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2012年04月27日

「私は神さまに守られている」?!


風まかせ。






娘がブログに載せてと、自分の体験談を話してきました。
最初は何のことかわからなかったのですが、聞いてみると、「私は神さまに守られている」ことを実感する出来事があったのです。
娘はまだ小3です。話を聞きながら、純粋だなぁと思ったのです。

きっと、ブログに載せろとせがまれなかったら、今こうして記事にすることはなかったでしょう。
時々、何かの時に、家族が、これ書いたら、と言ってくることがあります。ほんの稀なのですが、そういう時は、私としては関心がない事柄だったりするのですが、そういう私の思いとか好みは置いておいて、記事にすることにしています。
神さま、あるいは霊界にいる誰かが、家族を通じて「書いて」と言っているような気がするからです。

そうじゃないとしても、私の中だけから出てきた記事というのは、限界があります。いつでも、ニュースなり、誰かの言葉や生き方などを参考にさせてもらいながら、私でもこんな記事が書けたんだ、という新しい発見をしている毎日なのです。

また、有名な人でなかったとしても、身近にいるありきたりな人たちの話の中に、生き様の中に、私たちの
学ぶべき点、気づくべき点、などがあふれている、と思います。
このブログを通して、様々な出会いがあり、発見があるということ、とても感謝しています。

さて、娘の体験談ですが、よく分からない彼女の話をまとめてみると、自転車で走っている時、何かの網(?)にぶつかりそうになったのだそうです。「あっ」と思って目をつぶって、開くと大丈夫だった、ということなのです。

たわいない話にも聞こえます。しかし、彼女にだけしかわからない体験ですが、「神様は私のことを守ってくれているんだ」という実感あった、これはうまく説明するしないではなく、とても貴重な真実だと思うのです。

私たちは直接神さまを感じられることは少なく、神さまの使いとしての天使や、霊人を代わりに送られるということですから、なんらかの霊的な体験をしたのではないか、と私は考えています。
私の父、彼女の祖父が亡くなっていますから、お祖父ちゃんが守ってくれているのかもしれません。

宗教、宗派関係なく、神さまや霊的な存在と関わりながら、守られながら生きている私たちであると思います。
何を信じるのかは、個人の主観の問題、個人の自由ですが、「ジェダイ」を本当に信じているのでしょうか。。。(上のニュース参照)

ヒヤッとした経験なら、誰でもあるかと思います。そういう時、目に見えない存在が一生懸命助けようとしてくれているのではないでしょうか。悲惨な事故、というものは、ほんの一瞬の狂いでも起こるものだったりします。
私たちは、気の遠くなるような瞬間瞬間を、ずっと守られているのではないかと思うのです。

もちろん、いつかは死を迎えます。誰にも避けることのできない瞬間が来ます。
その時は「お迎えが来た」と、神さまが与えてくれた寿命だと思い、受け入れていけたらいいと思うのです。(いざとなったら、ジタバタするかもしれませんが。。。)

そのために私たちは生きています。生きるために生きているのではなく、死ぬ時のために生きている、と私は考えています。


今日もいい一日を

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写真は:風まかせ。
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kuri-maの参考記事
 猿は人間の先祖ではない?!「心」を説明できない進化論


2012年04月26日

行く春を惜しみながら。。。桜、桜。。【2012保存版写真集】


春の海。
春の海。 posted by (C)芥川千景

さくら花ちりぬる風のなごりには
水なきそらに浪ぞたちける 

紀貫之



桜の季節ももうおしまいとなりました。北の国では、これからゴールデンウィークにかけて、咲いてくるんでしょうね。
毎日、私のブログにまさしく花を添えてくれてくれている画像、写真の数々は、本当に選ぶのも困るくらい、素晴らしいものばかり…。中でも桜の写真は、短い期間のうちに圧巻の写真が集まります。
とても一日1、2枚では、紹介し切れません。

そういう惜しさを感じてきましたので、今回、桜だけの写真集を作ってみました。
もっともっとあるのですが、これでも厳選して集めたものです。
今年のブログ記事で、昨年などの写真も使っているのですが、今回は今年のもののみです。
よいお写真ばかりですので、最後の1枚までお楽しみ下さい。


美人薄明。
美人薄明。 posted by (C)芥川千景

桜雪。
桜雪。 posted by (C)芥川千景

一陣の風。
一陣の風。 posted by (C)芥川千景

いずこも桜満開。
いずこも桜満開。 posted by (C)芥川千景

春だからといって、何やってんだろうね!!
春だからといって、何やってんだろうね!! posted by (C)芥川千景

春うらら。
春うらら。 posted by (C)芥川千景

春本番!!
春本番!! posted by (C)芥川千景

鵜の憂鬱。−春なのになぜ暗い−
鵜の憂鬱。−春なのになぜ暗い− posted by (C)芥川千景

咲いた咲いた桜が咲いた。
咲いた咲いた桜が咲いた。 posted by (C)芥川千景

春のウララの梅田川。
春のウララの梅田川。 posted by (C)芥川千景

競演。
競演。 posted by (C)芥川千景

川遊び。
川遊び。 posted by (C)芥川千景

桜満開・三ツ池公園。
桜満開・三ツ池公園。 posted by (C)芥川千景

桜を撮った人を撮った!!
桜を撮った人を撮った!! posted by (C)芥川千景

お花見飛行。
お花見飛行。 posted by (C)芥川千景

さすが国営。
さすが国営。 posted by (C)芥川千景

桜・昭和記念公園。
桜・昭和記念公園。 posted by (C)芥川千景

桜・三ツ池公園。
桜・三ツ池公園。 posted by (C)芥川千景

池に桜の花びら散るころ。
池に桜の花びら散るころ。 posted by (C)芥川千景



2012.04.04 和泉川 ソメイヨシノ
2012.04.04 和泉川 ソメイヨシノ posted by (C)ひでわく

2012.04.05 和泉川 ソメイヨシノ
2012.04.05 和泉川 ソメイヨシノ posted by (C)ひでわく

2012.04.05 和泉川 サクラ咲く
2012.04.05 和泉川 サクラ咲く posted by (C)ひでわく

2012.04.08 和泉川 サクラにヒヨドリ
2012.04.08 和泉川 サクラにヒヨドリ posted by (C)ひでわく

2012.04.08 和泉川 サクラにメジロ 蜜
2012.04.08 和泉川 サクラにメジロ 蜜 posted by (C)ひでわく

2012.04.09 みなとみらい 運河パーク
2012.04.09 みなとみらい 運河パーク posted by (C)ひでわく

2012.04.09 大岡川桜のプロムナード 川面
2012.04.09 大岡川桜のプロムナード 川面 posted by (C)ひでわく

2012.04.09 大岡川桜のプロムナード 都橋たもとの桜
2012.04.09 大岡川桜のプロムナード 都橋たもとの桜 posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 ハナダイコンとサクラ
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 ハナダイコンとサクラ posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 九段坂方向の堀
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 九段坂方向の堀 posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 枝
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 枝 posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 満開
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 満開 posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 posted by (C)ひでわく

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 蕾
2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 蕾 posted by (C)ひでわく

2012.04.12 小田原城 サクラ
2012.04.12 小田原城 サクラ posted by (C)ひでわく

2012.04.12 小田原城 サクラ流れ
2012.04.12 小田原城 サクラ流れ posted by (C)ひでわく

2012.04.12 小田原城
2012.04.12 小田原城 posted by (C)ひでわく

2012.04.12 入生田 長興山 しだれ桜
2012.04.12 入生田 長興山 しだれ桜 posted by (C)ひでわく

2012.04.12 入生田 長興山 しだれ桜
2012.04.12 入生田 長興山 しだれ桜 posted by (C)ひでわく

2012.04.12 入生田 長興山 枝垂れ桜
2012.04.12 入生田 長興山 枝垂れ桜 posted by (C)ひでわく

2012.04.12 入生田 長興山 枝垂れ桜 撮影場所
2012.04.12 入生田 長興山 枝垂れ桜 撮影場所 posted by (C)ひでわく

2012.04.16 和泉川 カワセミ
2012.04.16 和泉川 カワセミ posted by (C)ひでわく

2012.04.13 和泉川 サクラ
2012.04.13 和泉川 サクラ posted by (C)ひでわく

2012.04.13 和泉川 桜散る
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2012.04.13 和泉川 シダレザクラのある風景
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2012.04.13 和泉川 シダレザクラにシジュウカラ
2012.04.13 和泉川 シダレザクラにシジュウカラ posted by (C)ひでわく

2012.04.13 和泉川 ヤエベニシダレ
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2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレ 鞠
2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレ 鞠 posted by (C)ひでわく

2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレ
2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレ posted by (C)ひでわく

2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレにメジロ
2012.04.16 和泉川 ヤエベニシダレにメジロ posted by (C)ひでわく


ムフ^^
ムフ^^ posted by (C)ヨマ

黄昏時に・・・
黄昏時に・・・ posted by (C)ヨマ

夕桜
夕桜 posted by (C)ヨマ

雨・・・
雨・・・ posted by (C)ヨマ

ドイツでも桜満開
4.21 国際ニュースAFPBB◇



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kuri-maの参考記事
 行く春は悔ゆ?!(ゆくはるはくゆ)回文の歌と「いろは歌」
 いく春を惜しんで?!「花びらの波」金子みすゞ詩の世界18



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2012年04月25日

20年経っても「僕が僕であるために」?! ♪尾崎豊の求めていたもの17


今朝の空☆八戸


僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか
それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる




20年がたちました。21回忌を迎えた、今日は尾崎豊さんの命日です。20年というと、赤ちゃんだった人が、成人し、青年だった人が、働き盛りの壮年になってしまうような年月がたったということです。
もちろん、あの頃の世相とは違うものもありますし、あの頃にあったものは失われ、あの頃になかったものが生れたりしているのですが、彼の歌などを聞いてみると、あまり時代は変わっていないと感じるんですね。

毎月、月命日の25日には、彼の霊を慰めるために、できるだけ記事をあげるようにしてきました。
一旦は他の曲を選んで大方準備し終わっていたのですが、季節にそぐわないのでやめて、今日は本命日ですからふさわしい曲をと、ああでもないこうでもないと迷った挙句、一番初めに紹介したこの曲を、もう一度もってくることにしました。

彼の代表曲と呼ばれるものには数々あるのですが、私から見ると、この曲が一番、尾崎豊をよく表していると思うのです。

「人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば 人は皆傷ついてゆく」と、これはすごく繊細で、孤独な発言ですし、
「正しいものが何なのか それがこの胸に解るまで」、また「僕が僕であるために」「勝ち続けなきゃならない」という追い込み方が、苦しくも感じられます。

彼は知っていたはずなのです。
何が真実なのか、何が正しいのか。私たちの心は本当は知っています。
ただ、いろんな言い訳を考えてしまい、正しいものに向かう道を自分で塞いでしまう。だから苦しくなるんですね。真実に向かう前に、現実に挫折してしまう。
彼はそれがよくわかっていたんだと思います。

そして、最後の言葉は正しく本音だったと思うんですね。ずっと「歌い続けている」…。
今も歌い続けているのか…、この曲を聞く度に、私は考えてしまうのです。

命日に寄せて、そんな彼を偲び、メッセージを感じながら聴いてみたいと思います。歌詞も味わってみてくださいね。



「 僕が僕であるために 」

                         
     心すれちがう悲しい生き様に
     ため息もらしていた
     だけど この目に映る
     この街で僕はずっと 生きてゆかなければ
     人を傷つける事に目を伏せるけど
     優しさを口にすれば 
     人は皆傷ついてゆく

     僕が僕であるために
     勝ち続けなきゃならない
     正しいものは何なのか
     それがこの胸に解るまで
     僕は街にのまれて 少し心許しながら
     この冷たい街の風に歌い続けてる

        別れ際にもう一度 
        君に確かめておきたいよ
        こんなに愛していた
        誰がいけないとゆう訳でもないけど
        人は皆わがままだ
        慣れあいの様に暮しても 
        君を傷つけてばかりさ
        こんなに君を好きだけど
        明日さえ教えてやれないから

        君が君であるために
        勝ち続けなきゃならない
        正しいものは何なのか
        それがこの胸に解るまで
        君は街にのまれて 少し心許しながら
        この冷たい街の風に歌い続けてる

        僕が僕であるために
        勝ち続けなきゃならない
        正しいものは何なのか
        それがこの胸に解るまで
        僕は街にのまれて 少し心許しながら
        この冷たい街の風に歌い続けてる


尾崎豊






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 僕が僕であるために?!尾崎豊が求めていたもの


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