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2012年02月26日

I hope―!ヨーロッパの王子・王女たちのニュース


お気に入りの場所。


君と一緒に陰口をきく者は、
君の陰口もきくだろう。


スペインのことわざ











雪崩で重体のオランダ、ヨハン・フリーゾ王子については、意識が戻らないかもしれないとのこと。事故の状況については前のニュースをどうぞ。

このフリーゾ王子は現ベアトリクス女王の次男ですが、王位継承権はありません。というのも、現夫人が人権活動家であり、スキャンダラスな異性関係を報じられていて、政府と議会からの結婚の承認が得られないばかりか、王位継承権か結婚かの二者択一を求められたからです。
王子には二人の王女がいます。(王女たちにも王位継承権はありません。)

参考までに、フリーゾ王子の兄であるアレクサンダー王子が、皇太子ですが、ここも王女ばかり3人。
三男のコンスタンティン王子のところには、王女が二人と、王子がひとりいます。
オランダでは現女王の代まで王子が生まれず、皇太子が100年振りの男子だったということです。

スウェーデンでは王位継承権1位であるヴィクトリア王太子(王女)が、第1子を出産しました。王太子は、父王の長女であり、弟に当たる王子もいるわけですが、1980年に王位継承法が改正され、正式に王太子となったということです。今回誕生されたのも、王女さまでしたが、王位継承権は母に継ぐ第2位となるとのことです。
女王から、王へ、あるいは王から女王へと王位の継承問題は、どこの国にも事情があり、簡単ではないようですね。

同じ北欧ですが、ノルウェーの王女は、新著『天使の秘密』で、天使と会話する方法を説いているそうです。これは処女作ではなく、王女はかなり天使とは通じておられるようです。こういう神秘に造詣の深い王女様もおられるんですね。
笑い者にするのは、どうかとも思いますが…。

私の意見を言わせて頂くなら、天使の存在を私も信じますが、天使との会話に有頂天になるのはどうかと思うのです。
天使をそこまで過大視するのはどうかと。天使というのはその名のごとく神さまの使いであって、神さまにはなれないのですから。

王女さまを決して物笑いの種にするつもりはありません。きっと純粋な方なのでしょう。

イギリスのウィリアム王子のニュースも添えておきました。

昨年はロイヤルウェディングの話題で、ヨーロッパの王室の話題を記事にしたりする機会も多かったのですが、あまり素敵、とか、素晴らしいというよりも、渋めの意見を多く言ってきたかと思います。

実際のところ、たとえ豪華な挙式をするような王室であったとしても、幸不幸、喜びや悲しみは、私たち庶民とあまり変わらないようです。
ともあれ、ヨーロッパの国々の国民にとって、王室というのは、やはりお手本であり、希望となるものであってほしいし、そのためには幸せな姿、りっぱな姿を是非見せ続けてほしいと願います。そして何より、神様に守られますように。

I hope … 幸せも、健康もお祈りいたします。
May Got bless you!!!

今日もいい一日を

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