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2012年02月09日

大寒波の中での出産。スウェーデン年金ピンチで「75歳まで働いてほしい」?!《ドイツ、欧州のニュース》


氷柱



我々の最大の災害は我々自身より来る

ジャン・ジャック・ルソー











日本でも寒波が続きますが、ヨーロッパでは更に死者が拡大しているようです。雪に閉じ込められ、いつになったら止んでくれるだろう…と途方に暮れる毎日でしょう。

雪明りというのがあって、白い雪は明るくまぶしいほどですが、あまりに降り積もると、雪下ろしの雪が何メートルもになって、窓を塞ぎ、暗くなってしまうそうです。
物には限度というものがあります。今年の雪はやはり異常ですね。

そんな中、雪で閉ざされたクロアチアの村では、隣人の助けを得て、無事に出産したというニュースもあります。

異常な雪と寒波、大自然の前に無力な私たちではありますが、助け合うことはできるし、大変な危機も知恵や勇気を出し合って乗り切ることもできるんですね。
二人いれば、チェス、三人いれば、トランプやウノで終日楽しむこともできますよね。呑気に遊んでばかりもいられない状況も当然あるでしょうが…。

さて、ヨーロッパの経済は決して安定しているわけではなく、危機的な状況を抱えているのですが、ドイツの輸出額に関しては、過去最高1兆ユーロを越えたとか。

また、北欧では社会保障制度が整い、日本の一部の人たちが夢の国のように言い、模範にしようとしていましたが、案の定、スウェーデンでは、高齢化にともない年金の財源が逼迫しているとのこと。
今現在、67歳まで働き年金を需給することができますが、高齢者の雇用制度や、更に長く働けるような制度を導入する必要があると、首相が語っています。「75歳まで働いてほしい」これは本音でしょう。

日本の社会主義政党が掲げた「子ども手当て」も立ち行かなくなりましたし、公立高校の無償化も、立ち消えてしまいました。

社会が大きな保障をしてくれるのはありがたいことではありますが、私たちがそれぞれの生活に責任をもっていかなければならないのは、当然のことでしょう。
義務や責任を果たすから、国や社会が人を守れるのであって、権利の追求をする人ばかりでは、国も崩れてしまいます。

寒波もいつかは去る。冬に寒さの厳しい時は、その後来る春は美しくなるといいます。日本も、ヨーロッパも長い冬を、どうか乗り切りましょう。


今日もいい一日を

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写真は:氷柱
by (C)akemiさん
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posted by kuri-ma at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする