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2012年03月14日

アフガン米兵が民家を襲撃!米兵自殺80%増加中?!《米兵とうつ病のニュース》


希望の光








イラク戦争以降、米兵の自殺率が80%増加というのは、イラク、アフガニスタン等、どれだけ凄惨な任務だったかを、伺えます。

自殺者の大半は階級の低い若い白人男性で、うつ病その他の精神疾患の既往歴のある人が多かった。自殺者数の増加にともなって精神的な不調を訴えて診察を受けたり入院する例も増え、03年比で約2倍になったという。現役兵士の5人に1人が精神疾患で外来診察を受けたことになり、「公衆衛生上の問題が広がっている恐れがある」と報告書は警告した。

若い兵士に多く、3分の1は戦争未経験者といいます。現役兵士の5人に一人が精神疾患で診察を受けたというので、確かにこれは、問題あり、でしょう。




アフガニスタンにおける米兵のちょっと理解できない残虐な行為を聞きましたが、(民家襲撃、タリバン兵に放尿…上記)モラルの低下もあるでしょうし、鬱屈状態の人が多いのでしょうか。
戦争というのは、本来あるまじきもので、その最前線に立つというのは、生半可なものではないでしょう。若い兵士には特に、ダメージが強いのかもしれませんね。

兵士だけではなく、アメリカでは一般的にもうつ病が増加しています。
10人に1人がうつ病、その3人に1人が重度のうつ病という発表もありました。その調査結果では、貧困層に多い結果とともに、65歳以上より、若年層に多いということでした。

うつ病のリスクが高まる要因として、就寝時間が遅く睡眠時間が短い、肥満、喫煙、飲酒などがあげられますし、慢性疾患を抱えていると悪化しやすい傾向があるとのこと。
現代人の生活は、夜更かしで、食生活も悪く、悪いものだらけですが、そういう環境的なものは誘因であって、人間関係のストレスなどが一番の原因のようです。

日本でもアメリカのことをいえません。周囲にうつ病の人は必ず何人もいるのではないでしょうか。私も、周囲や身内の中にも、1人ではなく何人もそういう人を知っています。
そういう人は大体は、昼夜が逆転することが多いようです。
やはり健康的に、早朝に起き朝日を浴びるべきですね。

私が知っている人たち、また過去相談を受けた内容から考えると、うつ病というのは、人間関係、特に夫婦関係がネックだなぁと感じています。
子どもにそれが現れるのは、親が離婚・不仲、というケースがとても多いです。本人にその問題がある場合もあります。
不倫問題が絡んでいると、とても複雑になりやすいです。
今からでも、夫婦の関係を修復できれば、子どもさんの問題は解決しやすいです。

どうして、夫婦に問題が起きたり、関係が薄くなるかといえば、もともとの家族、親子の関係が悪かったり、希釈だったりするのです。また、親や祖父母に男女問題があると、それに拍車が掛かるようです。

もっと根本は、物事の善悪の判断基準が曖昧になっているということです。見えない神さまを信じることができず、見えない心、良心の基準が低くなってきているのです。
モラルを無視し、自分の良心に従って生きるということができにくい世の中になってしまっているのかと思います。
宗派宗旨に関わらず、見えない神仏を信じ、天を怖れる生活から遠のいていると、良心の声が聞こえなくなってきます。

共産主義の弊害のひとつは、責任を取らないことだと、元共産国を見ながら強く感じてきました。共産主義は神さまを信じません。モラルが低下し、良心というものも、どこかに置いてきていることが多いように見受けられます。

米兵の中に精神疾患者が多いというのは、イランやアフガンへの戦略に違和感があったり、引いているのでしょうか。明確な吸引力のある戦略になっていないのが問題なのかもしれません。使命に燃える人は精神的に病みはしません。

しかし、アメリカや日本の国内でもうつ病が増加しているということは、何かに自分から責任を持ってやり抜こうという気概をもてない人が増えているのではないでしょうか。周囲のせいばかりではないですね。
モラルの低下、これはすなわち無責任であり、良心的でないということです。

うつ病を克服する一番の道は、良心の声を聞くことです。それは見えない神さまを探すことに通じるのですが。
行くべき道だと、良心が叫ぶ方にいつも自分の心身を向けていけば、他人が乗り越えられないという道でも、軽く越えていけるのです。
(重度のうつ病になっている人には、周囲の助けが必要ですが。)

また、うつ病になりやすい、人を信じられない、生きる力が弱い世の中になっていることは確かでしょう。良心に生きているとは思えない人が、大手をふるって歩いているように見えます。
純粋な人、真面目な人、責任感の強い人がうつ病にかかりやすいといいます。一生懸命やってきたものを、つまづかせ、動けなくするものがあります。

それが私の場合、「恨み」の思いでした。
わたし自身が、うつ状態に近かった時、もともと責任感が強いと自認していた私が、そんなことはどうでもよくなって、自分の考えに固執していました。
その時は、ある人のことを恨んでいました。その気持ちが解放されるまでは、全てをその人のせいにして、堂々巡りの考えの中に落ち込んでいました。

不当なことをされたと思っていたその時の私にとっては、恨むのが当然というような思いでしたが、結局は自分に毒になりました。

アフガンで民家を襲撃した米兵も「恨み」の権化になっていたのではないでしょうか。
タリバンの死体に放尿するという行為も、良心の声が聞こえにくくなっているように見えます。

自己中にどんどん陥っていく、それがウツ的な症状です。しっかりしていた自分の姿がどんどん崩されていくのがうつ病です。
うつ病を疾患するケースには、「いい人だったのに」そう言われるような人が多いのです。

誰でもが、うつ病を抱えるリスクをもっています。
人間関係、家族の関係、夫婦の関係が、その原因と言い切ってしまっても間違いではないでしょう。
信頼関係を作る、自分の心をシェアできる人を作ること、また自分の良心の声を聞くこと、そしてその良心に従って行動できるようになれば、うつ病はいつの間にか克服されています。

目標を明確に持ち、心に決めるならば、辛いことも案外越えていけます。しかし、ふらふらと信念もなく過ごし、辛いことに不満や批判ばかりしていても、解決にはなりません。自分を被害者にすることは、人生にとってマイナスになるようです。

責任を持つ、ということは、どんな状況であってもあきらめない思いを生みます。自発性を生みます。

良心の声を聞くために、またもっと心が元気になるための提案です。

毎日、朝日を浴びて伸びをする。そして、誰かに思いを伝えるようにお祈りや瞑想をする。
元気な人できる人は、今日一日の予定を確認しながら、大切な人の名前をあげながら、その無事を祈っていく。そして、夜は感謝のお祈りをして、気持ちを落ち着けて休む。
これが一番です。もともと小さい私の心を閉じ込めてしまうから、動けなくなってしまうのであって、充電してあげなければなりませんね。

今日もいい一日を

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写真は:希望の光
by (C)akemiさん
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*この記事では少し、「うつ」に厳しめの話になってしまい、
 反省してこんな記事を作りました。
 「うつ」かなと思ったら、愛情不足?! 《斉藤茂太の言葉+うつ病のニュース》
  癒されると思いますよぴかぴか(新しい)