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2012年03月25日

風に吹かれて 信じて見つめた「遠い空」?! ♪尾崎豊の求めていたもの16


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風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空




タイトルは「遠い空」ですが、このサビに出てくる「風に吹かれて」というフレーズからはボブ・ディランを感じます。当然意識して作ったものでしょうね。

それにしても、いいですね。
「立ち尽くす人の間を 失いそうな心を」とか、「かすかな明日の光りに 触れようとしている」とか…。でもあきらめていないのです。たとえ、裏切られても。
遠い空を信じて見つめているのです。



遠い空


世間知らずの俺だから 体を張って覚えこむ
バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう
彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを
遠くを見つめる二人は やがて静かに消えていくのだろう

風に吹かれて 歩き続けて
かすかな明日の光りに 触れようとしている
風に吹かれて 歩き続けて
心を重ねた 遠い空

なれない仕事をかかえて 言葉より心信じた
かばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ

裏切りを知ったその日は 人目も気にせずに泣いた
情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめてた

風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空

風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空

Woo Woo Woo
Woo Woo
Woo Woo Woo


尾崎豊




冬の空



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2012年03月24日

歩きはじめよう ♪「涙から明日へ」堺正章〜震災後のリクエスト〜


クロスプロセスな朝。


この歌が震災後また注目されているそうです。

TBSドラマ「時間ですよ」の劇中歌として、堺正章さんが歌っていたものだということですが、そういえば聞いたことがありますね。
天地真理さんバージョンもあるようです。

「歩きはじめよう 涙から明日へ」というくり返しが、とても優しい。
涙、涙、また涙に明け暮れていた今日はもう置いておいて、明日に行けるんだ、と思えてきます。今日と明日の境目をひょいと飛び越えるような感覚で、簡単に涙も過去にしてしまえそうです。



涙から明日へ
作曲:山下毅雄
作詞:小谷夏


なぜひとり行くの
燃える頬を濡らして
歩きはじめよう
さよならの向こうへ
なぜ捨ててきたの
昨日までの想い出
歩きはじめよう
涙から明日へ

誰かうしろから
呼びとめる声が
胸を熱くするが
ふり返らないもどれない
いまひとり行こう
燃える頬を濡らして
歩きはじめよう
涙から明日へ

この町過ぎても
ついてくる想い出
歩きはじめよう
さよならの向こうへ
この地図ひらけば
痛みだす傷あと
歩きはじめよう
涙から明日へ

吹き過ぎる風が
忘れた昨日を
胸にはこぶけれど
ふり返らないもどれない
この町過ぎれば
明日への架け橋
歩きはじめよう
涙から明日へ
涙から明日へ
涙から明日へ




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2012年03月23日

赤ちゃんと一緒にお母さんも生まれる?!《赤ちゃんのニュースと名言》


夢見る天使。


赤ちゃんが生まれるとき、お母さんも生まれる。

ジョンソン・ベビーのテレビCM











今日は、上記のニュースと共に、赤ちゃんに関する名言を紹介します。
赤ちゃんは「天からの授かり物」とは、古今東西いわれてきたものなんですね。



赤ん坊とは、
世界は滅んではならないとする神の見解だ。


カール・サンドバーグ




小さな子どもが
誰にとってもかわいらしく見えるのは、
一人で生きていけない子どもが
神様から授かった
サバイバル戦略なのかもしれません。


和田秀樹




人間は三歳までに一生分の親孝行をしてますよ。
赤ちゃんの可愛らしさとはそういうものです。
それ以上の期待を子どもにしちゃあいけませんよ。


永六輔「二度目の大往生」より




赤ちゃんというのは哺乳類の動物です。
その動物を人類にするのが、
親の仕事というものでしょう。


永六輔「ボケない知恵」─無名人語録より




赤ん坊がこの世に生まれてくる時は、
世の中を変えた方がいい、
変えてやろう等と
考えて生まれてくるわけではない。


ウェイン・W・ダイアー




子供は偶然に生まれるものではなく、
各人に神がそのよしとされるところに応じて、
その分を与えられるのである

ジャン・カルヴァン




性格の形成は赤ん坊の時に始まり、
死ぬまで続くものです。


エレノア・ルーズベルト




見よ、子供たちは
神から賜った嗣業(しぎょう)であり、
胎の実は報いの賜物である。


ソロモン「旧約聖書 詩篇127篇3節」




「幼な子らを
わたしの所に来るままにしておきなさい。
止めてはならない。
神の国はこのような者の国である。
…誰でも幼な子のように
神の国を受け入れるものでなければ、
そこにはいることは決してできない」。
 

イエス・キリスト「マルコの福音書10章14節」より




最初の赤ちゃんが初めて笑うと、
その笑いが千に割れて、
その笑いの1つ1つが
みんなピョンピョン飛び回り出しました。
それが妖精の始まりです。


 ジェームス・マシュー・バリー
When the first baby laughed for the first time,
the laugh broke into a thousand pieces
and they all went skipping about,
and that was the beginning of fairies.


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