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2012年05月09日

私がiPhoneに買い変えた理由?!「スティーブ・ジョブズU」4


2012.01.09 机 iPod nano MC525J-A 8GB








宝石がある。
きらめくようなアイデアだ。
アップルは
型にはまらない考え方をする人のもの、
コンピューターを使って
世界を変えたいと思う人のものなんだ。


スティーブ・ジョブズ




アップルの1〜3月期決算は、中国やアジア市場を中心に「iPhone」や「iPad」の販売が好調だったことを受け、売上高は392億ドル(約3兆1460円)を記録しているとのこと。

「スティーブ・ジョブズU」を読んで、私もiPhoneを買いました。

はっきり言って、ジョブズの伝記はUが圧倒的によいと思います。ベストセラーになっているのは最初に出たTの方だと思いますが。
Tは生い立ちや、彼の若い頃の話がメインです。奥さんになったロレインとの出会いや、アップルを追われ、悲嘆を越えて、ネクサスなどの会社を作る頃までです。若い頃のジョブズというのは、ヒッピーで、すごく変わり者のイメージが全面に出ています。

そんな中でアップルを生み、マックを世に出すということは、もちろんすごいことでしたが、やはり彼の後半期の人生ほど面白いものはありません。

変わり者、というのは生涯変わらなかったと思うのですが、Uは彼がアップルに返り咲いて、iPod、iPhoneやiPadなどを通して、倒産の瀬戸際だった会社に命を吹き込んでいった、その状況がとてもワクワクするノン・フィクションとして楽しめるのです。

スティーブ・ジョブズといえば、驚異のプレゼンをすると有名でしたが、彼の人生そのものが、魅力的な驚異のプレゼンとなっています。

彼の死後、アップルの売り上げが天井知らずに上がっているのは、経営のノウハウではありません。製品の魅力ゆえです。そこにジョブズの魅力が加算されているのは確かでしょう。

伝記を読んだら、この人は人格者とは言えないかもしれないが、すごい人だったと認めざるを得ません。
彼が発明者でも製作者でもないのですが、彼がいなければ、アップルの製品は決して完成しなかったでしょう。

iPhoneを作る際にも、従来の各社の携帯をすべて研究し、その使いにくさを知り尽くした上で、これではダメだ、と使いやすさを考えつくした、最高のものに仕上げたのです。
そしてもちろんそれはデザインや、材質など、すべてに妥協せず、手の平に乗るただの電話ではないハイテク機器を作り上げてしまったのです。

ゴリラガラスのコーニンググラス社、ウェンデル・ウィークス社長は
「ジョブズとアップルのおかげで当社は成長しました。我々は、一人ひとり、自分たちが作る製品に夢中なのです」と言っていますが、生産ラインすらない無の状態から、突貫工事で作った工場で、わずかの期間で奇跡的にアップルの生産に間に合わせたそうです。

ジョブズは関わる人たちを、魔法の渦の中に巻き込むようにして、普通なら絶対できないことをさせてしまうのです。関わった人は、その魔法のせいで、嵐の渦中に巻き込まれてしまうのですが。

iPhoneの完成というのは、
まさにジョブスの言う「会社を賭けるとき」
「ハイリスク、ハイリターン。」の時だったわけです。

あんなにややこしくて
楽しかったことはちょっとないよ。
『サージェント・ペパーズ』の変奏曲を
作っているような感じだった。


自分が一番に持ちたい、大切な人にプレゼントしたい、それがジョブズが製品を作る思いでした。
それが、製品を生み出す人たちにも、通じていく。通じた人でないと、彼に付いていけないのですが。

そうやって、何かの芸術作品を作り上げるように、アップルのメンバー、そして関係者と共に、完成していったということがわかり、私もアップル製品にとても魅力を感じました。

実は、夫がiPhoneに替える前、他社のスマートフォンを使っていたのですが、購入当初から、ずっと使いにくいと言い続けていました。すぐ買い換えると言いつつ、1年使い続けて、やはり使いにくかったようです。

彼がiPhoneを使い始め、私もねだって買ってもらいました。
ハイテクには強いとはいえない私ですが、携帯電話の使いにくさには、本当に辟易していました。
携帯を替える度に機能や使い方がまちまちで、説明書は分厚くて、肝心な知りたい部分は見つからない。そのうちに携帯を変えても、一切説明書を読む気もしなくなりました。

iPhoneは確かに最初は開き方もわからず、戸惑いましたし、宝の持ち腐れのような気もしますが、満足♪の買い物でした。
毎日、ネットでこのブログもチェックしていますが、見やすくて嬉しいです。

製品を通して、世界に革命を起こしてくれているんですね。

その背後に、スティーブ・ジョブズという強烈な完全主義者がいたということです。

アップルは、ただの会社ではなく、ジョブズの作品のひとつなのです。
「アップル:クリエイティブな形で想像力がはぐくまれ、応用され、実現される場所として、世界一の価値を持つ会社となった。ジョブズ自身も最高・最大の作品と考えている。」(スティーブ・ジョブズUより)


死んだあともなにかが残るって考えたいんだ



2010.11.25 机 iPod touch 「何処にいるのかな?」


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写真は:上 机 iPod nano MC525J-A 8GB
机 iPod touch 「何処にいるのかな?」
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする