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2012年04月12日

♪♪ 再び「桜」咲く?! コブクロ復帰!


通勤時に出逢ったさくら


名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように



コブクロが7ヵ月の休業を終え、活動再開されたということです。この桜の季節に戻ってきてくれたこと、嬉しいですね。

いくつかの桜にちなんだ歌を紹介してきましたが、やはり、捨てられないのはコブクロの「桜」です。昨年も紹介しているのですが、全く新しい記事にすることにしました。

昨年は、大震災という大きな犠牲がありましたが、今年は私個人的に、周囲で訃報に多く触れています。だからか、桜を見るとそういう人たちを悼み、送っているような気がしてきます。
「はなむけ」という言葉がありますよね。(だからというわけではないのですが…。)

桜が散る、ということにはこのように確かに「死」のイメージもあるようですが、その一方、「再生」、「旅立ち」のような新しい出発をも意味するのではないでしょうか。

コブクロの復帰は、長い冬の期間、見た目には枯れたように見えたとしても、耐え抜いてエネルギーを蓄積してきた、そんな春の生命力を感じます。ばっちり充電してくれたことでしょう。新生コブクロ、期待したいと思います。

この「桜」は、コブクロの原点です。天が二人を引き合わせた時の記念の曲といえるのではないでしょうか。
一節一節、一言一言が、心にグッと来る名曲です。
コブクロのお二人にこそ、味わっていただきたい曲ですね。きっと歌いながら感動し、更に元気になることでしょう。


SAKURA〜雨の雫〜




「 桜 」


名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように

土の中で眠る命のかたまり 
アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 
分け合う二人 太陽と月のようで

実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 
春の風を浴びて見てる

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
無くさないで 君の中に 咲く Love…

街の中見かけた君は寂しげに 
人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 
時の速さに汚されてしまわぬように

何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす

人はみな 心の岸辺に 
手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 
儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 
生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても 
やまない雨は無いはずと

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
君の中に 僕の中に 咲く Love…

名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように


コブクロ(小渕健太郎/黒田俊介)




雨に打たれる桜


今日もいい一日を

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写真は:上 通勤時に出逢ったさくら
SAKURA〜雨の雫〜
雨に打たれる桜
by (C)akemiさん
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昨年の記事はこちら↓
 散る桜を惜しんで?!コブクロ「桜」動画と歌詞
   コブクロの新記事を作りました ↓ 
 ぴかぴか(新しい)new! コブクロ完全復帰に先駆け♪「蜜蜂」は絆感じる名曲?! 


「桜」収録のCD:ベスト盤と5thアルバム
  



ラベル:コブクロ
posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする