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2012年03月08日

逃げ惑う子どもたち「まるで中世の大虐殺」《シリア・ホムスのニュースなど》


寄り添って。


たたかう者はその身を忘るるものなり、
その親を忘るるものなり、
その君を忘るるものなり。


荀子











まるで逃げ場のない屠殺(とさつ)場のようだと、脱出したイギリス人記者は話しています。
攻撃は毎朝6時30分に始まり、「戦地で使用する武器を使って順々に各地区を移動して」いった。現地では電気、水道が途絶え、食糧も乏しく、人道的状況は「惨事以上のものだ」った。

亡くなった二人の外国人記者の遺体は、パリに到着したようです。それも不可能かと言われていたのですが、よかったですね。

ただ、現地の人たちは逃げ場のない中にまだ置かれています。
赤十字軍も入れない状況だとか。

上に関連の記事などを添付しています。
そもそも、政府軍が攻撃している相手は誰だったのか、についてもニュース記事をあげています。勢力はまだ弱いようですが…。

政府軍を大量虐殺に駆り立てているものは何なのでしょうか。
荀子の言葉を上に紹介しましたが、彼らはその身を忘れてしまい、その親を忘れてしまい、君主も忘れてしまったのでしょうか。
戦争は自分の側が勝つことしか考えられなくなり、愛したり、労わり、尊敬することを、忘れてしまうのでしょう。

巻き込まれている民間人、子どもたちを早く地獄のような所から、解放してあげたいし、無事に過ごしてほしいですね。ただただ祈るばかりです。


今日もいい一日を

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写真は:寄り添って。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
 「命を掛ける意味?!」シリアで犠牲の記者etc.《ジャーナリストのニュース



posted by kuri-ma at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする