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2012年02月11日

「雪にパンツ一枚で走れ」中国式子育て?!辰年出産が人気?!《中国のニュース・教育篇》


2012.01.24 和泉川 ロウバイ


育てて教えざるは親の誤り、
教えて厳しからざるは師の怠り。


司馬光








春節最終日の元宵節にユニークな花火、中国
写真20枚 国際ニュースAFPBB◇


以前もスパルタ式の中国(香港)式の教育について取り上げましたが、今回は雪の中を下着一枚で走らせるというもの。

これ、韓国の歴史ドラマで見ました。チュモンのひ孫に当たる高句麗の王子が風邪を引くのはひ弱だからだと、父王に走らされていました。パンツ一丁とはいかず下はステテコのようなものをはいていましたが、それが下着だったのでしょう。高句麗といえばどれだけ昔の話でしょうか。中国は唐の時代です。
ドラマの歴史考証がどれだけ正しいかは分かりませんが、かなり昔から、中国や韓国にも伝わったものなんでしょうね。

この中国の男の子に対する教育方法にはとやかく言いませんが、ビデオに撮影し、さらに友人に配ったという親の神経は疑います。投稿するとは思っていなかったとでも言うのでしょうが、物議を醸したかったかの行為です。



さて、次のニュース。以前も中国人の母の間で、香港での出産が人気だという話を取り上げました。いまや予約も一杯で難しいので、出産間際に香港の救急病棟に駆け込むという方法を取っているとのこと。
香港で出産したい理由は、香港で生まれた中国人の子どもは香港の市民権が得られるため、本土よりも高水準の医療・福祉サービスを利用できるほか、教育面でも有利になるからということ。
それにしても、方法手段、人の迷惑を考えず、それが一人ではなく、大挙して…というのが、中国人らしいというか、恐ろしいというか。

以前取り上げたニュースでは、少しでも早い就学をと考える親が多いため、8月中の帝王切開が急増する傾向があるとか。なんか、すごい。。。と思ってしまいますが。

中国式子育て、我が子のためならそこまでやる、よいと思う方はやってみたらいいですが、親の並々ならぬ決意と行動力がないとできないでしょうね。中国式は、教えるほうが絶対的に強くなければ。。。

以前「躾プラス愛」ということでお話しました。中国式が悪いとはいいませんが、私には覚悟が足りないようです。


今日もいい一日を

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写真は: ロウバイ
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする