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2012年05月07日

3つのロイヤル・ウェディングその後?! 幸せの国、ブータン国王の来日のメッセージ出版etc.


ウェディング。


科学的、経済的価値観によらない、
心からの感謝や尊敬、
思いやりなど、
人間の素直な気持ちが
土台になった価値観が
世界を変えます。


ワンチュク国王





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昨年は、3つのロイヤル・ウェディングがあり、このブログでも取り上げましたが、最近のニュースを集めてお伝えします。

英国のウィリアム王子夫妻が結婚1周年を迎えました。おめでとうございます。
結婚の時に、ちょっと辛辣な記事を書きすぎてしまったかと反省気味の私ですが(あの時の王子がにやけすぎだった等々)…。→ プリンセスたちの幸せへの道は?!英国「世紀の結婚式」に思う
目立つ存在だからこそ、両親の不幸な結婚を越えて、幸せになってほしいという思いは、ずっと持っています。更に、お幸せに。



モナコ公夫妻のニュース、また、公の姪にあたるシャルロット・カシラギ公女がグッチのイメージモデルになったというニュースも掲載しておきました。
グレース・ケリーの血を引くわけですが、モナコ公室は開かれすぎているような…。
華やかな面の目立つモナコ公室。公夫妻のお幸せをやはり、お祈りしています。(悪い虫は出ませんように…。)下に参照記事を一覧にしました



そして、ブータン国王のニュースです。

昨年11月に来日されたブータン王国第五代国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク国王ご夫妻。国王は6日間の滞在の中で、いろんな交流、講演をされました。以前講演文もひとつは紹介しましたが、このたび通訳をされた方が、その来日時に国王陛下が語られたメッセージをまとめ、本が出版されました。

本文より、国王の言葉が紹介されています。

いかなる国の国民も、
決して
このような苦難を経験すべきではありません。
しかし仮に、
このような不幸からより力強く、
より大きく立ち上がれる国があるとすれば、
それは日本と日本国民であります。
私はそう確信しています


これは、以前私が記事にした、国会での講演文の一節で、昨年の大震災に対するお言葉です。

この書籍の著者、来日時通訳をされたペマ・ギャルポさんは、ダライ・ラマ14世に従って亡命した人であり、モンゴルの大統領顧問、またブータンの政府・首相顧問となっている方です。ただの通訳官ではないですね、この方は。
ブータンはチベット仏教が国教ですから、ワンチュク国王の師のような立場の方なのでしょう。
中学から、大学院まで日本で学ばれた方でもあり、チベット文化、日本文化ともに精通していて、通訳にはもちろんうってつけとはいえますが。

また、その他のワンチュク国王の言葉を紹介しておきます。



龍は何を食べて大きくなるのか知っていますか?
龍は、
経験を食べて大きく成長していくのですよ。
私たち一人ひとりの中に
“人格”という名の龍が存在しているのです。
その龍は、年を取り、経験を食べるほど、
強く、大きく、なっていきます。
人は、経験を糧にして、
強くなることができるのです




ブータンでは、
一緒に喜びや悲しみを分かち合える
人間関係を最も大切にします。
その基本形は家族です




課題には
誠実さと責任をもって臨みます。
しかし、
まず一人の良き人間であることが大事です。



どんな地位の人も、
神、仏、自然の前では
ひとりの人間として
謙虚にならなくてはいけません。




どうでしょう。

幸せの国、ブータンからは国王は、私たちに幸せを教え、伝授してくれているようです。
もちろん、国王夫妻のお幸せも、心からお祈りしています。

※ロイヤル・ウェディング、王室(公・皇室)については、新しくひとつのカテゴリーにまとめました。過去の記事もごらんになってください。


今日もいい一日を

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写真は:ウェディング。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事:
 「花嫁逃亡」報道は誤報か?!アルベール公挙式、モナコ【動画とニュース】
 ロイヤルカップルたちの本当の未来とは?!英国に続きモナコ、ブータン
 プリンセスたちの幸せへの道は?!英国「世紀の結婚式」に思う


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参照サイト
 ペマ・ギャルポ『ワンチュク国王から教わったこと』|PHP研究所