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2012年02月05日

死んだらどうなるのでしょうか?! 《霊界ってあるんでしょうか4》


2012.01.26 JAL1841 本州と九州と四国の間


死は生を最後に完成させるもの。

タゴール



多くの人が、死んだ後の世界のことをよく知らず、知ろうともしないのですが、知っておく方が得かもしれないし、少なくとも無駄にはならないでしょう。
前回お話したように、霊界を知ることは、亡くなってからの永遠の霊界での生活の準備であると同時に、人生を幸せに過ごすことにつながるのですから、お得を通り越して、本当は必須科目なのではないかと思います。

それでは、今日の本題です。実際、寿命が終わり、亡くなったとして、私たちはどうなるのでしょう。

この死んだ直後の内容については、臨死体験者たちの話に共通項がありますので、そこからまとめてみましましょう。不思議なことに、洋の東西を問わず、いろんな臨死体験者が同じようなことを経験しています。
先回紹介した米・精神科医レイモンド・A・ムーディ・Jr.の資料を参考にしていきます。

まず、亡くなる本人が病院で医師の死亡宣告を聞きます。「ご臨終です」という言葉です。あるいは、どこかで死を迎えます。
その前から、体はいわゆる霊(幽)体離脱を始めているようです。そして、以下のような状況を順に辿っていきます。

1 トンネル、下水道のようなところをジェットコースターのように勢いよく通り過ぎる

2 不思議な感覚を持つことに気づく
   病院の天井の方で自分の亡くなった(あるいは延命治療中の)肉体を見つめる。
   声が人に聞こえず、見えない。
   体がほんの狭い所も通り抜けられる。
   人や物に触れることができない。等々

3 「お迎え」が来る(亡くなった親や友人、先祖、守護霊だった人など)
   死んだことを悟り始める

4 光の存在 二つの質問

5 フラッシュバック(自分の人生の映画上映)

6 ボーダーライン(境界線)まで進む
   柵が延々と続く、大きな川を渡っていく
   懐かしいすでに亡くなった人たちが境界線で待っているのが見える


臨死体験者の体験は、ここまでです。
皆、境界線まで行かず、川を渡る舟が途中で引き返したり、元来た道を戻りました。そして、幸いにも息を吹き返し、よみがえってきたのです。ですから、彼らは霊界の入り口を見てきただけということです。

私たちは通常肉体が元気なうちは、霊的な体、自分の魂を感じることができません。
亡くなる時、寝ている体から起き上がるように霊の体が抜け出して霊体離脱を始めてから、今まで肉体を通じて動いていたのとは別の体を感じるようになりますが、それは肉体とは違い、霊的な別の性質のものだというのです。

中にはそういうことが生きているうちできる霊能者や霊的な人たちがいるのですが、もしかしたらそれは特殊な能力でもなんでもないのかもしれません。ただ啓発されていないだけで。
実際、霊体離脱できるから、霊的な能力が高いから、死後の霊界ライフがよりよいものになるかどうかはわかりません。おそらく純粋な人がそういう能力が高いのではないかとも思いますが、そうばかりとは限りませんし…。

境界線を越えたらどうなるのでしょうか?
それは霊界の門をくぐり、入り口に入ることです。

霊界というのは、肉体のように心を隠しておくことができませんから、心が露わにならざるを得ません。
そして、自らにふさわしい霊界の場所に行くのだそうです。
それが40日から49日と言われています。その期間は、亡くなった人たちも家族や大切な人の側で過ごすことが多い、といいます。

次回は今日お話した中で、4と5の内容などについてもう少し詳しくお話します。その後、40日以降の霊界での暮らしについて、お話していきましょう。


今日もいい一日を

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写真は:本州と九州と四国の間
by (C)ひでわくさん
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