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2012年03月29日

桜は日本の心?!寄贈100年の米ワシントン、台湾にも桜の「ソフトパワー」か


春煌。


明日ありと思ふ心の仇桜(あだざくら) 
夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは


親鸞











散る桜に、死生観にも通じる人生のはかなさを、日本から植樹されて100年たつワシントンの桜を見る欧米人たちも感じるのだと言います。

「タイダルベイスンのほとりに寝転び、花の下を歩く人たちの話し声を聞いていると、人生がどんなにかはかなく、美しく、だからこそ精一杯生きなければいけないことに思いをはせます。それこそが日本人の信条で、それを今わたしたち(米国人)も迎え入れているのです」
アン・マクレラン


また、台湾では、第2次世界大戦中の日本統治以来、野球や温泉などとともに日本文化を継続して受け入れていて、またここ数年「花見」の人気は急上昇中で、人気スポットはすごいことになるらしいのです。
しかし、その花見は、言うならば外見的な花の美しさを愛でるもので、日本文化には愛着はあっても、深い理解はないという専門家の意見もあります。

でも、よく考えてみれば、現代の私たち日本人にしても、人気の花見の名所はライトアップし大賑わいしますが、本当の意味で桜の花から、人生のはかなさを感じつつ愛でるということはないのではないでしょうか。
花より団子、花見より酒宴、というのが現状だと思いますね。

とはいえ、美しい桜は、咲くのも散るのも、心を動かすような力、癒しや感動を与えてくれますから、難しいことは置いておいても、桜の声に耳を澄ませるように、その美に浸ってみるのもいいかなぁと思っています。

ワシントンの桜祭りが行われたようですが、今年の桜は早かったのか、もう見ごろは過ぎてしまったようですね。(下に添付のニュース参照)

日本にも、もうすぐ桜の便りが聞かれることでしょう。人気スポットの桜は確かに見事でしょうが、近所に咲く桜や、たった一枝なんかでも、きっとそれはきれいなことでしょう。あなただけの桜を独り占めするのも、いいかもしれませんね。

トップの親鸞の歌の意味は以下のとおりです。

「まだ明日があると思う気持ちは、はかない桜の花のように、
あてが外れるものだ。
夜中に嵐が来て、花をすべて散らせてしまうかもしれないのに。」



今日もいい一日を

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写真は:春煌。
by (C)芥川千景さん
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ワシントンD.C.では桜が見頃
7枚 3.20国際ニュースAFPBB◇





posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする