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2012年03月28日

♪「Everyday」ふたりはもっと笑って…w-inds.


雨の日のさくら


今日も人は人を 傷つけてゆく 
だけど人は人を 愛し続ける。。。
 




春が近づいてきました。桜が待ち遠しいですね。
今日は一足早く春が来そうな、やさしいラブソングを紹介します。

聞きやすい歌でもありますが、詞もなかなかにいいです。シンプルですが、春の雨のように、いつの間にかしっとり心の中まで潤ってくるような。。。

個人的には「愛を握る」という表現が新鮮でした。大切なものはぎゅっと握っているのがいいんですね。大切な人の手と一緒に、その愛も握っていてあげてください。




Everyday


ふと見上げた空は 晴ればかりじゃない
届かない日もある
降り出した予期せぬ 雨に戸惑う
だけど花は 綺麗に揺れる

Everyday ふたりはもっと笑って
星になる日まで 愛を握って
そして描きたい虹は自由な
たくさんの色で空を飾って

今日も人は人を 傷つけてゆく 
この街のどこかで
だけど人は人を 愛し続ける 
過去も今も未来も

Everynight ひとりの夜を迷っても
越えてゆけたなら いつか出会うだろう
ずっと前よりも強くやさしい
その手で抱きたい きみの全部を

ときに言葉伝えきれなくて 宙を舞うみたいに
それでもまたきみに向かい 話そう

Everyday ふたりはもっと笑って
星になる日まで 愛を握って
そして描きたい虹は自由な
たくさんの色で空を飾って
Everyday ふたりはもっと笑って
星になる日まで 愛を握って
そして描きたい虹は自由な
たくさんの色で空を飾って


w-inds. 








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ラベル:w-inds. Everyday
posted by kuri-ma at 04:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

コンドームの使い方?! 男性が狙われる「精子ハンター」など世界のニュース


早咲き桜。


愛は食べ過ぎるということがない。
欲情は食いしん坊で、
食べ過ぎて死んでしまう。


シェークスピア









「精子ハンター」のニュースについては、「最近は女性が男性をレイプする」と興味本位で言うような、ただの風潮ではないようです。ヒッチハイクは要注意と、ジンバブエでは本当に怖れられているということですが、実際背後に大きな「精子ビジネス」があるのでしょうね。

リオのカーニバルでは、300万個ものコンドームを無料配布したとのこと。ハーとため息が出ますよね。
このリオと「精子ビジネス」が結びついたらエライことですが…。

男性の方々、世界中には誘惑が満ち満ちているんですね。

世界最古の職業とも言われる売春婦、多くの女性たちがその運命を呪いながらも、現在に至るまでなくならなかったわけです。

インドには売春婦の村と異名を取る地があり、女性たちは代々売春婦になるしか道がなかったといいます。その村で、このたびこの悪しき伝統を破り、女性たちを守るため、合同結婚式・婚約式が行われたとのこと。
これはあるNGOがすすめたもので、というのも、結婚、婚約した女性は売春を強要されなくなるのだそう。18歳以上の8人の花嫁が生まれ、18歳未満の少女たち12人も無事婚約しました。
幸せになってほしいですね。


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posted by kuri-ma at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

「こだまでしょうか」金子みすゞに学ぶ仲直りの秘訣?! 金子みすゞ詩の世界34


ハイ、そこまで!!


昨年震災後に流行語のようになった「こだまでしょうか」これも、子どものささいな心の行き違い、「けんか」未遂のような詩ですよね。
けんかの始まりから仲直りまでのダイジェストともいえますし。
今日は、童心に帰って、素直に仲直りする秘訣を探ってみましょうか。



こだまでしょうか


「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。




金子みすゞさんの詩の中に、こどものけんかした後の微妙な心を表している詩2編、またタイトルのごとく仲直りの詩もありましたので、紹介してみます。



喧嘩のあと


ひとりになった
一人になった。
むしろの上はさみしいな。

私は知らない
あの子が先よ。
だけどもだけども、さみしいな。

お人形さんも
ひとりになった。
お人形抱いても、さみしいな。

あんずの花が
ほろほろほろり。
むしろの上はさみしいな。





お堀のそば


お堀のそばで逢うたけど、
知らぬかおして水みてた。

きのう、けんかはしたけれど、
きょうはなんだかなつかしい。

にっと笑ってみたけれど、
知らぬ顔して水みてた。

笑った顔はやめられず、
つッと、なみだも、止められず、

私はたったとかけ出した、
小石が縞になるほどに。





仲なおり


げんげのあぜみち、春がすみ、
むこうにあの子が立っていた。

あの子はげんげを持つていた、
私も、げんげを摘んでいた。

あの子が笑う、と、気がつけば、
私も知らずに笑ってた。

げんげのあぜみち、春がすみ、
ピイチク雲雀(ヒバリ)が啼いていた。



れんげの花の咲く、春の詩ですね。春は仲直りがよく似合うようです。季節はもう少し先ですが、ご紹介させていただきました。
ほっと私たちの心にも春を呼んで、かさついた関係も、笑顔から修復しましょう。


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kuri-maの参考記事
 私の言葉が返ってくる?!「こだまでしょうか」金子みすゞ詩の世界14


posted by kuri-ma at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 金子みすゞの詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする