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2012年04月18日

あのニュースの続報です?! 写真特集・北朝鮮、ナイジェリア・赤ちゃん製造工場また!etc.


2012.04.16 和泉川 菜の花に桜色


人間は哀れむべきものではない。
尊敬すべきものだ。


ゴーリキー





今までお伝えしたニュースから、続報や関連のニュースをあげてみたいと思います。

まず、先日北朝鮮のミサイルに関する記事を書きました。国際社会でも批判の声が多いようです。ロシアは擁護したということですが…。
金日成生誕100周年のお祝いが、とうとう行われました。本来なら、昨年末に亡くなった金正日の還暦祝いと共に盛大に行われる予定だったということですが、新主席の下で行われることになってしまいましたね。
添付のニュース記事は式典などの写真満載です。一聞は一見にしかずで、写真や動画の訴えかけるものは大きいです。

さて、以前取り上げたアフガンのニュースの写真がピュリッツァー賞を取ったそうです。

また、ノルウェー爆破・銃乱射事件のブレイビク被告の公判、そしてナイジェリアの赤ちゃん製造工場が、また摘発されたというニュースも添付しました。

悲惨な事件を取り上げなければならないことは、悲しいですが、知ることも必要だと思うのです。祈ってあげ、心に留めてあげ、何か役立つ機会があれば惜しまずなんでもしようと思っていると、私が直接でなくても、きっと道が開けたり助けが来たりすると思うのです。だから、微力ですが、祈り続けます。

今日もいい一日を

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【写真特集】平壌地下鉄の内部
33枚 国際ニュースAFPBB◇








写真は:菜の花に桜色
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kuri-maの参考記事
 「気づけば死体の真ん中に」アフガン自爆現場にいた記者等々…《中東のニュース》
 「赤ちゃん製造工場」愛と命の重さに値段がつくのか?!
 北朝鮮のミサイルは日本に撃たれるのか?!
ブレイビク被告関連の記事
 「死ぬべき人なんて誰もいない」ノルウェーで起こった爆破・乱射事件
 どうやって償うのか?!容疑者父語るノルウェー爆破・銃乱射事件、ソマリア情報など
 「ノーラブ」と「ノールール」が大犯罪者を育てた?!ノルウェー爆破・銃乱射事件
 近所で起こった小2女児傷害事件に思う+ノルウェー銃乱射事件(近所で起こった通り魔事件に思う1)
 凶悪犯罪が繰り返される理由(わけ)?! 近所で起こった通り魔事件に思う3


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2012年04月17日

コブクロ完全復帰に先駆け♪「蜜蜂」は絆感じる名曲?! 


2011.04.21 追分市民の森  タンポポ 開花


体を寄せ合い咲いている
タンポポのように
寂しさ隠して生きてる今日を歌うよ

花から花へと飛び交い
命を繋げる蜜蜂
言葉が心と心を結ぶ糸であるように


先日、コブクロの活動再開のニュースをお伝えしました。

今日はそれに先駆けて、各種配信サイトでのみリリースされている「蜜蜂」をご紹介したいと思います。(まだCDは発売されていません。)
NTT西日本のCMになった曲です。その動画も下に添付しました。

これはまさしくコブクロのメッセージだなぁと、とてもじんわりくる、よい曲です。

蜜蜂を、言葉と言葉をつなぎ、心と心を結ぶ象徴としています。最初にタンポポの綿毛を持ってきていることも、印象的なイメージをくれますね。

詞もいいのですが、歌もいい。
コブクロはコブクロだからいい、ということをしみじみ感じてしまいます。

完全復帰は、どんな形になるかわかりませんが、これからも地道に活動していって頂きたいと思うのです。


2011.04.21 追分市民の森  タンポポ 種




コブクロ 蜜蜂

どこから来たのか 綿毛が風に漂い
夕暮れ染み込む歩道に消えた

体を寄せ合い咲いている
タンポポのように
寂しさ隠して生きてる今日を歌うよ

花から花へと飛び交い
命を繋げる蜜蜂
言葉が心と心を結ぶ糸であるように


どんなに綺麗な
未来がそこにあっても
渡しちゃいけない
大切なものを抱きしめ

この手が埋まるほどの
荷物は半分降ろして
愛する 小さなその手を
握り締めていたい


花から花へと飛び交い
命を繋げる蜜蜂
言葉が心と心を
結ぶ糸であるように

僕等の生きてる世界は
どこかでつながっているから
聞かせて 君のその声を
心結ぶ糸を風にのせて





フルバージョンを


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写真は:上 タンポポ 開花
タンポポ 種
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pcからのみですが、NTT西日本が製作した動画が、5/31まで公開されています。(無料)
とても素敵なPVではあるのですが、個人的には写真の切り替わりが激しすぎて目がチカチカするのが難点だと思います。しかし、しっかり曲も聴けるし、動画の出来としてもよいセンス、曲ともマッチしています。↓
  NTT西日本「蜜蜂×あなた」



ラベル:コブクロ 蜜蜂
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2012年04月16日

袖触れ合ったら…もう以前のふたりではない?! 《韓流小説から見つけた荘子の言葉》


勝ち抜き戦。


「臂(あいさつ)を交わせば、
(むかし)にあらず」


(二人の人が手をとりあってあいさつをして顔を上げた時、
ふたりはすでに先ほどのふたりではない)

荘子


挨拶という言葉に「臂」という字を使っていますが、私もこの辺りの教養は皆無なので、調べてみますと、「ひじ」のことなんですね。ひじと挨拶はどんな関係があるのか???
「剋臂(ひじにこくす)」という言葉は、ひじに刻みつけておく、つまり固く約束するという意味だということですから、臂(ひじ)というのは、何か特別な意味を感じますね。

日本では「膝を交える」という場合に、打ち解けるという意味で使いますが、ひじとひざでは違いますね。
「肘鉄」という使い方もありますが…。


人は人から一番影響を受けるものだと思います。
人から生まれ、愛され、愛し、関わって、助け、助けられ、力を得て、なぜか今この瞬間、生きている私たちです。

人間社会にいやな事を探すことは簡単ですが、逆によい部分を探すのは、難しいかもしれません。
でも、なぜか目の前にいるこの人。なんらかの縁があって、目の前にいるのでしょう。
目の前にいる人に、目障りだから消えろ、と言っても、縁のある人とは、また会うものです。

どうせなら、その縁を受け入れるなら、腐れ縁の悪縁、と思っていたものも、必ずしもそうではなくなることもありますね。
受け入れがたいことを受け入れると、私たちの縁もよいものに変わっていくようです。

そして、挨拶、またなんらかの行為というものは、何気なく出来そうな簡単なものなのに、パワーを持っているんですね。たった一言交わした言葉が、新しい関係へと、発展していくことになります。

逆に売り言葉に買い言葉、どちらかの手が出れば、もうひとりの足も出る、というように、悪い関係に発展してしまうきっかけになることもあります。

握手を交わす時、言葉を掛け合う時、すでにその人との関係は、それだけの絆が生まれています。
よい影響を与え合う関係でありたいですね。


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実はこの荘子の言葉と解釈は、韓流の歴史小説から抜粋したものです。
日本も昔は儒教をよく学んで、学のある人ほど、それらを会話の端にも引用しまくったんでしょうね。
日本の私たちの文化にも染み込んでいる部分もありますが、大半は廃れてきてしまって、漢文や儒学を身につけた教養人はめっきり少なくなっているのではないでしょうか。
韓国は日本よりも、こういうものが基本的な教養として残っているようですね。
この小説はドラマ化もされたものの原作小説で、この言葉が出る部分は、派閥争いを憂える男性の台詞なのですが、引用部分を抜粋します。↓
 「…『荘子』に、『臂(あいさつ)を交わせば、故(むかし)にあらず』という言葉があります。二人の人が手をとりあってあいさつをして顔を上げた時、ふたりはすでに先ほどのふたりではない、と。…」
チョン・ウングォル著「成均館(ソンギュンガン)儒生たちの日々」より

写真は:勝ち抜き戦。
by (C)芥川千景さん
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