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2012年04月25日

20年経っても「僕が僕であるために」?! ♪尾崎豊の求めていたもの17


今朝の空☆八戸


僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか
それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる




20年がたちました。21回忌を迎えた、今日は尾崎豊さんの命日です。20年というと、赤ちゃんだった人が、成人し、青年だった人が、働き盛りの壮年になってしまうような年月がたったということです。
もちろん、あの頃の世相とは違うものもありますし、あの頃にあったものは失われ、あの頃になかったものが生れたりしているのですが、彼の歌などを聞いてみると、あまり時代は変わっていないと感じるんですね。

毎月、月命日の25日には、彼の霊を慰めるために、できるだけ記事をあげるようにしてきました。
一旦は他の曲を選んで大方準備し終わっていたのですが、季節にそぐわないのでやめて、今日は本命日ですからふさわしい曲をと、ああでもないこうでもないと迷った挙句、一番初めに紹介したこの曲を、もう一度もってくることにしました。

彼の代表曲と呼ばれるものには数々あるのですが、私から見ると、この曲が一番、尾崎豊をよく表していると思うのです。

「人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば 人は皆傷ついてゆく」と、これはすごく繊細で、孤独な発言ですし、
「正しいものが何なのか それがこの胸に解るまで」、また「僕が僕であるために」「勝ち続けなきゃならない」という追い込み方が、苦しくも感じられます。

彼は知っていたはずなのです。
何が真実なのか、何が正しいのか。私たちの心は本当は知っています。
ただ、いろんな言い訳を考えてしまい、正しいものに向かう道を自分で塞いでしまう。だから苦しくなるんですね。真実に向かう前に、現実に挫折してしまう。
彼はそれがよくわかっていたんだと思います。

そして、最後の言葉は正しく本音だったと思うんですね。ずっと「歌い続けている」…。
今も歌い続けているのか…、この曲を聞く度に、私は考えてしまうのです。

命日に寄せて、そんな彼を偲び、メッセージを感じながら聴いてみたいと思います。歌詞も味わってみてくださいね。



「 僕が僕であるために 」

                         
     心すれちがう悲しい生き様に
     ため息もらしていた
     だけど この目に映る
     この街で僕はずっと 生きてゆかなければ
     人を傷つける事に目を伏せるけど
     優しさを口にすれば 
     人は皆傷ついてゆく

     僕が僕であるために
     勝ち続けなきゃならない
     正しいものは何なのか
     それがこの胸に解るまで
     僕は街にのまれて 少し心許しながら
     この冷たい街の風に歌い続けてる

        別れ際にもう一度 
        君に確かめておきたいよ
        こんなに愛していた
        誰がいけないとゆう訳でもないけど
        人は皆わがままだ
        慣れあいの様に暮しても 
        君を傷つけてばかりさ
        こんなに君を好きだけど
        明日さえ教えてやれないから

        君が君であるために
        勝ち続けなきゃならない
        正しいものは何なのか
        それがこの胸に解るまで
        君は街にのまれて 少し心許しながら
        この冷たい街の風に歌い続けてる

        僕が僕であるために
        勝ち続けなきゃならない
        正しいものは何なのか
        それがこの胸に解るまで
        僕は街にのまれて 少し心許しながら
        この冷たい街の風に歌い続けてる


尾崎豊






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写真は:今朝の空☆八戸
by (C)akemiさん
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kuri-maの参考記事
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする