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2012年02月15日

W・ヒューストンと同日に父が他界しました?!


2012.02.14 机 iTunes復活記念にWhitney Houston♪








このブログを始めてから、初めて、2日間のお休みを頂きました。入院中の父が亡くなり、家族そろって帰省してきました。
急死したホイットニー・ヒューストンさんとは、日米の時差がありますので、同じ日が命日となります。

身内が亡くなったという感傷に浸るというよりは、忙しさと気疲れでどうかなりそうでしたが、よい通夜と告別式をすることができ、父ともしっかりお別れすることができました。

お別れとはいっても、この目で見えないだけで、父の魂は私たちのそばにいてくれるような気がしていました。きっと孫たちの様子に笑いながら、参列してくださる方々を見て、一緒に感謝しくれていたと思うのです。

私は家を離れた期間が長かったので、今でも実家に父がいるような気がします。
実際、距離的に離れることと、あの世とこの世に隔たれることは、似通っています。
霊的な感性が鈍いので、生きている時のように、会ったり電話で話したり出来ない分、お別れという感覚が強いですけど。
会えない期間はどれくらいになるか分かりませんが、いつか、私があの世に行く時には再び会えると思えば、しばしのお別れですね。

よく「永眠」すると言います。肉体は眠るように亡くなってしまいましたが、魂は永遠に生きるので、眠ってなどいない、きっと父は動き回っているだろうなと思うのです。

霊界というあの世は、遠く離れているのではなく、私たちのいるこの世と交わるように存在しているといいますから、生前関東と関西に離れて暮していて、また海外にいた時のことを思えば、ある意味では、ずっと近いかもしれないと思います。
魂は、話しかければ、すぐ近くにきてくれますから。

あの世のことについては、誰しも身内や親しい人が亡くなると、更に深く考えることではないでしょうか。「霊界ってあるんでしょうか」のシリーズでまた詳しくお話する予定です。

私の母は、心臓に持病があり、昨年秋にも入院して手術をしたほどで、何回もあやうく生死の境に行きましたが、今回は父の霊が守っているのか、倒れることもなく最後まで気丈にしていましたし、昨夜電話したところ、驚くぐらい元気なので心配するなということでした。

両親が相次いで入退院し、私の夫も年末に倒れましたが、あっという間に父があの世に召されたことを通し、人の生死はわからないな、とつくづく思いました。
私たちの寿命というのは、天寿というくらいで、やはり天の決められることなんだなぁと。
私たちはいつかは、寿命が尽きる時が来るわけですが、今日また元気で朝を迎えることができることが、ありがたいことであると、あらためて思うのです。

今日出会う縁のある人に、笑顔で挨拶やよい会話を交わせますように。


黄花絢爛。



よい一日を

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写真は:上 iTunes復活記念にWhitney Houston♪
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