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2012年04月08日

「危うさはよい兆候」?!☆スティーブ・ジョブズの言葉 「スティーブ・ジョブズU」3


危うそうにみえるものがたくさんあるが、
いい兆候だ。


スティーブ・ジョブズ





リスクを避けて、今あるものを改良していくだけでは、最高のものは生み出せないのでしょう。
ジョブズがビル・ゲイツとの対談の中で、語った内容です。

「危うそうにみえるものがたくさんあるが、
いい兆候だ。
それは、その向こう側には
何かひと山ありそうなのに、
まだ手を出していない時期なのだ」。


ジョブズがアップルなどを通して生み出していった遺産は数多くありますが、彼の伝記の中で以下のようにまとめられていました。

ジョブズの功績(製品)

アップルU―ウォズニアックの回路基板をベースに、マニア以外にも買える
 はじめてのパーソナルコンピュータとした。
 マッキントッシュ―ホームコンピュータ革命を生み出し、グラフィカルユーザ
 インターフェースを普及させた。
「トイ・ストーリー」をはじめとするピクサーの人気映画
 ―デジタル創作物という魔法を世界に広めた。
アップルストア―ブランディングにおける店舗の役割を一新した。
iPod―音楽の消費方法を変えた。
iTunesストア―音楽業界を生まれ変わらせた。
iPhone―携帯電話を音楽や写真、動画、電子メール、ウェブが楽しめる
 機器に変えた。
アップストア―新しいコンテンツ製作産業を生み出した。
iPad―タブレットコンピューティングを普及させ、デジタル版の新聞、雑誌、
 書籍、ビデオのプラットフォームを提供した。
iCloud―コンピュータをコンテンツ管理の中心的存在から外し、あらゆる
 機器をシームレスに同期可能とした。
アップル―クリエイティブな形で想像力がはぐくまれ、応用され、実現される
 場所であり、世界一の価値を持つ会社となった。ジョブズ自身も最高・最大
 の作品と考えている。

サイバー攻撃も防いでいかなければならないそんな現実の諸々の問題山積みの中で、リスクをしりつつ、挑戦し、世の中に送り出してくれたこれらの功績に拍手を送りたいと思います。
私たちも、リスクを犯しつつもやりきってくれた人たちの、恩恵に浴しているんですね。

今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする