

(トップのニュース以外は何年も前のニュースから探してみましたが、参考にしてください。)

お釈迦様の呼び方にもいろいろありますね。ゴータマ・シッダッタ、あるいはガウタマ・シッダールタというのが本名です。
釈迦、というのは釈迦牟尼の略で、「釈迦族の聖者」という意味です。日本では丁寧にお釈迦様、あるいは釈尊と呼ばれたりしますね。

仏陀(ブッダ)と呼ぶこともありますが、それは英語のBuddhaも同じです。
もともと仏陀は悟りを開いた人の称号なので、お釈迦様一人のことを指すわけではありません。英語圏の人がそう呼ぶのは仕方ないですが、逆に欧米の影響を受けているようで、私には少し違和感があるんですね。

お釈迦様、というのは、尊敬と親しみがこもっていて、私の好きな呼び方です。
とはいえ、釈迦というのはもともと名前ではなく、釈迦族から来ているのですし、なんと呼ぼうと、お釈迦様には通じると思うのですが。

お釈迦様の残された言葉は数々ありますが、私たちの心にもしっくり来やすいものがあるのではないでしょうか。



他人の過失を
見る必要はありません。

他人のした事と、
しなかった事を見るのではなく

自分がした事と、
しなかった事だけを見るようにしなさい。




苦悩を乗り越えるための聖なる道は
8つの部分からできている。
すなわち、
正しいものの見方、
正しい決意、正しい言葉、
正しい行為、正しい生活、
正しい努力、正しい思念、
正しい瞑想である。


この「正しい」というのがミソですね。


今日もいい一日を

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写真は:イチリンソウから生まれた黒助。
by (C)芥川千景さん
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