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2012年04月22日

救出の2歳女児チョコで飢え凌いでいた?!etc.チョコのパワーの秘密




お母さんが亡くなり一緒に5日間過ごしていた2歳の少女が救助されました。脱水症状をおこし衰弱していたものの、血糖値は正常でした。その間、イースターのチョコを食べていたのでは、ということです。

以前、母親などが急死して子どもなどが亡くなった立川の事件を考えれば、2歳の子が無事でよかったです。  なぜ?!相次ぐ立川の「孤独死」事件に思う

NHKEテレの番組でチョコレートの歴史などを語っていました。

チョコの元となるカカオ豆は、中米の原産ですが、採れる場所が限られ、大変希少価値があったそうです。
メソポタミアの文明、エジプトと同時期にやはりピラミッドを建てたり、同じような文明が違う場所で起こるのはとても不思議な気がしますね。その頃からすでにチョコはあったようです。

中米ではそのような最古の頃から、カカオは貴重なものでした。
「王様の食するもの」とされ、一般には口に入れられなかったようです。
また、カカオ豆が固くしっかりしていることから、お金として使われた時期もありました。

チョコの神さまというのがいるそうです。
カカオ、チョコは信仰の対象ともなり、祭事にも欠かせないものでしたし、その健康効果、薬効というものも強く信じられ、いろんなものと混ぜ、薬として飲まれたそうです。

今のような甘いチョコレートとなったのは中米に砂糖が伝わるようになってからといいます。おそらくシルクロードを通じてでしょうか。

下にニュース記事も載せましたが、いろんな研究でチョコの健康効果も確認されていますね。大量に取らなければ、逆にダイエット効果もあるようです。
確かにチョコは元気をくれます。

余談ですが、私は妊娠中、コーヒーとチョコレートが食べたくなくなるという経験をしました。それも、男の子の時だけに。とても不思議なことです。
最近妊娠している知り合いも、同じ経験をしたら、やはり男の子だとわかったようです。
だからか、男の子を妊娠した時は、よりストレスが大きいんですよね。


今日もいい一日を

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