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2012年02月03日

凍える寒波の欧州…今日は節分、明日は立春、春を待つ日?!


朝の光


冬が来れば春はま近い。
桜は静かにその春を待つ。


松下幸之助







小鳥のおこぼれにあずかるリス ワルシャワ・ポーランド
国際ニュースAFPBB◇


雪崩の被害者が出たようですが、日本でも寒波が続きますね。
雪かき、雪下ろしなど除雪の作業が、北国では大変になっているようです。屋根の上に乗る雪は数10cmで10トンになるということです。

通常でも寒い地域の多いヨーロッパでは、極寒の日々が続いているようです。
それぞれのニュースには複数の写真があります。雪は大変なものですが、見るのは美しいですね。特に2番目のニュースの写真は神秘的な美しさです。

在欧中、よく聞いた話では、寒い冬ほど多くのお年寄りが亡くなるということでしたが、これは本当のことのようです。
この冬の寒さによる死者が110万人をこえたとのこと。多くはホームレスのような人々だそうです。

ヨーロッパの暖房はロシアの天然ガスのパイプラインが命綱です。価格を跳ね上げられ、涙を飲んで譲歩していますが、高さゆえに暖房を使えない人もいるやもしれませんね。

ブルガリアでは、共産主義時代の古い集合住宅が多いのですが、各部屋の暖房が可なのに、古いタイプのセントラルヒーティングで、細かい設定ができないので、節約のために限られた部屋だけにしてしまったり、やはり貧しい方たちは、暖房なしで過ごさざるを得なくて、路上生活者よりはマシでしょうが、やはり凍え死ぬこともあるのではないかと推察します。
ホームレスではなかったとしても、市場の片隅で手作りの野菜を売るしか生活の手段のないようなお年寄りにとって、寒さは、命にも関わる脅威になっているのでしょう。

日本の寒波もヒエっという感じですが、ヨーロッパの半端じゃない寒波は、異常に感じます。災害一歩手前というような。
早く乗り切って、暖かい春を迎えたいですね。

今日は節分、そして明日は立春です。鬼は寒い冬と一緒に追い出してしまって、暖かい春を呼び込みたいです。


今日もいい一日を

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写真は:朝の光
by (C)akemiさん
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする