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2012年04月23日

「君が代」は軍国主義を連想する?!


2012.04.10 九段 靖国神社


2012.04.10 九段 靖国神社 兵士からの手紙


日本古来の音楽と
西洋音楽を融合して作られた
「君が代」は
大指揮者カラヤンも称えました。
着物と同じく
日本らしい
世界に埋もれない国歌でしょう


「漫画の新聞」より



マンガで読むニュース
漫画の新聞

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「君が代」を歌うと軍国主義化する?などというイメージがあるのでしょうか。
先日参加した息子の入学式では、国歌斉唱の時、特に6年生の子どもたちが元気に歌ってくれて、とても気持ちがよかったです。

私は、小中学校で、君が代の意味を習った時、いい意味の歌だなぁと思ったのですが、国家斉唱をボイコットする人や、反対する人たちは、そうは考えないようです。

実は、2月に亡くなった私の父が、20年ほど前でしょうか、新聞を切り抜いたものを、私に読ませてくれたことがあります。読売新聞だったか、忘れましたが、朝日でなかったことは確かです。
欧米など世界の国歌の日本語訳を紹介していましたが、もろ、「戦争」のための歌なのです。「君が代」はなんて平和な歌なんだ、と私はまたその時も思ったのです。

今回漫画の新聞で、まったく同じような内容を取り上げている記事があり、とても懐かしくなり、紹介することにしました。
その各国の国歌というのもいくつか出てきます。

(アメリカ国歌)

おお夜明けの薄明かりの中で
我らが誇り高く呼びかける
あの旗が見えるか?
夜通しの激しい戦闘の中にも
要塞に勇ましくはためき続けた
あの星条旗は誰のものか?
砲弾が赤く閃光を発し
砲弾が空に炸裂する中にあっても
我々の旗はずっと
要塞にはためき続けていたのだ
おお 星を散りばめた美しい旗幟(きし)は
自由の地 勇者たちの地に
今もはためいているか?


       (フランス国歌)

       立て 祖国の子ら
       今こそ 栄光の日は来たぞ!
       われらに向かって暴虐の
       血なまぐさい旗がひるがえる
       聞こえるか、野山に
       あの暴兵どものほえるのが
       やつらはすでに我らの
       妻を殺そうとしている!
       武器を取れ 市民たち
       君らの部隊を作れ
       すすめ!すすめ!
       けがれた血で
       我らの畝を潤そう!


(中国国歌)

起て!
奴隷となることを
望まぬ人びとよ!
我らが血肉で築こう
新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる
一人ひとりが最後の
雄叫びをあげる時だ
起て!起て!起て!
我々すげてが心を一つにして
敵の砲火をついて進め!
進め!進め!進め!


漫画の新聞で、校長先生が話すという形で説明していたものをまとめてみますと:
「君が代」は、「古今和歌集」に載っている日本古来の歌でした。明治13年に宮内省雅楽課の奥好義の旋律が選ばれ、林廣守が曲に起こし、ドイツのエッケルトが洋楽の和声をつけ、完成したものです。

民主主義の時代に天皇を讃える「君が代」は国家にふさわしくないと思う方もいるでしょう。しかしそれは表面的な解釈です。
君が代の「君」は、かつては天皇を指していたとも言われますが、現在の日本国憲法では、天皇は日本国民が一つに統合されるシンボルとされていますから、つまり、「日本及び、日本国民がいついつまでも、平和でさかえますように」という意味になります。

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで




(「漫画の新聞」は下にも関連記事を載せておきます。お読み下さい。)

軍国主義の歌、というのはやはり誤解だなぁと思います。

オリンピックで日本選手が金メダルを取った時、流れる「君が代」に感動するのは、軍国主義的なものとは、何の関係もないでしょう。
あえていえば、日本人としての血が騒ぐといいましょうか、愛国心というものに触れるひとときだからではないでしょうか。

「君が世」の「君」を「天皇」として、それに反対するという意見もあるのでしょう。ずいぶん偏った考えです。天皇制を嫌い、平和主義、戦争反対を叫びつつ、売国行為をしている一部の人たちに影響を受けた考えだと感じます。
教師の中に「君が代」ボイコットまで起こったということは、やはり「左翼教師が多い」「日教組は左翼組織だ」という噂は、まんざら嘘ではないと思ってしまいました。
私の知っている先生方には、よい方たちが多いのですが…。

かつて戦争に出て行った人たちは、ただの軍国主義の犠牲になったのでしょうか。国を思い、家族を思い、命を犠牲にしていった人たちの思いは尊いと思います。
軍国主義だから、ではないでしょう。そういう時代だったのではないでしょうか。
(下にトップ写真の、兵士の手紙を紹介します。参考に。)

小学校の子どもたちのように、日本国歌の「君が代」は気持ちよく歌うのがいい、と私は主張いたします。

今日もいい一日を

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トップの写真の詩は次のようになります。(一部仮名遣い等変更)

「我が故郷」

我が故郷。
何と美しき四季とりどりの花は咲き、
鳥は歌い山あり海あり。
太平洋の何と雄大なる、
あの土用波の光景が眼にうかぶ。
椿は咲く。赤い花が咲く。
その下で図画を書いた事もあったっけ。
絵の具筆をなめなめ稚い絵を書いた。
あるいは夕野田に鮒釣に行った。
稲を荒らして叱られた事もあったっけ。
海!?
そのもつひびき何と雄々しき事よ。
幼時より海辺に育ち
真に雄大なる海に親しむことが出来た。
ドンとうつ波の音は
太古より未来永久につづくであろう。
我が故郷よ。
無尽の幸あれ。
然して生れ来る国の童等を
何時までも何時までも育んでくれ
我がふるさと人よ。
何時までも何時までも、
純粋であってくれ。
小久保節弥命(海軍大尉)
昭和20年4月16日戦死24歳

写真は上 :九段 靖国神社
九段 靖国神社 兵士からの手紙
by (C)ひでわくさん
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